知らないと恥をかく!逐次通訳と同時通訳の違いは、ここで整理しておこう。

更新日:2016年03月11日 | 公開日:2015年10月03日

この記事を読むための時間: 3分

●逐次通訳とは何?

●逐次通訳のメリットとデメリット

●同時通訳とは?

●同時通訳のメリットとデメリット

●まとめ

これであなたにも、逐次通訳と同時通訳の違いがわかりましたね。両方共、比較的見る機会が多いものですので、「あぁ、あれが逐次通訳か」「あぁ、あれが同時通訳か」と、テレビなどでも判断がつきますよ。
さて、両者の違いがわかると、どちらの通訳方法がより好ましいのか、あなたは知りたくなります。しかし、この答えはケースバイケースとしか言いようがありません。少ない情報量を、正確に相手に届けたい場合や、同時通訳をする技量が通訳者にない場合は、安全策として逐次通訳を選んでも問題ありませんよ。もちろん、あなたにも想像がつくように、難易度が高いのは同時通訳の方です。ですから、同時通訳を求める際には、優秀な通訳者を選ぶように、強く心がけていきましょう。
実際のところ、多少の英語力があれば、逐次通訳は専門職でなくても可能です。しかし、同時通訳の場合はそうはいきません。専門の通訳者でないかぎり、依頼をするのは怖いです。今、あなたが知ったように、同時通訳は間違いが起こりやすいということを、くれぐれも忘れないようにしてください。
また、長時間の通訳が必要の場合でも、逐次通訳にしなくてはならない、というわけではありません。同時通訳者を複数確保しておけば、問題は解決します。同時通訳をする人は、常に緊張の糸を張りっぱなしにしているのですから、そう長い時間、継続して通訳しつづけるのは無理です。それは、言うまでもありませんよね。

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