オフィス移転時に要チェック!オフィス移転の4つのチェックリスト

積み上げた段ボール箱

更新日:2017年10月18日 | 公開日:2015年01月12日

オフィス移転をするときに、やることが多すぎて何から始めれば良いかわからないということはよくあります。
今回はオフィス移転時におこなうことのチェックリストを作ってみました。
後で困ったことにならないよう、1つずつ確認してすすめていきましょう。


Point.1 現在のオフィスのチェックポイント

今利用しているオフィスを退去するとき、必要な事柄についてまとめました。

解約予告の時期を確認する

解体予告がいつであるかを知っていれば、オフィス移転を行うまでの予定を組みやすくなります。

現状回復条件と費用、範囲を把握する

現状回復について、どのくらいの費用がかかるのかも把握しておくといいでしょう。

預託金の返還時期を確認する

預託金をいつ返還するのかも知っておきたいところです。
返還までの計画を確実に練ることができます。

業者に任せる範囲を決める

業者に任せることができる範囲はどこまでなのかをしっかりと把握してきましょう。

Point.2 新オフィスのチェックポイント

新しいオフィスを選ぶ際に気をつけたいポイントをいくつかあげてみます。

ロケーション(駅からの距離や飲食店等の有無)を見ておく

駅からどのくらいの距離にオフィスがあるかをチェックしましょう。
また、社員が大勢で利用できる飲食店があるかを見ておきたいところです。

社員の通勤に関する時間的負担・企業側でかかる費用を計算する

社員が通勤するときに、どのくらい時間がかかるのかを把握しましょう。
新しいオフィスで時間や費用の負担が増えてしまうのは避けたいところです。
同時に、企業側に対しても同じことが言えます。

コストを確認する

無駄なコストがかかる可能性がないかをしっかりとチェックしておきましょう。
水道光熱費、電話回線などの見えにくいコストについても、事前に確認しておいた方が良いでしょう。

Point.3 内装業者に依頼すること

オフィス内装や解体について、内装業者に委託する際には下記のようなポイントに注意しましょう。

工期の余裕はどのくらいあるのか

工期にどのくらいの余裕があるのかを知っておくことも大切なことです。

企業のイメージとかけ離れていないインテリアデザインを頼む

インテリアデザインが企業のイメージを損なわないような選定をするといいでしょう。

電源やインフラを調整する

設備を使いやすい位置に電源があるかなど、インフラを整えることも大切なことです。

Point.4 引越し業者に確認すること

移転時に引越し業者へ委託するときは以下の点をしっかり確認しましょう。

全体のスケジュール

全体のスケジュールをきちんと把握します。
それにマッチする引越業者なのかどうか確認するようにしましょう。

現オフィスの廃棄物処理

廃棄物処理をきちんと行ってくれるかどうかを確認しておけば、自分たちの負担も減るでしょう。

【まとめ】オフィス移転のポイント

オフィスを移転する際は、会社が成長するタイミングも大きいのではないかと思います。
これから勢いを付けていくというタイミングで、嫌な思いをしたくないという企業も多いはずです。
もし、今回ご紹介したような4つのチェックポイントを見逃すと、トラブルになってしまう可能性も少なくはありません。
そこで、移転するときにはぜひ今回のチェックリストを参考にしてみてください。
もし、引越し業者や内装業者選びで失敗するリスクが怖いのであれば、複数の業者に相見積もりを取ってみるのもいいかもしれません。
業者側も見積もり時に手を抜けなくなるので、悪徳業者に出会うリスクは格段に下がると思います。

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