通訳会社をお探しの方必見!逐次通訳と同時通訳の違いと派遣可能なおすすめ通訳会社3選

外国人の会議風景

更新日:2017年10月12日 | 公開日:2015年03月17日

通訳には大きく分けて「逐次(読み方:ちくじ)通訳」と「同時通訳」があります。
それぞれの特徴を知らずに通訳会社へ依頼してしまうと、思った通りの通訳サービスが受けられず、非効率的であり、さらには無駄な費用までかかってしまう場合もあります。
それぞれの特徴を把握し、目的に合った通訳サービスを依頼しましょう。

逐次通訳とは

話し手の発言を数十秒から数分など、ある程度の時間に区切り、その部分をまとめて通訳者が訳す通訳方法です。
そのため、発言者と通訳者が交互に話していく形になり、通訳者は発言者の隣で通訳を行います。
以下で説明する同時通訳と比較すると、約2倍の時間を要します。
逐次通訳の場合、通訳者は話し手が発言している間にメモなどを取ることができます。
また、日本語と英語など、文法の異なる言語を一通り聞き、整理してから通訳できるので、正確性が高くなり、わかりやすい表現で伝えることに努めることができます。
時間がかかっても丁寧に通訳を行ってほしい方や低予算をご希望の方、正確性重視、小規模な会議などの際は、逐次通訳が適しているでしょう。

同時通訳とは

話し手の発言を聞きながら、ほぼ同時に通訳を行う方法です。
そのため、話し手と通訳者の声が重なって発せられる形となります。
独立したブースで通訳を行う点も特徴として挙げられます。
文法の異なる言語を瞬時に通訳するため、高い語学力や理解力、表現力、瞬発力、集中力など、高レベルな通訳技術が必要とされます。
通訳者に非常に大きな負荷がかかるため、通常、同時通訳は2~3人の通訳者が交代しながら行います。
同時通訳はほとんど時間がかからないため、多くの人数が参加する会議など、長時間を要する際に適した通訳方法です。
しかし、通訳設備が必要なため費用がかかったり、逐次通訳と比較して正確性を重視できないなどのデメリットがあります。

おすすめ通訳会社3選

1.株式会社サイマリンガル

2.通訳依頼.com

3.バベルスタッフ株式会社

【まとめ】

多数の方が出席し、長時間を要する時間的に余裕がない会議に逐次通訳者の派遣を依頼してしまったり、丁寧に説明してもらうべく時間をたっぷり用意した会議にも関わらず、同時通訳者を依頼してしまっては、満足のいく結果が得られないことは明白です。
通訳者は相手の口であり、自分の耳です。
各通訳の特徴と自分たちの求める点を十分に照らし合わせ、最良の通訳サービスを依頼しましょう。

いま知りたいこと
コンシェルジュが解決します!

コンシェルジュサービスは
3万社以上が利用している無料の相談サービスです。

コンシェルジュ

発注は時間も手間もかかりますよね?

コンシェルジュが解決します!

コンシェルジュに相談、あなたにあった業者を提案、発注の手間を削減!

完全無料

まずはお気軽にご相談ください