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徹底した調査で分かるクラウド型WAF cloudbric(クラウドブリック)の評判と実態!

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インターネットを利用する際のセキュリティを向上させるためには、パソコンのOSアップデートやセキュリティ対策ソフトなどの基本的な対策が欠かせません。これはユーザー側が行うべき対策ですが、当然のことながらサービスを提供しているwebサイト運営側も同様に注意しなければなりません。

しかし、webサイトのセキュリティを確保するうえで基本的なセキュリティ対策のみでは必ずしも十分とはいえない現状があります。特に最近ではwebアプリケーションを狙ったサイバー攻撃も増えてきており、通常のセキュリティ対策ツールでは防ぎきれるものではありません。

特にECサイトや金融機関など、ユーザーの個人情報を取り扱うwebサイトは最新の注意を払う必要があり、セキュリティ対策が疎かになっていると情報漏えいの事故を引き起こす結果にもなります。そこで注目を集めているのが「WAF」とよばれるセキュリティツールです。webアプリケーションのレイヤに対する攻撃からWEBサイトのセキュリティを守ってくれるものとして注目を集めていますが、提供しているWAFによっても機能や信頼性はまちまちです。

今回は、数あるWAFのなかでも全世界で提供されている「cloudbric(クラウドブリック)」について詳しく紹介していきます。国際的なセキュリティ基準に準拠したWAFとして高い信頼性を誇るものでもあるため、ぜひ最後までお読みいただき参考にしていただけると幸いです。

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<総評>「cloudbric(クラウドブリック)」はグローバルに活躍するクラウド型WAF

<総評>「cloudbric(クラウドブリック)」はグローバルに活躍するクラウド型WAF

clourdbricの最大の特徴は、全世界でサービス提供を行っているクラウド型WAFという点です。大前提としてWAFには「アプライアンス型」と「ソフトウェア型」、そして今回紹介する「クラウド型」の3つのタイプがあります。

クラウド型WAFは導入コスト・運用コストが他の2タイプに比べて安く、自社にセキュリティのエンジニアを配置する必要がないメリットがあります。細かなカスタマイズができないというデメリットはありますが、クラウド型WAFは現在多くの企業に採用されているタイプで大きなトレンドとなっています。

数あるクラウド型WAFのなかでも、cloudbricは日本国内のみならず海外でも多く利用されているだけではなく、セキュリティの安全性を表す世界的な基準に準拠している点が特徴です。まさに「グローバルに活躍するクラウド型WAF」であり、さまざまなセキュリティ機能を数多く持ち合わせたWAFでもあります。

何よりもセキュリティ対策の質を重視したいという世界中の企業やユーザーから高い評価を獲得しています。

他のWAFと比べてどうなのか

日本国内でクラウド型WAFを提供している事業者は多いですが、国際的なセキュリティ基準に準拠していることをアピールしているクラウド型WAFは決して多くありません。国際的なセキュリティ基準というのは「OWASP」とよばれるもので、webアプリケーションに関するリスクをトップ10形式で発表しています。

OWASPで定義されているセキュリティリスクは定期的に内容が更新されていますが、最新のセキュリティではSQLインジェクションをはじめとしてパスワードなどの認証不備、不正アクセスなどが挙げられています。これらのようにセキュリティリスクとして挙げられている10の項目に対して対策が施されているのは、他社のWAFと比較しても貴重な存在といえます。

OWASPのほかにも「PCIDSS」という基準もあります。これはクレジットカードを扱う業界で定められたセキュリティ標準規格で、オンライン決済などに欠かせないものです。PCIDSSの基準をクリアすることは決して簡単なことではありませんが、cloudbricを導入することでPCIDSSが定めるセキュリティ要件をクリアすることができます。

webアプリケーションの安全性を示す「OWASP」、クレジットカードのセキュリティ標準規格「PCIDSS」にそれぞれ準拠したクラウド型WAFは決して多いものではありません。数あるクラウド型WAFのなかでもcloudbricは国際的に高い信頼性が認められていることが大きな違いといえるでしょう。

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1.「cloudbric(クラウドブリック)」の6つのメリット

1.「cloudbric(クラウドブリック)」の6つのメリット

cloudbricの概要を簡単に紹介してきましたが、ここからはより詳しくcloudbricについて解説していきます。まずはcloudbricのメリットについて取り上げてみます。cloudbricにはこれまで紹介してきたセキュリティの信頼性に関するメリットのほかにも、コスト面や使い勝手の面でも注目すべきポイントがあります。

1-1. 全世界16ヵ所にIDC(インターネットデータセンター)を保有

cloudbricのデータセンターは日本国内においては東京と長野に、その他海外ではソウルやダブリン、シンガポール、カリフォルニア、香港、クアラルンプールなど世界16か所に配置されています。

主な拠点としてはアジアをアメリカが中心となっており、いずれもインターネット通信の重要拠点となるポイントばかり。cloudbricを利用する場所からもっとも近い場所のデータセンターにアクセスされる仕組みとなっています。

いかに多くの国や地域でcloudbricが信頼されているかが客観的に判断できるポイントといえるのではないでしょうか。

1-2. OWASPが発表した脆弱性とPCIDSSのセキュリティ基準を遵守

他社クラウド型WAFとの比較でも簡単に紹介しましたが、WEBアプリケーションのリスクを定めた国際的な基準「OWASP」とクレジットカード業界におけるセキュリティ標準規格「PCIDSS」にcloudbricは準拠しています。

自社のWAFのセキュリティの信頼性をアピールする事業者は多いですが、客観的な規格や国際基準に則ったセキュリティ安全性をアピールしているケースは稀なものです。

クラウド型WAFの信頼性を比較検討するうえで、OWASPやPCIDSSは客観的な材料として有効であり、cloudbricの信頼性を裏付ける大きなメリットとして挙げられます。

1-3. 幅広いニーズに対応する料金プラン

cloudbricではピーク時トラフィックが1Mbps未満の小規模なWEBサイト向けのプランから、1Gbpsまでの大規模なwebサイト向けのものまで幅広い料金プランが揃っています。もっとも安価な1Mbpsまでのプランの場合は月額2万8,000円での利用が可能で、初期導入費用も6万8,000円と手頃。

保護対象となるのは1FQDN(ドメイン)のみですが、中小企業のようなユーザーには最適なプランではないでしょうか。ピーク時トラフィックが100Mbps以上の大規模なサイト向けのプランでは保護対象のサイト数が無制限となり、活用の幅が一気に広がります。

このように小規模から大規模まであらゆるニーズに対応できるのもcloudbricを選ぶひとつのメリットといえるでしょう。

1-4. 見やすい管理画面

cloudbricの管理画面はサイバー攻撃を受けている状況をリアルタイムでグラフィカルに確認でき、一目で分かりやすいという特徴があります。過去に受けた攻撃も、その日時や攻撃元の場所、攻撃の種類などを詳細に記録しておくことができ、月にまとめてレポートとして出力することが可能です。

webサイトのどの部分に脆弱性があるのかを的確に判断することができ、セキュリティ対策のための改修時に役立ちます。cloudbricはもともと海外の事業者から提供されているクラウド型WAFであるため、操作が難しいのではないかと懸念するユーザーも多いですが、決してそのようなことはなく、国産のクラウド型WAFと比較しても使いやすいというメリットがあります。

1-5. 誤検知の少ない信頼性の高いセキュリティ

クラウド型WAFの信頼性は誤検知の数によっても異なるものです。cloudbricはサイバー攻撃であると見分けるために「論理演算検知基盤エンジン」とよばれる検知システムを採用しています。これは人口知能のようにロジカルな仕組みによって検知をするため、過去にあった攻撃パターンとして記録されているシグネチャと単に照らし合わせて判断する仕組みとは異なります。

通信しているデータの内容の本質を理解したうえで判断するcloudbricの検知システムは、単純に機械的に判断するこれまでのWAFとは似て非なるものといえるでしょう。このように「論理演算検知基盤エンジン」を搭載しているcloudbricははるかに高い信頼性を誇るWAFであり、cloudbricを選ぶうえでの大きなメリットでもあります。

1-6. DDoS攻撃にも対応

クラウド型WAFはセキュリティ対策の重要性から注目を集め、近年では多くの商品がリリースされていますが、そのすべてが共通してあらゆるセキュリティ対策の機能を有しているわけではありません。

なかでもDDoS攻撃への対策はその代表例といえるでしょう。DDoS攻撃とは、悪意をもった者が他のコンピュータを使って対象のサーバに大量のアクセスを集中させ、サーバーをダウンさせるという攻撃手法です。何かしらの理由によって短時間に多くのユーザーがアクセスをするということは稀にあることで、それが悪意をもった攻撃であるか否かについては判断が難しいものです。そのため、クラウド型WAFのなかにはDDoS攻撃への対策はサービスとして提供していなかったり、オプション扱いで別料金となったりするケースがあります。

しかし、cloudbricはDDoS攻撃への対策も万全。追加料金なしで高い品質のセキュリティ環境を提供します。

2. 徹底調査でわかった「cloudbric(クラウドブリック)」を使うべき人・会社

2. 徹底調査でわかった「cloudbric(クラウドブリック)」を使うべき人・会社

cloudbricのメリットとして紹介してきた6つのポイントを前提に、実際にcloudbricを導入するうえでどのようなユーザーや企業に向いているのか、いくつかの具体例を挙げてみましょう。自社の現在の状況と、今後どのようにWEBサイトを運営していくのかを比較しながらcloudbricの導入を検討してみてください。

2-1. クレジットカードなどセンシティブな情報を扱うサイトを運営している

cloudbricが準拠しているPCIDSSはクレジットカードを扱うオンライン決済においては必要不可欠なセキュリティ基準です。そのため、オンラインでクレジットカードなどのセンシティブな情報を扱うwebサイトを運営している企業にはcloudbricというクラウド型WAFは最適な選択肢といえるでしょう。

PCIDSSにはVISA、アメリカンエキスプレス、JCBやマスターカードなども参画しています。PCIDSSの定める要件は12にもおよび、すべてのセキュリティポリシーに準拠するためには大変な労力とコストが必要になります。

cloudbricひとつでPCIDSSの基準をクリアできることは大きなアドバンテージであり、迅速にビジネスを展開する要因にもなります。

2-2. トラフィック量の大きいサイトを運営している

cloudbricでは1Gbpsまでの大規模なサイトを保護することも可能であり、月額費用も他社クラウド型WAFに比べて手頃です。大規模なwebサイトのセキュリティ管理には十分なセキュリティの知見をもった担当者をアサインする必要がありますが、クラウド型WAFであるcloudbricはすべてクラウド側で管理するため人的リソースも最小限に留められます。

最近では動画コンテンツなどを配信する企業も多くなってきており、webサイトのトラフィックも増加傾向にあります。そのような新しいニーズに対しても柔軟に対応できるところがcloudbricのメリットでもあり、導入に向いているユーザーといえるでしょう。

2-3. DDoS攻撃への対策に有効なWAFを導入したい

数あるサイバー攻撃のなかでもDDoS攻撃への対策は決して簡単なものではありません。cloudbricのメリットとしても取り上げましたが、そもそもDDoS攻撃と正常な通信を判断するのは難しく、クラウド型WAFのなかでもDDoS攻撃対策はサービス提供可否が分かれるポイントです。

そのような中でもcloudbricは標準サービスとしてDDoS攻撃対策を提供しており、高い信頼性を誇ります。費用対コストというポイントはもちろんですが、WAFそのものの信頼性という面から見ても多くの企業にcloudbricの導入はおすすめです。

2-4. 日々の運用がしやすいWAFを導入したい

cloudbricは見やすい管理画面とクラウドWAFならではの運用のしやすさが特徴のひとつ。できるだけ手間をかけずに、運用のしやすいWAFを導入したいというユーザーにcloudbricは最適です。

クラウド型WAFの使いやすさは管理画面のレイアウトや見やすさに直結します。管理画面が分かりづらいと、現在自社のwebサイトがどのような攻撃を受けているのか状況が分かりづらく、適切な対策も立てづらいものです。

cloudbricは海外ベンダーのクラウド型WAFであるにもかかわらず、日本語に対応した管理画面やシンプルで分かりやすいユーザーインターフェースを採用しているため、月間レポートなども見やすい状態で出力が可能です。

3. 「cloudbric」の料金プラン

3. 「cloudbric」の料金プラン

cloudbricの料金プランは大きく分けて「Economy」「Business」「High Performance」の3つのタイプに分けられます。

月額料金については、ピーク時トラフィック容量が1Mbpsまでで月額28,000円、5Mbpsまでは58,000円となっており、これらの2つのプランがcloudbricのEconomyプランに分類されます。Businessプランは10Mbpsまでが110,000円、50Mbpsまでが130,000円。100Mbps以上のHigh Performanceプランとなると、180,000円から最大680,000円までのプランが用意されています。

ちなみに、ピーク時トラフィック量が10Mbpsまでのプランは初期導入費用が68,000円、50Mbps〜100Mbpsまでは120,000円、200Mbps〜500Mbpsまでは198,000円、そして1Gbpsまでのプランは215,000円となっています。

4. 「cloudbric(クラウドブリック)」の導入効果

4. 「cloudbric(クラウドブリック)」の導入効果

実際にcloudbricを導入することでどのような導入効果が見込めるのでしょうか。今回は2点に絞ってcloudbric導入後の効果として期待できることをまとめてみました。

4-1. 精度の高い検知技術で誤検知を極限まで抑制

クラウド型WAFの導入を躊躇する企業やユーザーにはさまざまな悩みがありますが、なかでも多いのが誤検知です。誤検知とは通常のアクセスであるにもかかわらず、悪意のある攻撃であるとWAFが勘違いをしてアクセスを不能にしてしまうものですが、cloudbricは「論理演算検知基盤エンジン」を搭載しており検知精度が飛躍的に向上しています。

誤検知を減らすということはWAFそのものの精度やセキュリティの信頼性向上にも直結するものです。論理演算検知基盤エンジンはcloudbricの核ともいえる頭脳であり、正確な検知のために必要不可欠な存在です。

これにより、本来必要のない検知が作動することで業務を滞らせる心配も低くなり、顧客や取引先とのトラブルを未然に防止することにもつながります。

4-2. PCIDSSに準拠し堅牢なセキュリティを確保

webサイトでクレジットカード情報を扱う企業のなかには、webアプリケーションのセキュリティ対策のためにクラウド型WAFを導入することは重要だと考えていても、具体的にどのような基準でクラウド型WAFを選べば良いのか分からないというケースが少なくありません。

今回紹介したPCIDSSによってその問題はクリアでき、ごく簡単に安全な環境を構築することが可能となります。PCIDSSに準拠するためには、サイトスキャンとよばれるwebサイトの点検をクリアする必要があります。そのためにはwebサイトにおける脆弱性を克服する必要がありますが、webサイトのセキュリティホールをひとつひとつ潰していくという作業は決して簡単なものではありません。

cloudbricを導入することによって、そのような手間のかかる作業を簡略化し堅牢なセキュリティを維持することができます。

5. まずは「cloudbric(クラウドブリック)」の無料体験を

cloudbricはアカウントを作成するだけで1ヶ月の無料体験を行うことができます。cloudbricのデモアカウント作成専用のページにアクセスし、氏名やメールアドレス、パスワードなどの基本的な情報を入力するだけで新規アカウントが発行され、cloudbricのデモ環境が提供されます。

クラウド型WAFの導入にあたっては、cloudbricを含めた複数のサービスを比較してみるのがベストな方法です。まずはデモ環境で管理画面などの使い心地を試しながら、使いやすいWAFを選びましょう。

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6. まとめ

6. まとめ

数あるクラウド型WAFのなかでもcloudbricは世界でサービス展開を行っているベンダーです。OWASPやPCIDSSなどのグローバルなセキュリティ基準をクリアしたクラウド型WAFでもあり、cloudbricの信頼性は世界中のユーザーから高い評価を獲得しています。

自社のwebサイトは小規模だからWAFを導入しなくても安心だと考えているユーザーも少なくありませんが、個人情報や機密情報などを扱っているwebサイトの場合、万が一情報が流出してしまった場合に顧客や取引先からの信頼を一気に失い、その後の事業展開にも影響を与えることが考えられます。

実際のデモ環境でサイバー攻撃の状況を可視化すると分かりやすいですが、世界では常に数えきれないほどのサイバー攻撃が行き交っています。

そのような状況も踏まえ、まずはWAFの重要性をしっかりと理解しておきましょう。今回紹介したcloudbricとその他のクラウド型WAFも比較しながら、導入に向けて検討していただけると幸いです。

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著者

imitsu編集部

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