あなたの発注コンシェルジュ

お電話でのご相談
フリーダイアル 0120-917-819
営業時間 平日 10:00~19:00
掲載希望の方

公開日:2019年03月20日 更新日:2019年03月20日

徹底した調査で分かるクラウド型WAF「WAF BENKEI」の評判と実態!

「WAF BENKEI」トップページ
目次

企業がwebページを開設し運営していくことは当たり前の時代になりましたが、同時に新たなリスクとして頭を悩ませているのがセキュリティ対策です。かつてはコンピュータウイルスのように特定のパソコンを狙った攻撃が主流でしたが、現在ではサイバー攻撃の手法も多様化しています。

企業や個人が運営するwebサイトに対して攻撃を仕掛けてくるケースが多くなっています。ファイアウォールなどの基本的なセキュリティ対策は行っているものの、それ以上のセキュリティ対策はしていないという企業もまだまだ多いです。

近年、サイバー攻撃で多くなっているのがwebアプリケーションの脆弱性を狙ったもの。しかし、ファイアウォールなど従来のセキュリティ対策だけではwebアプリケーションに対する攻撃から守ることはできません。そこで登場したのがWAF(Web Application Firewall)とよばれるセキュリティツールです。

webサイトへの攻撃に対して高いセキュリティ効果を発揮するWAFですが、これまではコストが非常に高く一部の限られたユーザーや企業が導入するに留まっていました。しかし、最近になって導入が容易なクラウド型のWAFが登場し、一気にコストが下がりました。今回は、そんなクラウド型WAFのひとつ「WAF BENKEI」について詳しく紹介します。

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめのインターネットセキュリティを厳選!

<総評>「WAF BENKEI」はサイト別専用クラウド型WAF

<総評>「WAF BENKEI」はサイト別専用クラウド型WAF

クラウド型WAFの最大の特徴は、自社に専用の端末を設置する必要がないという点です。すべてクラウド側でサービスを提供するため、物理的に何かを設置したり管理したりといった必要がありません。いわば複数のユーザーがクラウドにあるWAFという端末を共有しているようなイメージです。

一見効率的で便利に感じる側面が大きいのですが、実はクラウド型WAFにもデメリットがあります。それは、カスタマイズ性が低いということ。多くのユーザーがクラウド型WAFを共用しているということは、共通したルールやポリシーのもとで運用しなければなりません。

企業によってはWAFに独自のポリシーを設定する必要もあり、そのような場合は専用の端末で運用するアプライアンス型WAFを導入することがほとんどです。しかし、今回ご紹介するWAF BENKEIの場合はクラウド型にもかかわらず、クラウド上に自社のサイト専用のWAFを持つことが可能です。

クラウド型でありながらも他のユーザーとは分離されたような専用のWAFを持つことができ、カスタマイズ性の高い環境でセキュリティ対策ができます。このように、WAF BENKEIは「サイト別専用クラウド型WAF」であるという特徴があります。

他のWAFと比べてどうなのか

WAF BENKEIはサイト別に専用のクラウド型WAFを運用できることが最大の特徴ですが、他社のクラウド型WAFと比較するとさまざまな違いが見えてきます。まずは料金の安さです。

運営しているwebサイトの規模によって料金は変わりますが、小規模なサイトの場合は月額費用2万円からの運用が可能。これはクラウド型WAFのなかでも非常に低いコストといえるでしょう。加えてwebサイトのトラフィック量に応じてWAF BENKEI の料金プランも変わるため、サイトの規模に合わせて最適なプランが選択できます。

クラウド型WAFの多くは導入前のトライアル環境を無料で用意できるといったメリットがありますが、通常は1週間程度の時間を要します。しかし、WAF BENKEIの場合は3営業日での利用が可能で、他社のクラウド型WAFと比較しても圧倒的な早さで使える点も大きなメリットです。

クラウド型WAFを提供する事業者によってはWAF BENKEIのように細かな要件に対応できるところもあります。しかし、決してその数は多くなく、コストも高い傾向にあります。数あるクラウド型WAFとWAF BENKEIを比較してみると、柔軟な対応力とコストの安さを兼ね備えているのがWAF BENKEIの強みであることが分かります。

インターネットセキュリティ導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のインターネットセキュリティの一括見積もりが可能です。インターネットセキュリティ選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
インターネットセキュリティ選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

インターネットセキュリティの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

1.「WAF BENKEI」の6つのメリット

1.「WAF BENKEI」の6つのメリット

次はWAF BENKEIの総評でも簡単に説明しましたが、改めてWAF BENKEIのメリットを6つ挙げていきます。WAF導入時にどのようなポイントを意識して選ぶかはユーザーによっても変わりますが、WAF BENKEIは多くのユーザーにとって喜ばれるメリットが多数あります。

1-1. サイト専用のため細かな要件設定が可能

1つめのメリットとして挙げられるのは、やはりWAF BENKEI最大の特徴である「サイト専用」であるということです。他のユーザーとクラウド上で共有しているWAFではないため、サイトごとに個別のカスタマイズが可能です。

WAFの基本的な仕組みは、セキュリティ対策ソフトに似ています。あらかじめ攻撃パターンを用意しておき、それに合致する内容の攻撃を受けた際にブロックするというもの。WAFではこのパターンファイルのようなものをシグネチャと呼びますが、企業によってはセキュリティポリシーに合わせてシグネチャの内容を細かくカスタマイズしたいというケースもあります。

WAF BENKEIは各サイト専用のWAFであるからこそ、細かな要件にも対応できます。

1-2. 低コストで運用が可能

数あるクラウド型WAFのなかでもWAF BENKEIは極めて低コストでの運用が可能です。

クラウド型WAFは事業者によっても料金水準がまちまちで、高いところでは月額10万円以上の料金がかかることも。しかし、WAF BENKEIの場合はピーク時トラフィックが10Mbps程度の中堅クラス向きのプランであっても月額7万円と低い水準となっています。

月間20万PV程度までのwebサイトであれば、このような手頃な価格でセキュリティ対策が可能です。ちなみに、10Mbps以上のトラフィックを必要とされる大規模なwebサイトについては、都度見積もりが必要となります。

1-3. 最短1ヵ月間からの利用が可能

通常、webサイトを開設した場合は数年以上の単位で運営するのが基本です。しかし、なかにはある特定の期間だけ開設し、短期間での利用を前提に検討するケースもあります。セールやキャンペーンなどの施策の実施が代表的な例といえるでしょう。クラウド型WAFであるWAF BENKEIの場合は、最短利用期間が1ヵ月と定められており、短期間で解約するような特殊なケースにも対応できます。

アプライアンス型のような物理的に機器を導入しなければならないWAFは初期費用も莫大で短期間の導入には適していません。クラウド型WAFのなかにも年単位での最低利用期間が定められているケースがあり、それらと比較してみるとWAF BENKEIを選ぶメリットは大きいのではないでしょうか。

1-4. 導入までのスピードが速い

クラウド型WAFの多くは導入前に無償でトライアル環境を提供しているケースが多いです。ほとんどの場合で申し込んでから1週間程度というケースが多いですが、WAF BENKEIの場合は3営業日での開通が可能。

WAFは管理画面の仕様にもよって使い勝手が変わるため、事前のトライアル検証は必須です。複数社のWAFを比較検討することも多いと思いますが、迅速に準備できるということはじっくりと検証の時間を確保できることにもつながります。

1-5. 自社にエンジニアがいなくても安心

クラウド型WAFのメリットとして、自社にセキュリティ専門のエンジニアがいなくても運用ができるという点が挙げられます。

WAF BENKEIももちろんクラウド側で管理・監視を行ってくれるため、自社にセキュリティの知見がなくても問題ありません。

アプライアンス型の場合、セキュリティ対策の知見をもった担当者がいなければ適切な運用ができませんが、クラウド型のWAF BENKEIであれば導入から日々の運用まで、すべてWAF BENKEI側で対応してくれるため人的リソースも有効に活用できます。

1-6. 初期費用が大幅に抑えられる

WAF BENKEIのトライアル検証が終了したら、いよいよ本格稼働のため契約を結ぶことになります。WAF BENKEIを導入する際の初期費用は月額7万円のプランまでは全て共通で7万円となっており、最小限に抑えることができます。

そもそもWAF BENKEIのようなクラウド型の多くは初期費用が安いケースが多いですが、それでもWAF BENKEIの金額は破格の安さといえるでしょう。ちなみに、ピーク時トラフィックが10Mbps以上の大規模サイト向けプランは個別見積もりとなります。自社のwebサイトの状況と照らし合わせながら判断しましょう。

2. 徹底調査でわかった「WAF BENKEI」を使うべき人・会社

2.徹底調査でわかった「WAF BENKEI」を使うべき人・会社

これまで紹介してきたメリットを踏まえ、実際にどのようなユーザーがWAF BENKEIに向いているのか考えてみましょう。

2-1. 運営しているwebサイトは1つだけ

WAF BENKEIはサイト別専用という特徴があることから、運営しているwebサイトが少ない企業ほどメリットは大きいといえるでしょう。そのため、中小企業などで単独のwebサイトを運営している企業などにWAF BENKEIはおすすめです。

ただし、動画などのようなトラフィックを占有するコンテンツを扱っているwebサイトの場合は注意が必要です。動画はもっともトラフィックが大きいコンテツのひとつであり、アクセス数自体が少なくてもピーク時トラフィックが10Mbps以上になるケースは少なくありません。

月額7万円のプランは10Mbpsまでのピーク時トラフィックが対象となりますが、PV以外にもコンテンツの内容を考慮したうえでWAF BENKEIの料金プランを決定しなければなりません。

2-2. 細かなカスタマイズをした上でWAFを運用したい

WAF BENEKIはサイト別専用であるため、シグネチャやセキュリティポリシー設定にもきめ細かに対応できるというメリットがあります。企業によってはセキュリティポリシーを考慮したシグネチャのカスタマイズが必要となるケースも多く、そのような場合にWAF BENKEIは最適な選択肢といえます。

セキュリティポリシーに沿った運用というのはWAFのもっとも本質的な部分といえます。そのため、どれほど価格が安いWAFであってもセキュリティポリシーをクリアできなければ導入する意味はないに等しいです。必要最低限の価格で細かなセキュリティポリシーに対応可能なWAF BENKEIは多くの企業にとって導入メリットが大きいでしょう。

2-3. できるだけ早く導入したい

WAF BENKEIのもうひとつのポイントは導入スピードの速さにあります。3営業日でのトライアル開始というのはクラウド型WAFのなかでもトップレベル。一般的には1週間程度の場合が多いため、スピード感は大きな強みだといえるでしょう。

WAFを検討している企業のなかには、実際に今現在サイバー攻撃の被害に遭っており、セキュリティ対策を一刻も早く進めたいというケースもあります。できるだけ早い段階でwebサイトを守るためにも、迅速な開通が可能なWAF BENKEIはおすすめです。

2-4. WAF導入・運用コストをできるだけ抑えたい

セキュリティ対策のコストはできるだけ抑えたいというニーズは全ての企業に共通していると思います。WAF BENKEIはクラウド型WAFのなかでも導入コスト・月額コストともに低水準の金額となっており、セキュリティ対策に割ける予算に余裕がない企業やユーザーにとって強い味方になってくれます。。

十数万円といった初期費用が必要となるクラウド型WAFも多いなかで、料金プラン共通で7万円という初期費用の安さは他社に真似できないWAF BENKEIならではのポイントです。

3.「WAF BENKEI」の料金プラン

3.「WAF BENKEI」の料金プラン

ここまでもWAF BENKEIの料金の安さについてご紹介してきましたが、より詳しく各プランについて解説していきましょう。まず、WAF BENKEIは4つのプランに分けられます。ピーク時のトラフィック容量によって決まっており、以下のようなプランになっています。
・500kbpsまでに対応したAプラン・・・月額20,000円
・2Mbpsまでに対応したBプラン・・・月額35,000円
・5Mbpsまでに対応したCプラン・・・月額50,000円
・10Mbpsまでに対応したDプラン・・・月額70,000円となっています。

Aプラン、Bプランは月間5万PV程度、Cプラン、Dプランは月間20万PVまでがひとつの基準となります。ただし、トラフィック量はコンテンツの内容によっても大きく異なるため、特に動画など容量の大きいコンテンツを配信する場合は注意が必要です。

いずれのプランも初期費用は70,000円となっており、10Mbps以上のプランは都度見積もりとなります。

4. 「WAF BENKEI」の導入効果

4. 「WAF BENKEI」の導入効果

WAF BENKEIはさまざまな企業のニーズに応えられることが分かりましたが、実際に導入することによってどのような効果が期待できるのでしょうか。いくつか具体例を出しながらWAF BENKEI導入によるセキュリティ対策の効果を見ていきましょう。

4-1. webサイトからの情報流出・改ざんのリスクが大幅に軽減する

サイバー攻撃は多様化し、従来のファイアウォールなどで防ぎきれるものはごく一部になりました。一見正常なアクセスに見せかけてwebサイトへアクセスし、情報を盗み取ったりデータを改ざんしたりする被害が多数報告されていますが、これらは従来のセキュリティツールだけで防ぎきれるものではありません。

今回ご紹介したWAF BENKEIのようなクラウド型WAFを導入することで初めて攻撃から守ることができます。企業にとってセキュリティ対策は必要不可欠なリスクマネジメントのひとつです。万が一webサイトから個人情報や機密情報などが流出すると、自社はもちろん顧客や取引先にも影響を与えることになりかねません。あまりにも被害が甚大な場合、事業の存続すら危ぶまれる状態になる可能性もあるでしょう。

WAF BENKEIを導入し適切なセキュリティ対策を行うということはそのようなリスクを未然に防ぐことにつながります。

4-2. 人的リソースの有効活用と人為的ミスの軽減

WAF BENKEIは自社にセキュリティ専門の担当者を配置する必要がなく、なおかつ最小限のコストで運用できるメリットがあります。そのため、新たにセキュリティ担当者を雇い入れる必要もなく、人的リソースを有効活用できます。

管理業務を極力減らし、本業である自社の業務にリソースを集中させることで業績アップにも貢献できることでしょう。深刻な人手不足といわれる昨今において、できるだけ人の手をかけずに管理することは多くの企業にとっての課題でもあります。

人の手による管理を行わないことによって人為的なミスを減らすことにもつながります。このように、WAF BENKEIの導入には機械による正確な管理によってセキュリティリスクを最小限に留めるという効果も期待できます。

5. まずは「WAF BENKEI」の無料体験を

WAF BENKEIは無料でトライアル環境を用意することができます。3営業日という迅速なスピードでトライアル環境が構築され、最小限の時間で本格導入が可能です。無料トライアルはWAF BENKEIのHPからいつでも申込ができます。検討段階であっても、手軽に無料トライアルをお試しください。

インターネットセキュリティの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

6. まとめ

6. まとめ

WAF BENKEIはクラウド型WAFとしては珍しいそれぞれのサイト専用のWAFです。最小限のコストで高い信頼性のセキュリティ対策を実現し、自社にセキュリティ専門のエンジニアを配置する必要もありません。

中小企業などで単独のサイトを運営しているユーザーにとってはもっとも適したWAFで、コストパフォーマンスも抜群です。WAFといえばコストが高いといったイメージが先行し、なかなか導入に踏み切れずにいる方も多いと思いますが、今回紹介したWAF BENKEIでそのイメージが変わったのではないでしょうか。

現代のインターネット社会においてセキュリティ対策として重要な役割を果たすWAF。企業として万全のセキュリティ対策を行うことは、新しい時代の社会的責任でもあります。まずは無料トライアルの利用から始めていただき、本格導入に向けて自社の用途に合っているか検証してみてください。

アイミツ

著者

imitsu編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

インターネットセキュリティの見積もりが最短翌日までにそろう