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プロジェクト管理にも使えるグループウェア15選【2020年最新版】

プロジェクトの進捗状況を把握するために必要なプロジェクト管理。プロジェクトに遅延が発生していないかどうか確認するとともに、プロジェクトが完了したあとの振り返りにおいて改善点を発見するという面でも、工数入力・進捗状況管理は大切な作業であると言えるでしょう。

そこで今回は、プロジェクト管理にも利用することができるグループウェアと、プロジェクト管理に特化したツールを紹介。プロジェクト管理機能付きのグループウェアを選ぶポイントなどもお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスのアイミツが、おすすめのグループウェアを厳選します。

目次

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プロジェクト管理機能付きのグループウェアを選ぶポイント3つ

まずは、多数存在するプロジェクト管理機能付きのグループウェアを選ぶうえで大切なポイントを3点お伝えします。

導入の目的や解決すべき課題に沿っているか

第一に、プロジェクト管理機能付きのグループウェアを導入する目的や課題はどういった内容なのか、それらに沿ったグループウェアであるかどうか、という点を明確にすることが重要です。プロジェクト管理機能を利用できるグループウェアを導入することで、解決できる課題や達成できる目標はさまざまですが、その課題や目標は会社によって異なります。

まずは「なぜプロジェクト管理機能付きのグループウェアを導入するのか」という課題や目的を明確にしたうえで、その課題解決・目的達成に適したグループウェアを選ぶことができているかどうかを確認しましょう。

クラウド型かオンプレミス型か

プロジェクト管理機能付きのグループウェアは、多数の種類がリリースされていますが、導入の際はクラウド型かオンプレミス型(インストール型・ソフトウェア型・パッケージ型とも)かを選ぶことが必要になります。

クラウド型は比較的安価・ユーザー1人あたりの月額または年額料金という料金設定が多い・アップデート不要などの特徴があります。オンプレミス型の特徴は、比較的高価ではあるが買い切り型である場合が多い・アップデートが必要などです。それぞれの特徴を確認したうえで、自社にあったスタイルを選択しましょう。

セキュリティ対策やサポート体制は整っているか

グループウェアを利用するうえで、セキュリティ対策はしっかりしているかどうかを確認することも重要なポイントのひとつです。特にクラウド型では、データをサービス提供者側のデータセンターに預けることになるため、セキュリティ対策をしっかりと行っているグループウェアを選択することが重要だと言えるでしょう。

そのほか、使い方で困った場合や、不具合が発生した場合に頼れるサポート体制であるかどうかも、グループウェア導入後のスムーズな業務進行のために確認しておくべきポイントです。

グループウェア導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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おすすめ!プロジェクト管理機能付きのグループウェア10選

ここからは、プロジェクト管理機能付きのグループウェアの中からおすすめの10選を紹介します。それぞれの特徴をピックアップしていますので、ぜひ参考にしてください。

NI Collabo 360

NI Collabo 360は、中堅・中小企業の業績向上に貢献するコンサルティングとツールを提供しているNIコンサルティングが手がけた多機能グループウェアです。

プロジェクト管理機能では、ガントチャートでの管理が可能。各タスクの進捗状況がひと目で把握できるなど、プロジェクトを視覚的に把握・管理できます。新たにアプリなどを立ち上げることなく、タスクやアクションの登録・スケジューリングなど一連の操作を一画面で行うことができるためスムーズなプロジェクト管理が可能です。

さらに、見積もり工数に基づいてプロジェクトのスケジュールを自動で作成する「自動スケジューリング」機能も便利に利用できるポイントのひとつ。グループウェアの標準アプリとして搭載されていますが、専用ツールと同等レベルの機能が多く用意されています。

J-MOTTOグループウェア

J-MOTTOグループウェアは、インターネットを活用した中小企業向け経営支援サービスを手がけるリスモン・ビジネス・ポータルが提供しているグループウェアです。

プロジェクト管理機能では、タスクの進捗状況をガントチャートで確認でき、プロジェクトの進行度合いを視覚的に把握することが可能。進捗率の一覧をパーセンテージで確認できるため、進行中のプロジェクトの進捗率を比較することもできます。遅れているプロジェクトに人員補充を行う、開始前のプロジェクトを確認して今後の工数見積もりを出すといったことも容易になるでしょう。

利用料金は、基本料金が20ユーザー・200MBまで月額3,000円(税抜)。自社サーバー・ソフトウェアの準備や初期費用は必要なく、1人あたり150円とリーズナブルに利用することができる点も魅力です。

サイボウズGaroon

サイボウズGaroonは、グループウェアの開発・販売・運用などを手がけるサイボウズが提供する、中堅・大規模組織向けのグループウェアです。

5,400社の導入実績があり、小売業・公共団体・医療介護業界など、導入企業の業種・業界も多様。多くの企業が活用による社内イノベーションに成功しています。「ディスカッション」「共有ToDo」「ファイル共有」を行うことができる「スペース機能」を活用することで、よりコミュニケーションの取れたプロジェクト管理を行うことが可能です。

チーム全体でやるべきタスクとその状況を確認することはもちろん、プロジェクトごとの提案資料をまとめる・業務概要を「ディスカッション」上に残して引き継ぎを容易にするといったことも可能。多種多様な業種に導入されていることもうなずける、さまざまな面でマルチに活用できる機能を搭載したグループウェアであると言えるでしょう。

サイボウズOffice

サイボウズOfficeは、グループウェアの開発・販売・運用などを手がけるサイボウズが提供する中小企業向けグループウェアです。実に約6万7,000社の導入実績があり、多くの企業が活用しているグループウェアであることがうかがえます。

プロジェクト管理に関しては、タスクごとの進捗状況や作業期間をガントチャート形式で確認することが可能。また、タスクごとに担当者を設定できるため、タスクの担当者や責任者が誰なのかをひと目で確認することができます。担当者とスケジュールを可視化することで、今注力すべきプロジェクトがわかるため、業務効率化に大きく貢献するでしょう。

日本の企業が「誰でもかんたんに使える」というコンセプトで開発したため、日本のビジネスにマッチする高いユーザビリティも魅力。プロジェクト管理以外にも、社内の情報共有・コミュニケーション円滑化のための機能が多く搭載されています。

kintone(キントーン)

kintone(キントーン)は、グループウェアの開発・販売・運用などを手がけるサイボウズが提供する、業務に合わせた使い方ができるクラウドサービスです。

サンプルアプリ(アプリのひな型)にも用意されている「プロジェクト管理」では、プロジェクトの体制・スケジュール・費用などを記録することが可能。プロジェクトの進捗状況に加え、担当者ごとの作業状況も管理でき、作業の割り振りも適切に行うことができます。また、プロジェクトごとに関連する資料を保管しておくことも可能。提案資料の確認やプロジェクト完了後の振り返り、類似プロジェクトが発生した際のノウハウ確認なども容易に行うことができます。

そのほかにもさまざまなサンプルアプリを利用可能。アプリはカスタマイズ可能で、開発して追加することもできます。活用の幅を無限に近い範囲で広げることができるサービスだと言えるでしょう。

Time Krei(タイムクレイ)

Time Krei(タイムクレイ)は、ビジネスプロダクト事業・webソリューション事業などを手がけるテンダが提供しているグループウェア機能も兼ね備えたプロジェクト管理ツールです。

プロジェクト管理機能に関しては、期間・受注金額・プロジェクトに関わるメンバーなど詳細な設定が可能。プロジェクトごとのタスクの進捗管理も可能で、作業の遅れなどをひと目で確認できます。メンバーごとのリソースの空きも確認できるため、適切な人員配置に役立てることも可能です。

そのほか、プロジェクトに設定した情報などを元にした分析機能も利用可能。プロジェクトの進捗・コスト状況のチェックなどを行うことができます。「作業スピードや人件費への意識を高めたい」という会社におすすめのプロジェクト管理ツールだと言えるでしょう。

desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)

desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)は、パッケージソフト・クラウドサービスの開発や販売を手がけているネオジャパンが提供するグループウェアです。

プロジェクト管理機能では、プロジェクトごとのタスクを整理し、そのタスクの進捗状況をグラフ・ガントチャートで表示。「プロジェクト内にどのようなステップがあり、その中でどのようなタスクをこなす必要があるのか」という確認・整理のシーンから活用できます。タスクへのコメントも可能なため、進捗報告・アドバイスなどプロジェクトメンバー間でのコミュニケーション促進にも貢献。スムーズな進行につながるでしょう。

プロジェクト管理以外にも、あらゆる規模・業種・業態で活用できる充実したアプリケーションが用意されていることもうれしいポイント。導入ユーザーは415万以上と、実績も十分です。

Chat&Messenger

Chat&Messengerは、コンピュータソフトウェア・ハードウェアのコンサルティングなどを手がけるChat&Messengerが提供するグループウェアです。

ビジネスチャット・web会議・ファイル共有・スケジュール管理を統合した内容になっており、なんと無料で利用することが可能。プロジェクト管理は、タスク管理機能を活用することで可能に。やらなければならないこと・忘れてはいけないことをToDoとして登録して管理できます。

ToDo登録では、内容・期限・優先度のほか、ToDoを依頼するユーザーを登録することが可能。期日前にバルーンで通知を行うアラームの設定を行うこともできます。ToDoを依頼されたユーザーはToDo進捗を更新することで、進捗状況を共有することが可能。シンプルかつわかりやすく、タスクや事務作業などの進捗管理を行うことができる機能です。

Team On(チームオン)

Team On(チームオン)は、ホームページやデザイン制作・webシステム構築などを行っているフレクションコンサルティングが提供するグループウェアです。

プロジェクト管理は、タスク機能で行うことができます。タスク機能では、期限・関連するグループやプロジェクト・共有メンバーなどを設定してタスクを登録することが可能。優先度設定も可能で、どのタスクから手をつけるべきか迷ってしまった際などに便利です。また、タスクを検索する際にも有効活用できるでしょう。

検索機能は優先度以外にも、期限や状態などから絞り込んで検索することも可能。条件ごとに絞り込み検索を行い確認することで、タスクの対応漏れも防ぐことができるでしょう。タスク機能以外にも、スケジュール機能、Slackとの連携が可能なグループチャット機能など多くの機能が用意されている中小企業に最適なサイズ感のグループウェアです。

縄文の知恵

縄文の知恵は、ハードウェア製造・ソフトウェア設計・IT研修サービスなどを手がけるティーエムイーが提供する、プロジェクト管理機能とグループウェア機能が融合したwebアプリケーションツールです。

プロジェクト管理では、プロジェクトの工程・タスクを細かく分けて担当者・期限などを設定可能。作業開始後は、タスクに対してどの程度の時間がかかっているのか・どの程度進んでいるのかをひと目で確認できます。ガントチャートでのプロジェクト計画作成も可能です。

プロジェクトごとに作成した資料やドキュメントを登録できるため、ファイル共有の面でも便利に利用できるツールであると言えるでしょう。プロジェクトごとの掲示板機能や、メンバーへ向けたメッセージ機能も用意されているため、メンバー間の円滑なコミュニケーションにも貢献します。

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おすすめのプロジェクト管理ツール5選

ここからは、グループウェアと同様に活用できる、おすすめのプロジェクト管理ツールを紹介していきます。

TimeTracker NX

TimeTracker NXは、研究開発・改革推進など幅広い範囲で事業を展開するデンソークリエイトが提供しているプロジェクト管理ツールです。

自社の改善活動を行う過程での成果を詰め込んだツールで、現場で生まれ、磨かれてきたツールだからこその工夫が随所に光っています。工数入力は1分で完了し、入力メンバーの負担を軽減。管理画面はさまざまな業種・業態の現場に合わせて利用できる仕様です。プロジェクト管理を行っていくなかで蓄積されたデータを業務改善に活用するための機能も搭載。工数の入力状況・タスクの消化状況などはグラフで見える化され、課題が見つけやすくなっています。

また、メンバーごとの工数は自動集計されるため、個々人の振り返りも容易です。プロジェクト管理で会社全体を改善していきたいと考える方におすすめのツールだと言えるでしょう。

Asana

Asanaは、アメリカ・カルフォルニアの企業であるAsanaが提供するワークマネジメントツールです。主にプロジェクト管理・目標管理・アジャイル管理などを行うことができます。

プロジェクト管理では、視認性に優れたボード上でタスクを管理。タスクが属するプロジェクト、タスクの担当者、未対応・進行中・完了といったタスクの状態などがひと目でわかります。ルールを設定することでルーチンタスクを自動化できるなど、オートメーション機能も充実。効率的なプロジェクト管理が可能になります。

また、登録したタスクをカレンダー上に表示して全体の状況を把握する機能や、チームごとの仕事量を把握する機能なども搭載。Slack・Gmail・dropboxなど、多くのツールとの連携にも対応しています。効率的かつ効果的なプロジェクト管理を行いたい場合におすすめのツールであると言えるでしょう。

jooto(ジョートー)

jooto(ジョートー)は、プレスリリース配信サービスなど、webサービスを多く運営するPR TIMESが提供するクラウド型のタスク・プロジェクト管理ツールです。

基本操作はドラッグ&ドロップで完結する直感的な操作性とシンプルなデザインが魅力のひとつ。専門的な知識がないメンバーでも利用しやすい仕様です。プロジェクトスケジュールはガントチャートで表示され、全体像・進捗がひと目で確認できます。さらに、1つのダッシュボード上で複数のプロジェクトを管理することが可能。確認作業の手間が大幅に削減されます。

チームメンバーのタスク確認も容易で、マネジメントを行う立場の方の操作性も良好です。取引先・外部メンバーの招待機能やコミュニケーション機能・通知設定機能なども利用可能。プロジェクト管理に必要な機能がそろっています。

イノピーエム

イノピーエムは、クラウドソーシングサービス・インターネットサービスを運営するクラウドワークスが提供するプロジェクト管理ツールです。

ドラッグ&ドロップの簡単な操作で業務時間・工数を入力可能なため、入力する作業者の負担が軽減されています。Googleカレンダー・Outlookカレンダーとの連携機能も搭載。スマートフォンからの入力も可能。入力された工数をもとにプロジェクトごとの売上・売上原価・費用の予算など損益計算や実績管理が可能で、ガントチャートが作成されるため、タスクの進捗状況が見える化される点もポイントです。

また、入力された工数にもとづいてグラフ・レポートなどが自動作成されます。どのプロジェクト・業務にどの程度時間を使ったのかがひと目でわかるため、改善点を見つけやすいことも魅力のひとつだと言えるでしょう。

Backlog

Backlogは、ビジネスにおけるコラボレーションを促進するためのサービスの開発を手がけるヌーラボが提供しているプロジェクト管理ツールです。

カンバンボード・ガントチャートなど、プロジェクトや業種・業態に合った4つの形態でプロジェクトの進捗率を確認できます。マイルストーンで作業を区切ることができるため、長期プロジェクトの管理も可能です。コミュニケーションを円滑にするための機能が多く搭載されている点も特徴。300種類以上のキャラクターアイコンや、スターによるいいね機能、コメント内での絵文字などが利用可能です。

自身に関連するコメント・更新内容はダッシュボード内でバッジによる通知が行われるほか、メールでも通知されるため、見落としを防ぐことができます。SVN・Gitを利用してのソースコードを管理にも対応しているため、プログラミングを含むプロジェクトの管理にもおすすめです。

プロジェクト管理機能付きのグループウェアを導入するメリット3つ

それでは最後に、プロジェクト管理機能付きのグループウェアやプロジェクト管理ツールを導入するメリットを紹介します。

プロジェクトの進捗状況が可視化できる

プロジェクト管理ツールを利用する1番のメリットは、やはりプロジェクトの進捗状況が可視化できることでしょう。プロジェクトの進捗状況を可視化することで、どの作業にどのメンバーがどの程度の時間をかけているのかを把握できます。

プロジェクト進行中は、作業の遅延にいち早く気づくことができる・タスクの対応漏れを防ぐなどの効果を得ることができるでしょう。プロジェクト終了後は、改善点の発見・今後プロジェクトが発生した際に人員を適切に配置できるなどといったメリットもあります。

作業効率があがる

プロジェクト管理を行うことで、進捗状況を可視化できますが、その中で遅延が発生している箇所を発見することが可能になると考えられます。遅延箇所を見つけることで、サポートが必要な箇所が発見できるでしょう。

適切なサポートを行うことで、遅延を最小限に食い止めることが可能です。また、空いた時間に別の作業を当て込むことも可能になると考えられます。以上のことから、プロジェクト管理を行うことで作業効率の向上が期待できるでしょう。

コミュニケーションの活性化につながる

多くのプロジェクト管理機能付きグループウェアは、プロジェクトやタスクへのコメントや、作業・コメントへのいいね機能など、コミュニケーションのための機能が付帯されています。タスクへの意見を募る機能・アンケート機能などを用意しているグループウェアもあるのです。

対話不足からすれ違いや認識の齟齬が発生し、プロジェクトに問題が起こってしまうことも少なくありません。手軽にコミュニケーションを取ることができるグループウェアならば、コミュニケーション活性化につながり、すれ違いによるミスも減少するでしょう。

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【まとめ】プロジェクト管理をグループウェアでしたいならまずは資料請求を!

今回は、プロジェクト管理機能付きグループウェアや、プロジェクト管理に特化したツールを紹介してきました。

グループウェアでプロジェクト管理を行いたいという方は、ここまで紹介したポイントやメリットを参考に、導入を検討することをおすすめします。

どのグループウェアを導入するべきか迷ってしまった場合は、ぜひアイミツをご利用ください。無料で複数のプロジェクト管理機能付きグループウェアの資料請求ができるほか、コンシェルジュがおすすめのグループウェアを複数紹介いたします。お気軽にお問い合わせください

アイミツ

著者

imitsu編集部

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