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グループウェアGrmo(グルモ)の評判と実態|37個のグループウェアを使ってわかった本当のおすすめ

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サイボウズをはじめとするITベンダー各社の開発競争が進むなか、10年前には考えられなかったほど多彩な機能が付いたグループウェアが増えてきました。ハイエンドモデルになると、基本機能だけでも20~30種類に及び、加えてwebサイトやカスタムアプリの作成機能が搭載されているものも珍しくありません。

ただ、機能が多いということは、使いこなすまでに相応の時間がかかるということ。これからグループウェアを導入する企業のなかには、「機能が多いと、覚えるのが大変そう…」「まずは手軽なものから試したい」という人も多いのではないでしょうか。

今回取り上げる「Grmo(グルモ)」は、シンプルな機能&使いやすさに定評があるクラウド型グループウェアです。株式会社8bitが開発・提供し、これまで1,000社以上のクライアントに利用されてきました。公式サイトで紹介されている導入事例を見ると、とりわけ中小企業の割合が高く、美容室やサービス店舗などからも人気を集めているようです。

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<総評>「Grmo」はグループウェアが初めての企業に最適

<総評>「Grmo」はグループウェアが初めての企業に最適

冒頭でも少し触れたように、「Grmo(グルモ)」の特徴はシンプルな機能です。

料金プランを問わず、利用できるアプリはスケジュール共有・掲示板・タイムカード・効果測定・旅費精算の5つに限られており、使い方を覚えるまでに時間がかかったり、操作に迷ってしまったりすることはありません。

加えて料金も非常に安く、プランと契約期間によっては一人あたりの料金を月額100円以下に抑えられます。初めてグループウェアを導入する企業、「まずはスモールスタートしたい」といった人にはうってつけのツールです。

音楽スクールを運営しているある企業では、レッスンの予定管理ツールとして「Grmo」を導入。生徒1人ひとりがスケジューラーで開講日を確認し、掲示板に希望日を書き込むようになったことで、調整の手間が大きく減りました。

他のグループウェアと比べてどうなのか?

「Grmo」には、契約期間ごとに3種類の料金プランが設定されており、3ヵ月コースは月額1,000円、6ヵ月コースは月額900円、12ヵ月コースは月額700円で契約できます。仮に従業員10名の企業で12ヵ月コースを利用すれば1人あたり月額70円となり、「Office 365」や「G Suite」と比べて80%以上のコストを節約できます。

次に機能の面を見ていくと、低価格なこともあってカスタムアプリやwebサイトの作成機能は付いておらず、利用できるのは前述の5つのアプリに限られます。

ただ、これを利点と考えるか欠点ととらえるかは人それぞれです。稟議・決裁のフローを整備したい場合や、自社オリジナルの業務ツールを作成したい場合は向いていませんが、勤怠管理や経理業務をピンポイントに改善したい企業、手軽にグループウェアを試してみたいといった企業には導入しやすさにつながるのではないでそしょうか。少人数の企業であれば、掲示板を上手く活用してポータルサイトの役割を持たせることもできるでしょう。

グループウェア導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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グループウェア選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

1.「Grmo」の5つのメリット

1.「Grmo」の5つのメリット

それでは、「Grmo」のメリットを確認していきましょう。

1-1. 料金が安い

契約期間による違いこそありますが、1人あたりの料金を月額100円以下に抑えられるグループウェアは「Grmo」を除いてほとんどありません。

クラウド型のため、サーバー代などの初期投資も不要です。

1-2. 無料トライアル期間が長い

ほとんどのグループウェアの無料トライアルは、2週間~1ヵ月程度に限られていますが、「Grmo」の場合は60日間となっています。

機能の数が限られていることもあり、細かい操作やデバイスとの相性を事前に確かめられるのは嬉しいポイント。他社のグループウェアと一緒に無料トライアルに申し込み、使い勝手を見比べてみるのもいいかもしれません。

1-3. ユーザー数が無制限

料金プランを問わず、ユーザー数の制限なく利用でき、当然ながらユーザー数が増えるほど1人あたりの単価は下がります。

将来的な人員増加を見込んでいる企業にとっても、導入しやすいのではないでしょうか。

1-4. 経理の効率化に役立つ

Grmoの旅費精算アプリは、スケジューラーと連動し、登録した予定・訪問先にあわせて交通費精算を申請できます。申請フォーマットはpdfファイルとしてエクスポートすることも可能。

少しずつペーパーレス化を進め、経理業務を効率化していきたい企業にも適していると思います。

1-5. 勤怠管理を電子化できる

タイムカードもユーザーの間で評価が高いアプリの1つです。フレックスタイム制や直行直帰にも対応し、出退勤のデータはやはりcsvまたはpdfで出力することができます。

打刻のための機器を導入する必要もありません。

2. 徹底調査でわかった「Grmo」を使うべき人・会社

2. 徹底調査でわかった「Grmo」を使うべき人・会社

それでは、紹介してきたメリットを踏まえ、「Grmo」はどういった人や会社に向いているかお伝えします。

2-1. 初めてグループウェアを導入する企業

標準搭載されているアプリがスケジュール共有・掲示板・タイムカード・効果測定・旅費精算の5種類に限られているため、使い方を覚えるまでに時間がかかったり、機能を切り替える際に迷うことはありません。

グループウェアが初めての企業も安心して導入できるのではないでしょうか。

2-2. できるだけ費用を抑えたい人

3種類の料金プランは、いずれもユーザー数の制限がなく、契約期間によっては1人当たりの利用を月額100円以下に抑えられます。そのため、予算の限られる中小企業や創業間もないスタートアップにはおすすめです。

公式サイトの導入事例を見ても、法律事務所や美容室といった中小規模の事業者が大多数を占めています。

2-3. 経理や勤怠管理を効率化したい人

メリットで紹介した通り、タイムカード・旅費精算の機能ともに使いやすく、ペーパーレス化にも大きな効果を発揮します。

経理や勤怠管理を効率化したい企業には有効なツールになると思います。

3.「Grmo」の成功事例

3.「Grmo」の成功事例

続いて、「Grmo」を導入している企業の導入事例を紹介します。

【飲食業界の場合】

飲食店を運営しているA社では営業スタッフの直行直帰が多く、出退勤時間の修正が頻発。手書きのタイムカードが非常に見にくくなってしまい、勤務実績の集計にも非常に時間がかかっていました。

そこでGrmoを導入したところ、勤怠管理が大幅に効率化。手書きで修正する必要がなくなったうえ、出退勤データをそのままCSVでエクスポートすることで速やかに集計できるようになりました。

【電子機器業界の場合】

精密電子機器部品のプラスチック塗装やレーザー加工を行っているB社。社員1人ひとりのスケジュールが公開されておらず、業務管理に課題を抱えていました。

「Grmo」を導入した結果、スケジューラーの利用が浸透し、確認の手間は軽減。MTGのスケジュールもスピーディーに組めるようになり、参加すべきメンバーが失念してしまうようなケースもなくなりました。

【運輸業界の場合】

輸出入業を行なっているC社。ママさん社員が多く、家庭の事情による急な欠勤や早退によって業務に混乱が生じることもあり、「Grmo」を導入することにしました。

結果として、スマートフォン上で業務内容の共有や欠勤の連絡をまとめて行えるようになり、管理の効率は飛躍的にアップ。バックオフィスのコスト削減にもつながりました。


参照:「Grmo」導入事例

4. まずは無料体験を

4. まずは無料体験を

最後に、「Grmo」への登録方法を説明します。まずは、60日間の無料トライアルに申し込み、機能や使い勝手を確かめてみることをおすすめします。

1.公式サイトにアクセスして無料申し込みボタンをクリック

「Grmo」の公式サイト(https://grmo.jp/)へアクセスし、画面上部の「まずは無料でお試し」をクリックします。

2.規約を確認して会員登録へ

続けて会員規約が表示されるので内容を確認し、「同意」にチェックを付けたうえで、「会員登録へ進む」をクリックします。

3.登録フォームに必要事項を入力

登録フォームが表示されるので、会社名、氏名、メールアドレスなど必要事項を入力しましょう。入力が済んだら「登録内容を確認する」→「仮登録」の順にクリック。

4.仮登録メールからログイン

3.で入力したメールアドレス宛てに仮登録を知らせるメールが届きます。メールに記載されたログイン用のURLをクリックすれば登録は完了です。

5. まとめ

5. まとめ

アプリをあえて5種類に絞ることで抜群の使いやすさを実現し、1,000社以上のクライアントに利用されてきた「Grmo」。料金も非常に安く、初めてグループウェアを導入する企業にとっては最適な選択肢の1つになるのではないでしょうか。

あわせて、経理や勤怠管理の業儒ツールとしても高い効果を発揮すると思います。グループウェアを導入する際は、今回紹介した内容をぜひ参考にしてみてください。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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