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徹底した調査で分かるシマンテック クラウド型WAFの評判と実態!

「シマンテック クラウド型WAF」トップページ
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企業や個人が運営するwebサイトにおいて欠かせないセキュリティ対策といえば、ファイアウォールがあります。しかし、近年になってファイアウォールでは防ぎきれない上位レイヤへのサイバー攻撃が増えていることをご存知でしょうか。

webアプリケーションを狙ったサイバー攻撃から守るための手段として、クラウド型WAFというものが注目されています。

クラウド型WAFを提供している企業は数多くありますが、なかでも注目したいのがセキュリティ対策ソフトの老舗ブランドであるシマンテックが提供している「シマンテッククラウド型WAF」です。

セキュリティ対策ソフトの有名ブランドであるためその品質は信頼性の高いものですが、どのような点がメリットとして挙げられ、導入に向いている企業にはどのような特徴があるのでしょうか。この記事ではシマンテッククラウド型WAFについて詳しく解説していきます。

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<総評>「シマンテック クラウド型WAF」は高信頼性クラウド型WAF

<総評>「シマンテック クラウド型WAF」は高信頼性クラウド型WAF

コンピュータのセキュリティ対策ソフトのブランドとして、確固たる地位を築いたシマンテック。国内でのシェアはトレンドマイクロ社に並び、圧倒的な知名度と高い信頼性を誇ります。

そんなシマンテックが提供しているクラウド型WAFも、当然のことながらブランドに恥じないセキュリティレベルを実現しており、多くの企業から高い支持を獲得しています。

シマンテックはクラウド型WAFに限らず、あらゆるセキュリティ対策のソリューションを提供していますが、なかでも高いシェアを誇るのがSSLサーバー証明書です。SSL証明書はクレジットカード番号や銀行口座など、高レベルの個人情報を扱う企業から高いニーズがあり、Eコマースの分野では欠かせないセキュリティです。

実はSSLと同様にWAFも必要不可欠なセキュリティ対策として注目されています。当然、シマンテックが提供するSSLサーバー証明書とクラウド型WAFとの相性は抜群で、高いセキュリティレベルの維持はもちろんスムーズな導入も可能となります。

上記から、シマンテッククラウド型WAFを一言で表現すると、他のソリューションとも併せて利用することで「高信頼性クラウド型WAF」を実現できるシステムといえます。

他のWAFと比べてどうなのか

シマンテッククラウド型WAFには他社のクラウド型WAFと決定的に違う点がひとつあります。それは、セキュリティ対策を専門に扱ってきたブランドであるということです。

シマンテックはインターネット黎明期からパソコン用セキュリティ対策ソフトを開発・販売し、多くのユーザーをコンピュータウイルスの脅威から守ってきたという実績があります。現在、個人だけではなく企業単位でネットワークのセキュリティを確保するソリューションにも活かされ、シマンテッククラウド型WAFはその代表的な例ともいえる存在となりました。

そのため、シマンテックSSLサーバー証明書をはじめとしたソリューションとシマンテッククラウド型WAFの抜群の相性は他社が真似できるものではなく、自前のソリューションを持っているシマンテックならではの強みといえるのではないでしょうか。

もちろん、導入までのスピード感や突発的なトラフィック増への対応、コスト面などにおいても他社のクラウド型WAFに負けない強みも持っています。企業の規模やwebサイトのトラフィック量を問わず、あらゆる企業・ユーザーのセキュリティ対策におすすめしたいクラウド型WAFです。

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1.「シマンテック クラウド型WAF」の6つのメリット

1.「シマンテック クラウド型WAF」の6つのメリット

シマンテッククラウド型WAFを選ぶにあたり、具体的にメリットを挙げるとすればどのようなポイントが考えられるのでしょうか。他社のクラウド型WAFと比較したときに、シマンテッククラウド型WAFが優れている点を中心に6つのメリットを挙げてみました。

1-1. シマンテックというブランドの信頼性

シマンテッククラウド型WAFの最大のメリットとしては、冒頭でもご紹介したようにシマンテックならではの高い信頼性とブランド価値が挙げられます。

インターネットが浸透した現代において、シマンテックという名称を一度は耳にしたことのあるユーザーは多いと思います。パソコンやセキュリティ対策に関する十分な知見がない人であっても、シマンテックというブランドは何のジャンルに特化しているのか漠然と分かっているケースがほとんど。

自社にクラウド型WAFを導入する段階において経営陣や幹部に必要性を正しく伝えなければならないことも多いですが、シマンテッククラウド型WAFは他社製品と比較した時に高いブランド力によって重要性を説明しやすいというメリットがあります。

もちろん、ブランドそのもののネームバリューだけではなくシマンテッククラウド型WAFのセキュリティレベルも高いため、安心して運用することができるでしょう。

1-2. シマンテックが提供するSSLサーバー証明書との相性が抜群

フィッシングサイトなどへのセキュリティ対策として、SSLサーバー証明書を導入したWEBサイトの重要性はますます高まっています。

特にECサイトや金融系のWEBサイトなど、センシティブな個人情報を扱う企業にとってセキュリティ対策は重要な社会的責務です。SEO対策の一環としてもSSLサーバー証明書の導入は急務のため、個人情報を扱うことの少ない一般的なwebサイトでもSSLサーバー証明書の導入は急速に進んでいます。

先ほど例に挙げたECサイトや金融系webサイトなどの場合、SSLサーバー証明書だけに対応していても十分なセキュリティレベルを確保することはできません。

より高度なwebアプリケーションレベルでの不正アクセスが狙われるケースも多く、そのためにWAFというセキュリティ対策が必要不可欠となっています。シマンテックでは、このSSLサーバー証明書とクラウド型WAFの両方を取り扱っており、その相性も抜群です。

1-3. シグネチャ更新はクラウド側で実施

1-3. シグネチャ更新はクラウド側で実施

クラウド型WAFの特徴として、シグネチャの更新は管理者ではなくすべてクラウド側で自動的に対応できるというメリットがあります。

シグネチャとはセキュリティ対策ソフトのパターンファイルのようなもの
を指します。クラウド型WAFはこのシグネチャに登録された攻撃パターンに沿って、悪意のあるアクセスかどうかを判断しており、シグネチャの更新がクラウド型WAFそのものの信頼性につながるといっても過言ではありません。

多くのクラウド型WAFは24時間365日シグネチャの更新に対応しており、シマンテッククラウド型WAFももちろん対応済み。自社に管理者を立てる必要もなく、最小限のリソースで高いセキュリティレベルを実現できる点もシマンテッククラウド型WAFのメリットといえます。

1-4. 安価なコスト

シマンテッククラウド型WAFはもっとも安価なプランで年額約34万円で利用が可能です。月額に換算すると約28,000円です

従来のアプライアンス型WAFの場合、導入コストと運用費を合わせると百万円単位でのコストがかかることは珍しくなかったため、画期的な料金体系といえるでしょう。

この料金体系はクラウド型WAFならではの特徴といえ、専用機材を設置する必要がなく、ネットワーク構成やサーバーのOSに依存することもないため安価な料金が実現できています。

自社にセキュリティ対策の担当者を配置する必要もなく、トラブル時にはサポート体制も充実しています。コスト面はもちろん、運用面でのサポートの高さもシマンテッククラウド型WAFのメリットとして挙げられます。

1-5. 導入までのスピード感

シマンテッククラウド型WAFは、申し込み後から最短1週間程度でトライアルの利用が可能です。トライアル期間で実際の動きを確認していただき、問題なければその後本運用がスタートするという流れになります。

そのため、実質的には1週間程度でシマンテッククラウド型WAFの利用が可能となり、その間に配線工事やソフトウェアのインストールなどを実施する手間もありません。

ユーザー側で必要な作業としてはDNSの変更のみで、それ以外はこれまでと同様に運用が可能です。

SEOの点から考えてもDNSを変更するのみなため、シマンテッククラウド型WAFが影響を及ぼすことはありません。

1-6. 突発的なトラフィック増にも対応可能

シマンテッククラウド型WAFは、webサイトのトラフィックが突発的に増えたとしても対応できます。セールやキャンペーンなどでユーザー数が増えることはEコマースサイトにおいて珍しいことではありません。こういった場合は、特定の月のみ増速対応とし、その後は通常のプランに戻すことも可能です。

導入時にトラフィック量が正確に分からない場合はページビューなどから最適だと思われるプランを選択することもでき、恒常的にトラフィックが増えるようであれば年度途中でのプラン変更も可能です。臨機応変に最適なプランへ変更できることもシマンテッククラウド型WAFのメリットといえます。

2. 徹底調査でわかった「シマンテック クラウド型WAF」を使うべき人・会社

2.徹底調査でわかった「シマンテック クラウド型WAF」を使うべき人・会社

ここまで紹介してきたメリットを踏まえたうえで、どのような企業がシマンテッククラウド型WAFを導入すべきなのか、できるだけ具体的に説明します。

2-1. シマンテックの製品を現在使用している企業

シマンテッククラウド型WAFの最大のメリットである信頼性とブランド力は、実際に利用しているユーザー自身がもっとも実感しているはず。自社のセキュリティ対策においてシマンテック社製の何らかのプロダクトを採用している場合は、クラウド型WAFもシマンテック社製のものを選ぶメリットは大きいといえるでしょう。

導入時の上層部への説明も説得力が増し、導入の意思決定がスムーズになされる期待も高いです。また、SSLサーバー証明書のようにシマンテック社製のプロダクトと併せて使うことでスムーズな導入が実現できるといったメリットもあります。

まずは自社のセキュリティ対策でシマンテック社の製品が採用されていないか確認してみましょう。

2-2. 自社にセキュリティ担当者がいない

クラウド型WAFならではのメリットとして、セキュリティの知見がある担当者が不在でも運用可能な点が挙げられます。

本来セキュリティ担当者が行うシグネチャの更新や緊急パッチ対応などもシマンテッククラウド型WAFであれば全てクラウド側で対応が可能です。


限られた人的リソースを有効に活用でき、コストパフォーマンスも抜群です。運用上どうしても不明な点があった場合は、電話での問い合わせも可能。コストが安いからとってサポートが悪いという懸念もありません。

クラウド型WAFはwebサイトごとの運用が可能であるため、企業内の特定の部署単位でも申込が可能です。そのため、シマンテッククラウド型WAFも実務を担当する部署だけで運用でき、社内にセキュリティ担当者がいたとしても手を煩わせる心配がありません。

2-3. 特定の時期になるとトラフィックが増える

年末やゴールデンウィークなど、特定の時期が近付くとwebサイトへのアクセスが急激に増える業種も少なくありません。代表的なのが旅行代理店などではないでしょうか。

ほかにも各種メディアでキャンペーンやプロモーションを展開している企業など、集客数が大幅に変動することは決して少なくありません。

このような突発的なトラフィック増に備えるためにも、シマンテッククラウド型WAFの導入はおすすめです。万が一予期しないほどのアクセスが集中したとしても、シマンテッククラウド型WAFは自動的に増速に対応が可能です。

事業の成長に合わせて頻繁にトラフィック増が起こるような場合は、年度途中であっても最適なプランへ変更できます。

2-4. 年度ごとでの一括支払を希望している

企業のなかには月額での費用支払いではなく、年度ごとに一括で支払いを希望するケースもあります。特に年度の予算が決まっている部署や企業、官公庁の場合は年払いが必須条件であることも珍しくありません。

シマンテッククラウド型WAFは月額ではなく年額での料金プランとなっており、年払いを希望する企業にとっては好条件といえます。

3. 料金プラン

3. 料金プラン

シマンテッククラウド型WAFの料金体系はトラフィック量に応じて決定されます。ピーク時のトラフィック量が500kbpsまでの場合は年額費用として33万9,720円、5Mbpsまでの場合は68万1,720円、10Mbpsまでの場合は145万9,200円となっています。

いずれのプランも初期費用として9万8,000円が初年度のみ発生します。

10Mbps以上の大規模なプランとしては
・50Mbpsまでが168万7,200円
・100Mbpsまでが225万7,200円となっています。

いずれのプランも初期費用が別途19万8,000円発生します。ちなみに100Mbps以上のプランの場合は別途相談となり個別見積となります。

4. 「シマンテック クラウド型WAF」の導入実績・効果

4. 「シマンテック クラウド型WAF」の導入実績・効果

ここまでシマンテッククラウド型WAFの特徴や導入すべき企業、導入すべきではない企業などをご紹介してきました。ここからは実際にシマンテッククラウド型WAFを導入した企業の実例と効果について詳しく見ていきましょう。

4-1. 株式会社はとバス

株式会社はとバスは東京都内を中心に観光バスを運行しているほか、バス旅行パッケージの販売も手がけています。

パッケージの申し込みはwebサイトからが多数を占めておりセキュリティ対策の意識は高かったものの、ある時webアプリケーションを対象にしたサイバー攻撃を受けたことによってwebサイトの閉鎖を余儀なくされました。

このような教訓から、これまでのセキュリティ対策では必ずしも十分とはいえず、あらためてセキュリティ対策を見直す取り組みを始めました。

そのなかでクラウド型WAFの導入は必要不可欠な存在であるという結論に至り、シマンテッククラウド型WAFの導入を決定。トライアル環境構築まで7日間、本運用まで17日間という迅速な対応により、webサイトを無事再開することができました。

シマンテッククラウド型WAFの導入後は、400件以上にのぼっていたサイバー攻撃がほとんどなくなったとのことです。攻撃の件数そのものが大幅に減少したことによって、WAFのログを確認する作業の工数も大幅に減り、人的リソースを有効に活用できるようになりました。

4-2. 自由民主党

選挙期間が近付くと、さまざまな候補者の情報や選挙公約などを確認するための材料として各政党のwebサイトへのアクセスが急増します。自由民主党のwebサイトもそのひとつで、政党規模が大きいだけにサイバー攻撃からの自衛は重要な課題です。

政党の名を騙った偽のwebページやメールアドレスなどを仕込まれることは大きなセキュリティリスクであり、未然に防がなければなりません。

そのための対策としてシマンテッククラウド型WAFの導入を決定。数あるクラウド型WAFのなかからシマンテックを選んだ決め手はトラフィックの急増に柔軟に対応できる点。選挙期間中は通常の帯域幅よりも大幅に拡張して200Mbpsまでのトラフィック容量に変更した上で対策を行っています。

セキュリティ対策の人的リソースも限られているなか、クラウド型WAFであれば職員の手を煩わせることなく管理が可能である点も導入に至ったポイントだったといいます。

5. まずは「シマンテック クラウド型WAF」の無料体験を

5. まずは「シマンテック クラウド型WAF」の無料体験を

シマンテッククラウド型WAFは本運用の前に無料トライアルを実施しています。シマンテックの専用の申込ページへアクセスし、社名や連絡先、導入対象のwebページなどを記載します。

1週間程度でトライアル環境が準備され、すぐに利用が可能となります。ただしトライアル段階では攻撃をブロックするセキュリティ対策機能は提供されず、あくまでも現在のセキュリティの状況を確認したりシステムに影響がないかを確認することが目的となります。

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6. まとめ

6. まとめ

サイバー攻撃の手段が巧妙化するなか、新たなセキュリティ対策の手段としてWAFはますます重要なものになっています。従来のファイアウォールのような基本的なセキュリティ対策では不十分であり、webアプリケーションの高いレイヤに対する攻撃が爆発的に増加していることは覚えておく必要があります。

そのためのセキュリティ対策として、今回ご紹介したシマンテッククラウド型WAFは高い効果を発揮します。人的リソースも限られたなかで、自社にセキュリティ担当者がいなくても手軽に導入できるという点は大きなメリット。シマンテックというセキュリティ対策の分野ではおなじみのブランド力も大きな安心材料ではないでしょうか。

十分なセキュリティ対策を実現するためのひとつの候補として、まずはシマンテッククラウド型WAFの無料トライアルから始めてみましょう。

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著者

imitsu編集部

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