オフィスリフォームを依頼する際に大切な5つのポイント

更新日:2017年07月11日 | 公開日:2015年01月10日

国民生活センターの調査によると訪問販売のリフォームに関するトラブルは3,606件(2014年10月末現在)に上るそうです。
内装工事解体業者に関するクレームも多くトラブルに悩まされている方は少なくはありません。
この記事では悪徳業者に出会わないためのリフォーム・ノウハウをご紹介します!

(1)ディスカウント金額が大きい

発注側が当初の見積もり価格で断った時、業者側から大幅ディスカウントを提示される可能性があります。実は、こういう業者はとても危険です。もともと相場価格が分からない発注者に対して、“ふっかけた”見積もりを出していると考えられるからです。その後の取引においても信用できないことが多々発生する可能性があります。

(2)飛び込み営業をする会社

リフォーム会社はあまり飛び込み営業を必要としません。どちらかと言えば、インバウンドマーケティングなスタンスのところが多いのがリフォーム業界です。国民生活センターに寄せられる被害内容も訪問販売トラブルが多く、無理に営業を獲得しようとする会社は危険かもしれません。

(3)図面のラフ案を出せない

ラフデザインを開示せず、リフォームを行おうとする会社もあるようです。もちろん、通常のリフォームでは考えられないことです。必ず図面を開示してもらい、納得できるデザインであれば発注しましょう。

(4)主観を押しつけるデザイナー

リフォームの時、デザイナーの主観はあまり反映すべきものではありません。あくまでも依頼主の意向に沿った住宅を作るべきだからです。もし、主観を押しつけてくるデザイナーがいるようであれば、希望するリフォームができない可能性もあるので注意しましょう。

(5)業者の理屈で物事を進めようとする

リフォーム会社の仕事は、依頼主が満足する工事を行うことです。リフォーム会社やデザイナーが満足することではありません。こちらがわかりようもない業者の理屈を通すような自己満足な対応では赤信号です。こちらの依頼したいことを親身になって理解してくれる安心できる業者を探しましょう。

【まとめ】トラブルを防ぐために業者選びは厳選

訪問販売によるリフォームは、トラブルに巻き込まれやすいものです。特にトラブルの原因として考えられることを挙げると、リフォームを売り込みにくる業者や、発注側の考え方を理解してくれない業者などが危険だと言えます。悪徳業者に巻き込まれない方法は、複数の業者に相見積もりを依頼することです。特にリフォームのように相場が分かりづらい性質の業界は、残念ながら発注者が騙されやすいという側面があります。相見積もりを歓迎している会社であれば、リフォーム会社に引っかかるリスクもなくなるはずです。安心して依頼できる会社を見つけるために、いろいろな業者に相談してみてはいかがでしょうか。

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3~4社から見積もりを取ることで、
発注への納得度を高めることができます。

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