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徹底した調査で分かるクラウド型WAF|AIONCLOUDの評判と実態!

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セキュリティ対策のひとつとして大きな注目を集めているWAFですが、導入検討のために複数社のWAFを比較している方も多いことだと思います。

一口にWAFといっても選ぶうえで重視するポイントは企業によってまちまちです。できるだけコストを抑えるために、とにかく安いものから始めて様子を見たいといったケースも少なくないでしょう。

そんなときにおすすめしたいのが、クラウド型WAFのひとつ「AIONCLOUD」です。料金の安さが魅力のAIONCLOUDですが、セキュリティ対策の質は十分なのか、他社と比較した場合どのようなポイントが違うのかなど、次々の疑問に感じることが出てくるはずでしょう。


そこで今回は、クラウド型WAFのなかでも圧倒的なコストパフォーマンスを誇るAIONCLOUDについて、メリットやどのような企業への導入がおすすめなのか、なぜ高いコストパフォーマンスを実現できているのか、を詳しく解説していきましょう。

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<総評>AIONCLOUDはコスパ抜群のクラウド型WAF

<総評>AIONCLOUDはコスパ抜群のクラウド型WAF

AIONCLOUDを一言で表すとすれば、「コスパ抜群クラウド型」のWAFといえます。月間5GBまでのトラフィックであれば無料で利用でき、それ以上のトラフィックについても他社のクラウド型WAFに比べて圧倒的な安さを実現しています。

WAFとしての機能をシンプルに研ぎ澄まし、これまでにない安さを実現しながらも確かな信頼性を誇っています。無料のWAFということもあり、本当に効果があるのか疑問に感じる方も多いと思いますが、OWASPに挙げられているセキュリティ対策項目をクリアしていたり、クレジットカードの国際的な情報セキュリティ基準であるPCI-DSSに準拠していたりと、基本的なサービスとセキュリティの質は客観的に見ても高いといえます。

月額費用はホスト数ではなく月間のトラフィック量で決まるため、料金体系も明確。初期費用もかかることなく利用できるため、まさにクラウド型WAFの常識を覆す存在といえるでしょう。

一方で海外のベンダーが提供しているサービスであるため、サポートの体制は手薄です。価格の面から考えても妥当と考えることもでき、付加サービスなども不要でシンプルなWAFを求めている方におすすめです。

他のWAFと比べてどうなのか

AIONCLOUDはコストパフォーマンスに優れたクラウド型WAFですが、他社のクラウド型WAFと比べてどうなのしょうか。もっとも特徴的な料金プランで比較してみると、明らかな違いが見えてきます。

まず、一般的なクラウド型WAFの料金はサーバのホスト数とトラフィック容量によって変わります。仮に月間のトラフィックが2GBのサーバが5台あったとすると、5契約分の月額費用が発生します。当然、初期費用も5契約分支払う必要があり、決して効率的な契約とはいえません。

しかし、AIONCLOUDの場合は初期費用がなく、なおかつ合計10GBまでのトラフィックに対応したプランの月額費用のみで利用が可能です。この場合はAIONCLOUDの20GBというプランがおすすめで、月額4,000円の支払いのみ。このように、他社のクラウド型WAFと比較するとその差は歴然。

企業はもちろんですが個人でwebサイトを開設しているユーザーにとってもおすすめのプランです。

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1. AIONCLOUDの6つのメリット

1.AIONCLOUDの6つのメリット

クラウド型WAFであるAIONCLOUDにはどのようなメリットがあるのでしょうか。今回は大きく6つの項目に分けてAIONCLOUDのメリットを紹介していきます。

自社が運営しているwebサイトはAIONCLOUDにマッチしているのか、セキュリティ対策の実情や実際のニーズと照らし合わせながら確認してみましょう。

1-1. OWASPトップ10に挙げられている項目をカバー

webサイトを運営するうえでサイバー攻撃の被害に遭うセキュリティリスクはさまざまなものが考えられますが、なかでもwebアプリケーションに関するセキュリティリスクが世界的な問題となっています。

しかし、webアプリケーションに関するセキュリティリスクといっても漠然としており、具体的に何を対策すれば良いのか分かりづらいものです。そこで、OWASP(The Open Web Application Security Project)とよばれる有志のコミュニティによってWEBアプリケーションに関する重大リスクがランキング形式で定義されています。これがOWASPトップ10の意味です。

世界中のエンジニアの意見が集約され、セキュリティ対策にかかわる最新のトレンドともいえる情報ソースがOWASPトップ10であり、AIONCLOUDはこれらの項目全てをカバーしているクラウド型WAFです。

1-2. PCI-DSSに準拠

PCI DSSとは「Payment Card Industry Data Security Standard」の略称で、クレジットカード情報を扱うためのセキュリティに関する国際的な基準です。AIONCLOUDはこのPCI DSSにも完全準拠しています。

ECサイトなどを扱うwebサイトにおいてクレジットカードは必要不可欠な決済方法です。ユーザーの利便性にも直結するクレジットカードですが、一方で個人情報のなかでもセンシティブなものであるため厳重なセキュリティ対策が必須となります。

PCI DSSはアメリカン・エキスプレス、Discover、JCB、マスターカード、VISAの5社が共同で策定したセキュリティ基準。そのため、クレジットカードを扱うwebサイトの信頼性はPDI DSSに準拠しているか否かがセキュリティレベル大きな判断基準となります。

AIONCLOUDは、さきほど紹介したOWASPに加えて国際的なセキュリティ基準に準拠しているため、高いセキュリティ基準を満たしたクラウド型WAFであると客観的に判断できるのではないでしょうか。

1-3. 見やすい管理画面

クラウド型WAFを運用するなかで管理画面の見やすさは使い勝手に直結する部分です。クラウド型WAFを提供しているベンダーの多くは、この管理画面の見やすさにこだわっており、直感的で見やすいレイアウトと操作のしやすさは重要な項目になります。

もちろんAIONCLOUDの管理画面も使いやすさにはこだわりがあり、トラフィックの量はもちろん、訪問回数や攻撃の詳細などを事細かに確認することができます。テキストベースでの表示はもちろんですが、瞬時にデータはグラフに反映され、直感的に認識することができます。

自社にセキュリティ専任の担当者がおらず、webサイトの管理に多くの時間をかけられないユーザーにとっても使いやすいポイントではないでしょうか。

1-4. 抜群のコストパフォーマンス

1-4. 抜群のコストパフォーマンス

クラウド型WAFのAIONCLOUDの最大の特徴がコストパフォーマンスの高さです。月間5GBまでのトラフィックであれば無料で利用することができ、初期費用も無料。ホスト数に関係なく完全にトラフィック容量のみで料金プランが決定します。国内のベンダーが提供しているクラウド型WAFはアプライアンス型に比べて料金は手頃になったものの、1ヵ月あたり数万円の月額費用と10万円以上の初期費用がかかることがほとんど。

もちろんサポート体制やさまざまなセキュリティ対策の付加サービスなど、クラウド型WAFとしての機能性や利便性、安心感は国内ベンダーのほうが有利といえますが、クラウド型WAFとしての最低限の機能とセキュリティレベルさえ担保できれば問題ないというユーザーにとってAIONCLOUDはこれ以上ないコストパフォーマンスといえるのではないでしょうか。

1-5. 複数のホストで共有可能

コストパフォーマンスの高さでも簡単に紹介しましたが、AIONCLOUDはクラウド型WAFのなかでも珍しいトラフィック量に応じた料金プランを提供しています。

似たような料金プランとして提供している国内ベンダーも存在しますが、ほとんどは上位プランのみに適用されています。完全にホスト数を問わずトラフィック量のみで計算しているAIONCLOUDのようなクラウド型WAFは非常に珍しい存在といえるでしょう。webサイトの規模に応じて料金プランを変えることができ、最小限のコストで抑えられる仕組みとなっています。

AIONCLOUDの料金プランは事業規模拡大に伴い、求められるセキュリティレベルに応じてフレキシブルに対応させることができます。

1-6. かんたん3ステップで利用可能

クラウド型WAFであるAIONCLOUDを利用するための手順は、アカウント作成、ドメイン登録、DNS設定変更というわずか3つのステップですぐに開始できます。

まるでwebサイトのアカウントを作ったりショッピングを楽しむように手軽に利用がはじめられ、事前のヒアリングや要件定義といった手間が一切ありません。たとえば今現在webアプリケーションレイヤに対する攻撃を受けていたとしても、その場でAIONCLOUDを登録すれば5GBまでのトラフィック量であれば無料で利用が可能です。

多くのクラウド型WAFの場合、トライアル環境であっても最低2日〜3日程度かかることが多いことを考えると、AIONCLOUDはいかにスピーディーに導入できるかということがわかると思います。

2. 徹底調査でわかったAIONCLOUDを使うべき人・会社

2. 徹底調査でわかったAIONCLOUDを使うべき人・会社

ここまで紹介してきたメリットを踏まえ、AIONCLOUDの利用がおすすめのユーザーの特徴を4つの例に分けて説明していきます。

2-1. とにかくコストパフォーマンスを重視したい

AIONCLOUDの最大のメリットは5GBまでのトラフィックが無料であるという点です。また、月間トラフィックが5GBを超えた場合であっても国内ベンダーが提供している一般的なWAFに比べてAIONCLOUDは手頃な価格で利用できます。

小規模のwebサイトを運営しており、とりあえずWAFを導入するとどのような効果が見込めるのかを試してみたいというユーザーにAIONCLOUDはおすすめのWAFです。

基本的なWAFの機能だけを求めているユーザーにとってAIONCLOUDは最適な選択肢といえるでしょう。また、企業だけではなく、個人が開設しているブログやミニサイトのセキュリティ対策にもAIONCLOUDはおすすめです。

2-2. 複数のwebサイトを管理している

部署ごとに小規模なwebサイトを立ち上げている場合、AIONCLOUDを活用することによって大幅にコストを節約できることが期待できるでしょう。通常のクラウド型WAFの場合はサーバーのホスト数に応じて月額費用が発生しますが、AIONCLOUDの場合はトラフィックの容量のみで料金プランが決定します。

そのため、小規模なwebサイトが複数あってもトータルのトラフィック容量に応じたプランを選択することでAIONCLOUDを利用し続けることができます。このように完全にトラフィック容量のみで料金プランが決まるクラウド型WAFは希少な存在であるといえます。

2-3. すぐにでもWAFを導入したい

AIONCLOUDのメリットでも紹介したとおり、導入までの手続きはわずか3ステップで完了します。アカウント作成、ドメイン登録、DNS設定を変更するだけですぐに導入でき、今すぐにでもクラウド型WAFを導入したいというユーザーにとってAIONCLOUDは最適な選択肢だと言えるでしょう。

AIONCLOUD以外のクラウド型WAFは、トライアルであっても導入まで数日間必要なケースが多いです。しかし、AIONCLOUDの場合はどのWAFよりもスピーディーな導入を可能としており、セキュリティ対策をとにかく急いでいるというニーズに対応できるクラウド型WAFです。

2-4. シンプルな機能のWAFを探している

クラウド型WAFのなかでもAIONCLOUDはシンプルな構成が特徴です。サポートが充実してセキュリティ対策の付加サービスが豊富なクラウド型WAFも良いですが、なかには基本的な機能とセキュリティレベルが担保できれば、それ以外はあえて必要ないという企業も多いはず。

また、まずは無料で使い続けられるWAFを運用し、事業規模に応じてその都度セキュリティ対策を検討していきたいという企業も多いことでしょう。

セキュリティ対策のスキルを持った担当者がいない場合や、それほど大きなwebサイトではないため付加機能がありすぎても持て余してしまうといったケースは一定数存在します。そのような事情を抱えた企業にとって、AIONCLOUDを導入して「小さく始めてみる」というのもひとつの有効な方法といえます。

3. AIONCLOUDの料金プラン

3. AIONCLOUDの料金プラン

AIONCLOUDの魅力のひとつである料金プランについて詳しく紹介していきましょう。まず大前提として、AIONCLOUDを利用する前の初期費用はいずれのプランであっても無料となっています。

月額プランは5GB、20GB、50GB、100GB、それ以上のトラフィック容量によって決まり、5GBは無料、20GBは35ドル、50GBは75ドル、100GBは140ドルとなります。100GB以上のトラフィックについては都度相談となっており、トラフィック容量によって金額も変動してきます。

基本はドル換算での支払いですが、請求書払いにも対応しており、この場合は当然のことながら日本円での支払いとなります。請求書払いの場合は20GBで4,000円、50GBで8,550円、100GBで15,950円となります。

4. AIONCLOUDの導入効果

4. AIONCLOUDの導入効果

クラウド型WAFであるAIONCLOUDを導入すると、実際にどのような効果が期待できるのでしょうか。無料で利用できるAIONCLOUDですが、実際にはセキュリティ対策に高い効果を発揮します。なぜそれほど高い効果が期待できるのか、その理由も含めて詳しく紹介していきましょう。

4-1. 常に最高レベルのセキュリティを担保

クラウド型WAFにおいてセキュリティの信頼性を左右するのがシグネチャの更新頻度です。シグネチャとはサイバー攻撃のパターンを記録したデータファイルのことで、このシグネチャをもとにWAFは不正アクセスであるか否かを検知しています。

そのため、万が一にもシグネチャの更新が遅れたり、更新されていなかったりするとまともに攻撃を受けてしまいます。それほどクラウド型WAFにとってシグネチャの更新は重要で要となる存在であるといえます。ほとんどのクラウド型WAFは常にシグネチャの状態が最新となるように更新されており、新たな脅威が現れたとしても即座に対応できる力をもっています。

しかし、最新パターンの攻撃がやってきたときにシグネチャに対応できていないと保護されないケースが稀にあります。そのため、WAFを導入したからといって100%セキュリティが保証されてサイバー攻撃から守られることを保証できるものではありません。

しかし、保護される確率を限りなく100%に近づけることは可能です。AIONCLOUDも例外ではなく、他社のクラウド型WAFと同様にシグネチャのパターンは常に最新の状態を維持しており、最高レベルのセキュリティを担保しています。

4-2. 管理画面によってサイバー攻撃が可視化される

クラウド型WAFを導入する前は自社サイトがサイバー攻撃の対象になっているかを目視で判断することは難しいものです。しかし、AIONCLOUDを導入すれば管理画面によってリアルタイムで自社のWEBサイトが攻撃を受けている様子がはっきりと確認できるようになります。

その大半は海外からの攻撃であることが一目瞭然で分かり、実際に攻撃を防いだりブロックする様子もデータを見れば判別できるようになります。

このように、AIONCLOUDを導入する前は何の変哲もないwebサイトであったにもかかわらず、実際にAIONCLOUDを導入して初めてセキュリティの脅威が見えてくることで、これまで以上にセキュリティ対策に対する意識が変わってくることもひとつの効果といえるのではないでしょうか。

5. まずはAIONCLOUDの無料体験を

5. まずはAIONCLOUDの無料体験を

AIONCLOUDは5GBまでのトラフィックであれば無料で利用し続けることができます。導入までのハードルも低く、今すぐにでもトライアル導入が可能です。

セキュリティ対策を検討している企業、または自社のwebサイトが実際にサイバー攻撃に遭っているのかを確認してみたい方も含め、まずはお試しでも良いので無料でAIONCLOUDを体験してみてはいかがでしょうか。

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6つに. まとめ

8. まとめ

今回はクラウド型WAFであるAIONCLOUDについて紹介してきました。コストパフォーマンスが高く、導入までの期間も極めて早いのがAIONCLOUDの特徴です。企業はもちろん個人での用途にも活用できる気軽さは、他社のクラウド型WAFにはないAIONCLOUDならではの大きな魅力といえるでしょう。

また、できるだけシンプルなWAFを求めているというニーズにもAIONCLOUDは十分対応できるはずです。まずは5GBのプランを無料で試してみて、事業規模やwebサイトの規模、用途に応じてプランを検討していくのも良いでしょう。セキュリティ対策としてWAFを検討している方は、ぜひ今回の記事を参考にしていただき自社にとって最適なWAF選びに役立てていただけると幸いです。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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