【いま絶対に知っておくべき!違約金は必要?】話題の「光コラボ」への転用の流れ・費用まとめ

更新日:2016年03月11日 | 公開日:2015年06月23日

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今話題の「光コラボ」。プロバイダはたくさんあって迷うほどですが、どうやって転用したら良いのか、違約金は発生するのか、などわからない点も多いですよね。
今回は、転用の流れと費用についてまとめてみました。


◆そもそも「転用」って何?

転用(乗り換え)とは、元々フレッツ光回線を利用している方が、フレッツ光を解約し新たに「光コラボ」を契約することです。フレッツ光を利用していない方が「光コラボ」の新規利用をする場合、屋内配線を新設する場合で15,000円~25,000円程度、派遣配線を新設しない場合で7,000円~1万円程度の工事費がかかります。
しかし元々フレッツ光のユーザーであれば、基本的には新たに工事などを実施する必要なく、光コラボを提供しているプロバイダに契約先を変更することができます。その際、既存の「お客様ID」や電話番号などもそのまま利用することができます。

◆転用までの流れって?

ではここから、「光コラボ」に転用するまでの流れを見ていきましょう。
NTTとプロバイダ、双方に申し込みをする必要がありますが、意外と簡単にできますよ!

1. NTTから「転用承諾番号」を受け取る

◇転用承諾番号受け取りページ
NTT東日本→ https://flets.com/tenyou/?link_id=rn_col01
NTT西日本→ http://flets-w.com/collabo/

ここで注意していただきたいのは、「転用承諾番号」の有効期間は、発行日から15日間であるということです。15日以上経過すると番号は無効になってしまうので、再度発行しなくてはいけません。

2.光コラボ事業者(プロバイダ)で申し込む
3.利用開始の案内が届く

◆転用に費用はかかるの?

前述したように、フレッツ光からプロバイダへの「転用」であれば基本的に新たな工事が必要ないため、工事費などの費用がかかることはありません。また、本来は転用には事務手数料が発生するのですが、2015年6月現在多くのプロバイダが「事務手数料無料キャンペーン」を行っているため、こちらもかからないことがほとんどです。
唯一注意していただきたいのは、これまでに利用していたプロバイダと違うプロバイダに転用する場合です。その場合は以前契約していたプロバイダは解約しなければならないため、違約金が発生する場合があります。違約金は平均して5,000円前後であることが多いようです。

「光コラボ」への転用の流れがお分かりいただけましたでしょうか?現在、光コラボを取り扱っているプロバイダは100社近くに上り、今後もますます増えていくことが予想されます。
参入プロバイダが増えるに従って価格競争も激しくなっていくので、私達にとっては選択肢が広がって嬉しい反面、どのプロバイダを選んだら良いかの判断も難しくなってきていますよね。imitsuまとめでは今後もプロバイダの料金比較など、光コラボに関する記事を続々アップしていく予定ですので、チェックしてみてください!

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