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Freshserviceの評判と実態【2020年最新版】

Freshservice

Freshserviceは、外資系のFreshworks社が提供するIT資産管理ツールです。テレワークの課題はさまざまですが、持ち出し資産の管理や情報漏洩対策は特に力を入れなければなりません。企業もオフィス外の就労環境を整える必要に迫られている中、ツールの導入は効率的でしょう。

今回は、数ある中からFreshserviceをピックアップ。Freshserviceの評判と実態に迫ります!

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目次
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<総評>Freshserviceはシンプルで使いやすいITサービス

Freshserviceは、外資系のFreshworks社が提供するITサービス管理ツールです。前身のFreshdesk社がインドで立ち上げられ、2017年に社名を変更。現在、Freshserviceは世界中で1万社以上の企業に普及し、国内企業でも活用されています。

2019年にはITSMツール部門における「Gartner Peer Insights Customers' Choice」を受賞するほか、世界各国で高い評価を受けています。

IT資産管理を導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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Freshserviceの7つのメリット

ご紹介した特徴を持つ「Freshservice」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

在庫管理ソフトウェアであらゆる資産を管理

Freshserviceでは、社内のあらゆるIT資産と非IT資産の管理ができます。全ての資産データ、履歴や所有者などの情報を把握することで、潜在的な脅威を予測し資産の紛失を未然に防ぎます。

また、使用可否や保有可能量などのデータも得られるため、補充すべき資産在庫の決定にも役立ちます。チームを超えた資産購入も追えるため、支出トレンドを見極め、無駄なリソースの決定や改善に役立てられるでしょう。

組織内の全資産をスキャンで自動検出

Freshserviceでは、ディスカバリツールを駆使して組織内のネットワークを自動スキャンします。
資産状況を自動的に定期更新するため、資産のアップグレードや変更が生じても常に最新のデータを得られます。

また、モバイル機器のバーコードやQR機能を使えば、外出先からも資産状況の把握が可能。モバイル用には専用のFreshserviceアプリが用意されているので、遠隔地からの資産把握も容易です。

充実したサポート環境

Freshserviceは、外資系のサービスながらサポート環境も充実しています。導入に際してはビデオ解説やハンドブックの提供を行うほか、ユーザーガイドも完備。ツールを使いこなすために、あらゆる方法で情報提供がなされており、必要な情報は適宜取得できるでしょう。

また、疑問に思ったことはコミュニティやメールで質問可能。ITサポートデスクをセットアップすれば、すぐにサービスを利用できます。

資産ライフサイクル管理で資産価値を把握

Freshserviceは、資産ライフサイクルの管理にも役立ちます。IT資産は取得から期限までのライフサイクルを厳重に管理する必要がありますが、各資産の調達・保守・減価償却・廃棄の全てを、マンパワーだけで完璧に管理するのは至難の業。

Freshserviceを使えば、自動的に組織内の全ての資産価値を把握。資産割り当ての計画に役立ちます。また、保証やライセンスについてもトラッキングを行うため、うっかり契約を切らしてしまう心配もありません。

ニーズに応じた契約プランを複数用意

Freshserviceには4つの契約プランがあり、少人数のチームから大企業まで、会社の規模や成長段階に応じたプランを選べます。

IT資産管理(ITAM)に対応しているのは3つ。1ヶ月49$~契約が可能で、最上位プランでも1ヶ月99$で良心的な料金設定です。同一プランのまま、資産追加をするごとに料金を変更できる仕組みも整えているため、成長中のチームにもおすすめです。

構成管理データベースで資産関係を可視化

Freshserviceには、構成管理データベース(CMDB)があり、組織内にある資産を全て記録し一元管理します。全ての資産とその契約について場所・タイプ・使用者・使用部署を単一ウィンドウで一覧表示。

全ての資産とその依存関係まで完全に可視化し、変更が複数の資産に与える影響についても把握できるようシステム化しています。全ての資産の関係性を見える化することで混乱を防ぎ、潜在的な脅威を最小化します。

21日間の無料トライアル

Freshserviceでは、21日間の無料トライアルを用意しており、本格導入前に実際の使い心地を試せます。4つの料金プランのうち、無料トライアル期間で試せるのは最上位の「Forestプラン」。最上位プランは全ての機能を使用でき、期間も製品を試すには十分です。

Freshserviceの魅力を余すところなく堪能できるほか、無料トライアルはクレジットカードの登録なしで利用OK。気軽に試せると、ユーザーにも好評です。

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徹底調査でわかったFreshserviceを使うべき人・会社

ご紹介したメリットを踏まえ、「Freshservice」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

会社内の資産管理を徹底したい企業

Freshserviceは、会社内のIT&非IT資産管理を徹底したい方におすすめの製品です。現在、多くのベンダーからIT資産管理ツールがリリースされており、その多くはIT資産管理のほかに情報漏洩・内部不正防止など機能は盛りだくさん。豊富な機能は非常に便利ではありますが、IT資産管理に特に強い製品をご希望の場合は、Freshserviceが便利です。

組織内の全ての資産について常にトラッキングを行い、資産所有者と履歴を把握。組織内の資産は全て自動検出されるため、抜け漏れもありません。また、外出先からも資産のスキャンが可能。完全な資産管理はコスト削減にも役立つため、経営効率を重視する方にもおすすめです。

ライセンス管理を自動化させたい企業

全ての資産のライセンス管理を行うのは非常に大変で、ライセンス期限が切れた状況でうっかり使用してしまうこともあるでしょう。しかし、ライセンス期限切れの状態で使うのは危険。例えば、期限切れが判明した場合は、高額の賠償金を請求されることもあります。またウイルス感染などセキュリティ上の問題も大きいため、組織防衛の観点からも非常に大きなリスクを抱えることとなります。

その点、Freshserviceには資産ライフサイクル管理機能があり、組織内の全資産の使用状況や更新、購入の最新情報についても常時把握が可能です。各資産ライセンスの有効期限についてもトラッキングするため、使用期限が切れる前に購入・更新を抜け漏れなく行えます。

規模・成長に合わせてプランを選びたい企業

Freshserviceには複数の料金プランが用意されており、会社の規模や成長に見合ったプランを選べます。最安プランでも、デフォルトで100資産の管理が可能。小規模の会社であれば十分にカバーでき、範囲内であれば料金は一律のため、コスト重視の方にもおすすめです。

また、デイパス制度を導入しており、製品公開など特にサポートが必要なときだけ不定期エージェントを追加し、ピンポイントでサポートを受けられます。常時サポートは必要ないが、必要なときには最小限のコストでサポートにアクセスしたい企業にとっても便利なサービスです。

Freshserviceの料金プラン

Freshserviceの料金体系についてご紹介します。

料金プランは全部で4種類ありますが、
IT資産管理に対応しているのはGARDEN、ESTATE、FORESTの上位3つのプランです。

・GARDEN…月額 49$ ・ESTATE…月額 79$ ・FOREST…月額 99$
追加資産料金表…0$(1ヶ月あたり上限100資産)


全てのプランに、24時間365日対応のメールサポートと平日24時間電話サポートが付いています。
「デイパス」を使えば、追加のサポートヘルプサービスの利用も可能です。

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Freshserviceの導入実績・効果

ここからは、実際に「Freshservice」を導入した企業の例を取り上げシステム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A株式会社

Freshserviceの導入事例ページ(Freshworks社 https://freshservice.com/resources/case-study/cordant-shifts-premise-cloud-freshservice 参照)によると、A社は、英国に本社を構える統合サービスプロバイダーです。テクノロジー変革の必要性から、ITサービス管理(ITSM)やITサポートについての改善が急務でした。

以前も別の管理ツールを利用していましたが、サービスデスクエージェントのチケット機能およびレポート機能に問題が生じていたため、殆ど利用はされておらず、新しいツールの導入は不可避だったのです。

導入に際して、さまざまなツールを比較検討。しかし、いずれも仕様を満たしておらず、利用には至りませんでした。そんな中、Freshserviceは構成とカスタマイズが可能でアクセスも良好、エンドユーザーのフィードバックを受け取り分析する機能も付いていました。充実した機能とサービスを併せ持ち、実装はわずか1日で完了し、1週間後には利用開始できる手軽さも好評。

導入後は企業・部門・エンドユーザーレベルでレポートを提供。内容はITリソース増加の必要性の証明にも役立っています。Freshserviceの導入は、顧客体験を変えることにもつながり、今では自社サービスの顧客満足度を96%にまで高められています。

B株式会社

Freshserviceの導入事例ページ(Freshworks社 https://freshservice.com/resources/case-study/motorama-revs-it-support-using-freshservice 参照)によると、B社は、オーストラリアクイーンズランド州最大の自動車小売業者です。従業員数512名、州内には18の支店を構えており、内部サポートプロセスを拡張する必要性に迫られていました。

以前は別のITサービスを利用していましたが、使いやすいクラウドベースのITILシステムの中から新たなツールを選ぶことを決めたのです。結果、数ある中からFreshserviceの導入が決定しました。サービス移行は1週間かからず、スピーディーな作業を実現。すぐに社内資産や問題・変更管理も実装しました。

社内ITチームの仕事には、ITインストラクチャを支えるCMDB(構成管理データベース)が含まれます。また、Freshservice導入前は資産への請求は年次のみでしたが、導入後は月次請求も可能となり、ユーザーの資産購入判断に役立っています。そのほか、モバイルアプリを活用することで、社外からもアクセスできるようになったのも大きなメリット。

さらに、ITニーズの可視化にも成功し、ライフサイクル全体を通じて問題把握ができるように。誰が何に取り組んでいるかを正確に把握し、問題に優先順位をつけて取り組めるようになったことも収穫でした。

まずはFreshserviceの見積もりを

Freshserviceは、外資系のIT資産ツールながら国内でも高い評価を得ています。リーズナブルな料金で、効率良くIT資産管理とセキュリティ対策を講じられる点は大きな魅力。ご紹介したFreshserviceの特徴はほんの一部です。この製品の全貌を知るには、資料請求をするのが確実。

「Freshservice」の導入を検討している方は、まずは「アイミツ」で見積もりをとり、内容を確認したうえで判断するといいでしょう。

まとめ

Freshserviceは、社内のIT資産&非IT資産の管理を効率良く行うツールです。ニーズに応じて複数の料金プランが用意されており、会社の成長に応じて契約内容を変えられる点も好評。スモールスタートをご希望の方には最適でしょう。

Freshserviceについてもっとよく知るには、製品資料を見るのが一番。製品に興味をお持ちの方は、見積もりをとってみてはいかがでしょうか。

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著者

imitsu編集部

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