【第5回】クリエイティブな繁盛店舗作りの知られざるコツ

更新日:2017年07月28日 | 公開日:2015年02月04日

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?■ 繁盛店になるためのコツ「立地選定」

 全ての商売は一部の例外を除き立地に左右されます。
もしあなたが、「みんなが知っているカリスマ」であればさほど立地を気にする必要はありませんが、そうで無いのなら、やはりご商売に合わせた立地選定が重要です。
ここでは立地選定の際の注意ポイントをご紹介します。

立地選定のポイント① 商売に合った立地を!

 自分がやる商売はどんなお客様をターゲットにしますか?
主婦がターゲットなら住宅街の近くやスーパーの近くだったり、若い女性がターゲットなら学校の近くや駅や繁華街であったりと、ターゲット層が多くいる立地を狙うことが必要です。ついつい予算の関係もあり、ターゲットと食い違う立地を選定される方を見かけますが、開業後苦労することになります。

立地選定のポイント② 競合店は必要!

 ついつい独占を狙って競合店がいない立地を探しがちですが、よく考えてみて下さい。
競合店が全くいない立地は「そもそもその商売に適していない立地」ではないですか?
競合過多の地域は駄目ですが、ある程度競合店があったほうが選択の幅も広がり、お客様にとっては便利なわけですから、相乗効果が期待できるのです。

立地選定のポイント③ 郊外型店舗はドライバー目線で!

 都心から離れた街や地方都市など車社会の地域では、車での来店が重要になりますので、ドライバー目線で立地選定することが大切です。

<要注意店舗>
・カーブの途中にある店舗:ドライバーの目線に入りづらい
・交差点の角の店舗:信号待ちの車が多いと出入しづらい
・渋滞の多い道路沿い店舗:渋滞時に出入しづらいし、アクセスに時間が掛かる
・中央分離帯のある道路沿い店舗:右折で入店出来ない
・大きな幹線道路沿いの店舗:車のスピードが上がるので小さい店舗には不向き
・街路樹のある道路沿い店舗:街路樹が邪魔してお店が見えない

立地選定のポイント④ その他の注意店舗

・西向きの店舗:夜営業のお店であれば構わないが、西日対策に必ず苦労する。
・店舗の形が変わった店舗:台形やいびつな形の店舗はレイアウトに苦労する。またその形状に合わせて家具などを特注にするなど工事コストが掛かりやすい。
その他、商圏内の人口が少ない立地もよほど強い商売で無い限り苦労しやすい。

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