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ウイルスバスタークラウドの評価と実態|約30種類のセキュリティソフトを試したアイミツが徹底比較!

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目次

今回取り上げる「ウイルスバスタークラウド」は、基本性能の高さに定評があるセキュリティソフトです。トレンドマイクロ社が提供し、個人・法人問わず非常に多くのユーザーに利用されています。デジタルマーケティングを手がけるBCN社の調査では、日本国内におけるセキュリティソフトの累計販売本数で第1位に選ばれました。

McAfee」と同様にPCを購入した時点であらかじめインストールされていることも多く、意識せずに長年にわたって使い続けている人も少なくないはずです。

料金や機能、サービス体制には具体的にどういった特徴があり、どんな人や企業に適しているのでしょうか。他社製品と比較しながら詳しく解説していきます。

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<総評>「ウイルスバスタークラウド」の特徴は基本性能の高さ。サポート体制も◎

<総評>「ウイルスバスタークラウド」の特徴は基本性能の高さ。サポート体制も◎

「ウイルスバスタークラウド」の強みは、セキュリティソフトとしての基本性能が非常に高い水準にあることです。

AV-TestとAV-Comparativesが2018年に行ったセキュリティソフトの評価テストでは、いずれも100%のウイルス検出率をマークしました。最新バージョンでは従来のヒューリスティックエンジンとあわせてAI(人口知能)も取り入れられており、未知ウイルスの検出にも高い効果を発揮します。

さらにフィッシング詐欺サイト対策にも力が入れられており、GoogleやYahoo!の検索一覧が表示された段階(アクセスする前の段階)で、webページごとの安全性を色分け表示することが可能。セキュリティ対策を徹底的に強化したい企業にとっては、「Norton」や「Kaspersky」と並んで有力候補の1つになるのではないでしょうか。

また、アフターサポートが充実しているのも特徴の1つです。後述する「デジタルライフサポート プレミアム」ではソフトの設定・操作方法はもちろんのこと、SNSのインストールの仕方、画像編集ソフトの使い方など、PC・スマホにまつわるあらゆる相談を24時間365日体制で受け付けています。

他のセキュリティソフトと比べてどうなのか?

まずコストの面から見ていくと、「ウイルスバスタークラウド」の料金は、端末3台・1年の契約で5,380円、3台・2年で9,680円、3台・3年で1万2,780円です。

3年プランでは「ESET」(3年・3台で7,500円)には及びませんが、1年プランでは「Norton」の料金(3台・1年で5,480円)をわずかながら下回っています。

各プランの料金を他の製品と比べてもおおむね中間にあり、セキュリティソフトとしては平均的な価格と言えるのではないでしょうか。ただ、AmazonをはじめとするECサイトやOA機器販売店にも広く出回っているので、若干の割引価格で購入できるケースはあるようです。

次に機能面を見ていくと、業界トップクラスのウイルス検出機能に加え、ランサムウェア対策、フィッシング詐欺サイトへの対策、さらにはFacebookやTwitterの投稿に貼られたURLの安全性を診断する機能まで搭載されています。前述のとおり、セキュリティソフトとしての基本性能は極めて高く、個人・法人問わず安心して利用できると思います。

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1.「ウイルスバスタークラウド」の5つのメリット

1.「ウイルスバスタークラウド」の5つのメリット

それでは、「ウイルスバスタークラウド」のメリットを確認していきましょう。

1-1. ウイルス検出率が高い

前述の通り、AV-TestとAV-Comparativesによるテストでは100%のウイルス検出率をマーク、一般ユーザーのブログなどを見ても非常に高い評価を受けています。

ウイルス対策では、「Norton」や「Kaspersky」と比べてもまったく遜色ありません。

1-2. フィッシング詐欺に強い

「ウイルスバスタークラウド」には、独自開発の「webレピュテーション」という機能が付いており、偽の銀行サイト、フィッシング詐欺サイトなどを非常に高い精度で検知・ブロックします。

Googleなどの検索結果に一覧表示された各ページが安全なら緑、危険なら赤に色分け表示されるので、アクセス自体を回避することが可能です。

1-3. 動作が比較的軽い

軽快な動作も「ウイルスバスタークラウド」のメリットの1つです。パターンファイル(ウイルス定義ファイル)の80%を運営元のクラウドサーバー側に置くことで、利用者のPCやスマートフォンへの負荷を最小限に抑えています。

あるリサーチ結果によれば、webサイトの読み込みは非インストール時との比較で+2.2秒程度、Excelの起動は+0.2秒程度。「ESET」ほどではないものの、端末のスペックが極端に低くない限り、ストレスなく利用できるのではないでしょうか。

1-4. SNSに対応

検索エンジン上に表示されたwebページに加えて、FacebookやTwitter、Pinterestなどの投稿に貼られたURLの安全性を判断することも可能です。

加えて、SNSごとのプライバシー設定を個別にチェック・設定できる機能も付いています。

1-5. セキュリティ以外の相談・問い合わせもOK

通常版のほか、「デジタルライフサポート プレミアム」というパッケージが用意されていて、前述の通りソフトに関する問い合わせのほか、プリンタやネットワークの設定方法、SNSのインストール方法など、PCやスマホにまつわるあらゆる相談に24時間365日で対応してくれます。

料金は若干割高になるものの、PCやwebの知識に不安がある場合はこちらのパッケージの利用がおすすめです。

2. 徹底調査でわかった「ウイルスバスタークラウド」を使うべき人・会社

2. 徹底調査でわかった「ウイルスバスタークラウド」を使うべき人・会社

ここまで紹介してきたメリットをトータルに考え、「ウイルスバスタークラウド」はどういった人や会社に向いているのかお伝えします。

2-1. セキュリティソフトとしての基本性能を重視する人

繰り返し紹介してきた通り「ウイルスバスタークラウド」の対ウイルス性能は非常に高く、未知ウイルスも含めてほぼ100%検出することができます。

Norton」や「Kaspersky」と同様に、セキュリティソフトとしての基本性能を重視する人にはおすすめできます。

2-2. 初めてセキュリティソフトを使う人

「デジタルライフサポート プレミアム」なら、PCやスマホ、インターネットにまつわるあらゆる疑問に24時間365日体制で対応してくれます。

セキュリティソフトに慣れていない人、PCやネットに苦手意識を持っている人には非常に心強いサービスではないでしょうか。

2-3. SNSの安全対策に力を入れたい企業

FacebookやTwitterの投稿に貼られたURLの安全性まで検知できるセキュリティソフトは「ウイルスバスタークラウド」を除いてほとんどありません。

webサイトとあわせて、SNSのセキュリティ対策に力を入れていきたい企業にも非常に向いていると思います。

3.「ウイルスバスタークラウド」の料金プラン

3.「ウイルスバスタークラウド」の料金プラン

次に、「ウイルスバスタークラウド」の料金プランについて紹介します。

3-1. 通常版

他社の一般的なセキュリティソフトと同様に、ソフトをインストールする端末の台数と契約期間に応じて金額が決まります。3台・1年が5,380円、3台・2年が9,680円、3台・3年が1万2,780円で、3台・3年プランには購入のタイミングによって最大2ヶ月間の契約延長サービスが付いてきます。

また、若干ながら割引販売されていることもあるので、購入の際はAmazonなどのECサイト、OA機器販売店などのホームページを広く探してみるのもいいかもしれません。

3-2. デジタルライフサポート プレミアム

端末3台・1年契約で7,980円、3台・2年が1万3,800円、3台・3年が1万8,580円です(3台・3年プランは最大2ヶ月延長のサービスあり)。

機能面では通常版と変わりませんが、24時間365日対応のサポートが付いてきます。

4. まずは「ウイルスバスタークラウド」の無料体験を

4. まずは「ウイルスバスタークラウド」の無料体験を

最後に、「ウイルスバスタークラウド」の申し込み方法について紹介します。30日間の無料トライアル期間が用意されているので、まずはそれに申し込み、機能や使い勝手を試してみましょう。

1.公式サイトにアクセスして無料体験ボタンをクリック

ウイルスバスタークラウドの公式サービスサイト(https://www.trendmicro.com/ja_jp/forHome/products/vb.html)へアクセスし、少しスクロールしたところにある「製品版を無料で30日体験」をクリックします。

2.端末のOSを選んでセットアップファイルをダウンロード

続けて表示されるページでインストールする端末のOSを選び、「30日無料体験版を今すぐインストール」をクリックしましょう。セットアップファイルが自動的にダウンロードされます。

3.インストール

ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、ポップアップの指示に従ってインストールを進めましょう。最後にメールアドレスを入力すれば登録は完了です。

5. まとめ

5. まとめ

数あるセキュリティソフトのなかでもトップクラスのウイルス検出率を誇り、SNSの安全対策までカバーできる「ウイルスバスタークラウド」。

オフライン時にややパフォーマンスが低下するという点を差し引いても、「Norton」や「Kaspersky」と並んで非常に完成度の高い製品に仕上がっていると思います。

セキュリティソフトを導入する際は、今回紹介した内容をぜひお役立てください。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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