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Aipo(アイポ)の評判と実態|15個のグループウェアを試したアイミツが徹底比較!

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チーム間の情報共有や外出先でのデータ確認、スケジュール管理…。さまざまなビジネスシーンに役立つ、グループウェア。

ただ、実際に導入してみると、仕事の進め方が若干変わる可能性があります。一時的に社員のパフォーマンスが落ちてしまったり、豊富な機能を持て余してしまったりすることも少なくないようです。長年にわたってグループウェアを利用している大企業でも、すべての機能を使い切っているところはほとんどありません。

今回取り上げる「Aipo(アイポ)」(運営会社:TOWN株式会社(東京都中央区))は、必要最低限の機能だけを選んで使うことができる、自由度の高いグループウェアです。

「Aipo」は、もともとオープンソースのプログラムとして開発され、トータル1万社以上の導入実績がありました。2018年3月にオープンソースとしての提供を終了し、あらためてクラウド型のグループウェアとしてリリースされたという経緯があります。

料金が安いこともあり、中小企業や部署ごとの利用が比較的多いようです。ユーザーのブログやいくつかの口コミ・レビューサイトを見ると、ネガティブな評価はほとんど見当たりません。

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめのグループウェアを厳選!

<総評>「Aipo」の特長は、必要な機能だけを選んで使えること

<総評>「Aipo」の特長は、必要な機能だけを選んで使えること

冒頭でも少し触れた、「Aipo(アイポ)」の最大の特長は必要な機能だけを選び、自由に組み合わせて使えること。カレンダーやチャット、タイムカード、ワークフローといった機能ごとに料金を設定。最低3ユーザー・1つの機能から契約できます。

「グループウェアは初めてなので、シンプルなものを選びたい」「既存の業務用システムも活かしつつ、足りない部分だけをグループウェアで補いたい」……。そういった企業には、まさにうってつけのツールではないでしょうか。

また、シンプルでわかりやすいUIにも定評があります。PCやスマホアプリを日常的に使っている人なら、マニュアルを読まなくても使いこなすことが可能。ある放送局のアナウンス部では「Aipo」を導入したことで、アナウンサーのスケジュール管理が大幅に効率を図ることができます。業務連絡の手間も減り、メンバー同士のコミュニケーションもより活発になりました。

他のグループウェアと比べてどうなのか?

まずは、料金の面から。前述のとおり「Aipo」は機能ごとに料金が設定されており、初期費用や月額固定費は、かかりません。

たとえば、従業員100名の企業で、カレンダー・チャット・タイムカード・ワークフローのライセンスを全社員に割り当てても、1人あたり月額500円で利用可能です。この金額はコストパフォーマンスの高さに定評がある「G Suite」や「Office 365」の最安プランの料金をさらに下回っています。できるだけ費用を抑えたい企業には、おすすめです。

次に機能・使い勝手の面を見ていきましょう。スケジュールの管理・共有、ビジネスチャット、社内SNSなど、グループウェアに求められる機能をひと通りカバーしています。操作画面のインターフェイスも、非常にシンプル。タイムカードの打刻はワンクリック、スケジュールもマウス操作だけで登録することが可能です。

グループウェア導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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1.「Aipo」の5つのメリット

1.「Aipo」の5つのメリット

1-1. 料金が安い

スケジュールの共有や会議室の予約などに役立つカレンダー機能。ユーザー1名あたり、月額200円です。またチャット、社内SNS、ワークフロー、タイムカードといったその他の機能はすべて1名あたり月額100円で利用できます。

主要機能を組み合わせても、1人あたりの利用金額は月額数百円程度。できるだけコストを抑えたい企業には、おすすめです。サーバーや周辺機器を、用意する必要もありません。

1-2. 必要な機能だけを選べる

この点については、前述の通りです。もともとオープンソースのプログラムとして開発された「Aipo」は、それぞれの機能が独立。必要なものだけを選んで組み合わせて使うことが可能です。

たとえばメールがGmailだけで事足りているなら、社内SNSやチャットを。コミュニケーションツールとしてすでにチャットワークなどを導入しているなら、カレンダーやワークフローだけに絞って利用するのがいいかもしれません。

1-3. すぐに導入できる

メールアドレスなど最小限の情報を登録するだけで、30日間の無料トライアルに申し込めます。支払いは、もちろんクレジットカードでOK。すぐにでもグループウェアを導入したい企業にもおすすめです。トライアル期間の終了後は、プランの変更を申し込まない限り、課金されることはありません。

1-4. 操作がシンプル

利用者目線にこだわって開発されたシンプルでわかりやすいインターフェイス。それも「Aipo」の特長の1つです。

たとえばカレンダー機能は、横軸に日付&曜日が並びます。そこに縦軸が1時間ごと区切られており、メンバー1人ひとりのスケジュールがそれぞれ色分けして表示。誰が何をしているかひと目で把握できるうえ、スケジュールを変更や追加も、ドラッグ&ドロップだけ処理できます。チャット機能は、LINEやFacebookのメッセンジャーとまったく同じ感覚で使うことが可能です。

「Aipo」のユーザーのブログや口コミ・レビューサイトを見ても、多くの人がこの点をメリットとして挙げているようです。

1-5. カスタマイズできる

公式ストア「Aipo store」から、アプリをインストール。さまざまな機能を追加することが可能です。

アプリの数はそれほど多くはないものの、「G Suite」の外部アプリとは異なり、日本語に対応。たとえば「備品管理」というアプリでは、プリンター用のトナー、書類ファイルといった備品の在庫&発注状況をひと目で確認することができます。

また「Aipo」自体も、GoogleカレンダーやSlack、MFクラウド給与といった外部ツールと連携させることが可能。操作に慣れたら、いろいろと試してみるのもいいかもしれません。連携方法については、「Aipo」の公式サイトに詳しく紹介されているので参考にしてみてください。

「Aipo」連携サービス
https://aipo.com/integrations/

2. 徹底調査でわかった「Aipo」を使うべき人・会社

2. 徹底調査でわかった「Aipo」を使うべき人・会社

ここまで紹介してきたメリットを踏まえ、「Aipo」は、どういった人・会社に向いているのか、具体的に見ていきます。

2-1. できるだけ費用を抑えたい人

カレンダーとチャットだけなら、1人あたり月額300円。それにタイムカードやワークフロー、社内SNSなどを組み合わせても、月額数百円程度で利用できる「Aipo」。サーバー代などもかからないので、できるだけ費用を抑えたい人や、予算の限られる中小企業にはおすすめです。

2-2. 既存の業務用システムとグループウェアを併用したい人

好きな機能だけを選ぶことができるのが「Aipo」の最大の特徴です。社内メールは既存のソフトでカバーしつつチャットを導入したり、社内SNSの効果だけを試してみたいといった企業にも非常に適しています。上手く活用すればコスト削減にもつながるのではないでしょうか。

3.「Aipo」の成功事例

3.「Aipo」の成功事例

続けて「Aipo」を導入した、企業の成功事例についてご紹介します。

【A社の場合】

出版物や広告の制作を手がけているA社。業種柄、スケジュールの変更が重なることがあるうえに、リモートワークや変則出勤の社員も多い現状にありました。メンバーそれぞれの予定を共有したり、業務課題をシェアしたりする方法について模索していたのです。

そこで複数のグループウェアを比較検討したうえで「Aipo」を導入。管理コストが大幅に軽減。自宅勤務のSNSやチャットのステータスによって、社員の状況も手にとるようにわかるようになりました。連絡がとりやすくなり、事務手続きも劇的に効率化。1人ひとりが、本業に集中できるようになりました。

【B社の場合】

ケーブルテレビ関連商材の販売、人材派遣、飲食店の運営など幅広い事業を手がけているB社。以前からグループウェアを使っていたものの、多すぎる機能に操作に迷ってしまうことがありました。エラーによりデータが閲覧できなかったりすることがあり、必要な時に必要な指示が出せません。それで本社・支社間の情報共有も、滞っていました。

そこで「Aipo」に切り替えたところ、業務効率が劇的にアップ。掲示板には定期レポートを書き、フォルダには共有用の資料を掲載するようになりました。それぞれの機能を上手く使い分けることで、情報共有やコミュニケーションも活発になりました。

4. まずは「Aipo」の無料体験を

4. まずは「Aipo」の無料体験を

最後に「Aipo」の登録方法について、ご紹介します。前述の通り、30日間の無料トライアル期間が用意されています。まずはそれに申し込み、機能や使い勝手を試してみましょう。

1.公式サイトの無料申し込みボタンをクリック

まずは「Aipo」の公式サイト(https://aipo.com/)にアクセス。画面上部の入力窓にメールアドレスを入力して、「無料で試す」をクリックします。

2.メールに記載されたURLで、プロフィールを登録

入力したメールアドレスに、「登録手続きのご案内」というメールが届きます。メール内に記載されたURLをクリック。上から順に、パスワード・氏名・法人名を入力しましょう。入力し終わったら、利用規約とプライバシーポリシーを確認。「次へ」をクリック。

3.招待するメンバーのメールアドレスを決めて登録完了

続けて表示される画面で、ともに「Aipo」を利用するメンバー(同僚・上司など)のメールアドレスを入力。入力が済んだら「次へ」を選択し、さらに「トライアルを開始する」をクリックしましょう。これで登録は、完了。カレンダーやチャットなど、一連の機能を使えるようになります。

5. まとめ

5. まとめ

料金が安いうえ、必要な機能だけを選んで使うことができる「Aipo」。できるだけ費用を抑えたい人はもちろん、既存の業務用システムやソフトウェアと併用していきたい人にとっても、最適な選択肢の1つになるのではないでしょうか。操作に慣れてきたら、前述の公式ストアでアプリを追加。徐々にできることを増やしていくのも、いいかもしれません。

グループウェアを導入する際は、今回ご紹介した内容をぜひお役立てください。

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著者

imitsu編集部

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