このお店将来どうする?お店の看板と内装で集客はガラリと変わる!知っておきたい店舗のブランディング法

更新日:2017年03月10日 | 公開日:2014年12月06日

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店舗を経営する者にとって、集客は一番の問題ですよね。何もしないままでは、今の集客率をキープすることは難しいのが現実です。顧客を多く集めつつ、長く店舗を続けるためには、ブランディングを考える必要があります。店舗の外装や内装、看板を変えるだけでも集客数に変化が出ることも充分にありえます。店舗のコンセプトや接客、外装や看板などを意識することによって、店舗の集客を大きく変えることができる「ブランディング」。今回はブランディングのポイントを、挙げてみました。

1.店舗のコンセプトこそブランディングの出発点

店舗のブランディングには、その店舗のコンセプトが欠かせません。内装や商品を通して、コンセプトがきちんと表現されていないと顧客は思ったような反応をしてくれません。店舗のブランド価値を高めるためにも、はっきりとしたコンセプトを定めておくことが重要です。また、コンセプトに加えて、内装や店舗の商品で来店してきた顧客に驚きや喜びを与えることが必要です。またここに来たいと思わせるような人を惹きつける内装や商品が、店舗のブランディングのポイントのひとつとなるでしょう。

2.コンセプトワードを発信する

店舗のコンセプトを一言で表す言葉を「コンセプトワード」といいます。コンセプトワードがあると、口コミに載りやすくなり、ブランディングがしやすくなります。言葉の力はとても大きいもので、シンプルで短い言葉であっても、多くの人に記憶に残るコンセプトワードは確かに存在しています。ですから、店舗のコンセプトを人の心に長く残し、かつインパクトを残すための方法として、チラシや看板などの販促ツールを使って、コンセプトワードを浸透させていくことが必要です。コンセプトワードの浸透こそが、ブランディングです。

3.看板と外装

店舗の外装は、扱う商品のジャンルによって変わりますが、どんなに素敵な商品があっても、入りにくい、または人を引き付けにくい外装であっては、商品の魅力が薄れてしまいます。ではどのような外装を心がければ良いのでしょうか。その方法の例として、どこにでもある商品を扱っているお店では「入りやすい店」を、店舗のこだわりを表すのであれば「入りたくなる店」を目指します。店舗の看板は、口コミで紹介された顧客の目印になります。オリジナリティあふれる看板でコンセプトを表すことと同時に、誰が見てもわかりやすい印象的な看板にすることもブランディングのポイントです。

【まとめ】接客は店舗の顔

店舗の外装や内装だけでなく、インターナルブランディングといって「店舗で働く従業員に向けて行うブランドの啓蒙活動」を行います。顧客を接客する「人」の印象が、店舗の評価に大きく影響します。接客員の態度が顧客の期待以下だったとしたら、再来店の機会を失ってしまうことになりますので、インターナルブランディングにも力を入れましょう。

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