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人事システム「人事労務freee」の評判と実態【2020最新版】

人事労務freee

「人事労務freee」は東京都品川区に本社を構えるfreeeが提供するクラウド型の人事労務ソフトです。

勤怠管理や給与計算などさまざまな労務管理に役立ち、クラウド給与計算ソフトではシェア数ナンバー1(2016年3月時点)、有料課金ユーザー企業数は22万(2020年6月末時点)と多くの企業が導入しています。

そこで今回は、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが労務業務を効率化する人事システム「人事労務freee」を徹底調査。その評判や実態をお伝えします。

目次

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<総評>「人事労務freee」は簡単作業で面倒な労務管理ができる サービス

労務業務を効率化する人事システム、人事労務freeeは、給与計算、年末調整、入退社管理など従業員のあらゆる情報を一元管理して“見える化”。手間のかかる作業を簡単にこなすことができるため、管理コストを最小限に抑え、働き方改革にも寄与します。

また、最新のセキュリティ体制も大きな特徴。クラウドサービスのリスクでもあるデータ流出や不正アクセスなどに対応するため、金融機関レベルの通信方式や個人情報扱いの国際認証も得ています。

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もしも人事システムの選定をお急ぎなら、こちらからアイミツお問い合わせください。おすすめの人事システムを一括資料請求、一括見積もりも可能です。

人事労務freeeの6つのメリット

労務管理を効率化させる人事システム「人事労務freee」ですが、活用することで
次のようなメリットがあります。

①忙しい経営者の労務管理をサポート

年末調整や補助金申請の書類作成などを行いたいものの、「本業が忙しい」、「労務の専任がいない」などの悩みを抱えている経営者の方をサポートします。

人事システム「人事労務freee」を使えば年末調整も手軽に行え、間違えやすい残業代や社会保険料、所得税の計算などを含めた給与計算のミスの発生も防止可能。従業員の入社手続きや勤怠管理も楽々です。

会社を設立したばかりで、労務管理にコストをかけたくないという方にもおすすめでしょう。

②労務トラブルに備えた体制を整備

会社が成長してくると、残業代未払いやメンタルヘルス不調などの労務トラブルが発生しやすくなります。

しかし人事システム「人事労務freee」を導入しておけば、トラブルを予防しながら効率的に人事労務管理が可能。残業時間や有給休暇の管理もリアルタイムで行えるので、労働環境の確認・改善を行いやすくなります。給与も自動計算のため、計算ミスのトラブルも防ぐことができるでしょう。

③あらゆるミスやリスクを予防できる

社員数が20人を超えると、「業務ごとにツールを使い分けているため、転記ミスが発生する」、「業務が属人化して引継ぎが難しい」、「一般社員の入力ミスが多く修正依頼の負荷が高い」などの課題が増大します。

しかし人事システム「人事労務freee」なら、入力した情報を自動で転記、ミスの原因となる手入力を極力削減可能。勤怠状況や社内規定、労基法をもとにシステムが妥当性を自動で判定するので、超過労働などのリスクに早期に気づいて対策を取れるでしょう。

④他のサービスとの連携でさらに生産性も向上できる

人事システム「人事労務freee」は、各種クラウドサービスとの連携によりさらに業務効率化、生産性向上を実現します。

同じシリーズの「会計freee」で給与明細を作成すると、勘定科目を自動で割り当て仕訳まで自動で完了。他社の勤怠ソフトを利用している場合でもCSVファイルで読み込みが可能で、API連携により月別データを自動で取り込めます。

さらに、出退勤の打刻操作をビジネスチャットツール「Slack」上で行うことや、給与明細の発行通知を受け取ることも可能です。

⑤法令改正や料金変更に自動で対応

消費税増税や労働基準法など、法令が改正された時にも迅速な対応ができるかは重要なポイント。

クラウド型の「人事労務freee」なら、最新の制度に準拠するようにソフトを自動でアップデートしてくれるため安心です。法令改正や料金変更が発生した場合にも、迅速に対応できるといえるでしょう。年末調整、勤怠管理などにも瞬時に適用できます。

⑥鉄壁のセキュリティ

クラウドサービスは、インターネット環境があればどこにいてもどんな端末でも利用できる一方、サイバー攻撃を受けるリスクもあります。

しかし人事システム「人事労務freee」は、最新セキュリティ技術と高水準のシステム運用体制で、お客様の大切な情報を徹底保護。個人情報や口座情報などのすべての情報を、金融機関レベルの通信方式で暗号化しています。

また、個人情報の取り扱いについても国際的な認証TRUSTeを取得しているため、より信頼できるでしょう。

徹底調査で分かった人事労務freeeを使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「人事労務freee」は一体どんな人・会社が使うべきなのか具体的にお伝えします。

①給与事務をミスなく楽に行いたい方

人事労務の代表的な作業といえば、給与計算や給与明細の作成。絶対にミスがあってはならない重要な業務です。

人事システム「人事労務freee」は、保険料や所得税を自動計算してくれるのみならず、消費税増税などの法令改正にも自動アップデートで対応。常に最新税率でミスなく計算が可能です

給与明細の作成もそれぞれの勤怠データからweb明細を自動作成するので、印刷・郵送コストもゼロに。コスト削減にも一役買います。毎年の給与事務として暫定起訴届、労働保険の年度更新、住民税の更新の書類作成も楽にこなすことができるでしょう。

労務の専任者がいなくとも誰でも簡単に扱うことができるため、業務の間に作業を進めたい方にもおすすめです。

②従業員の働く環境をクリーンにしたい方

人事システム「人事労務freee」特徴の1つが、勤怠管理や従業員情報のとりまとめ。従業員の入退社情報や扶養家族、役所、住所などの情報を一元管理できます。これにより、入退社する際に必要な書類の作成や従業員情報の収集も手間がかかりません。

勤怠管理に関してはweb・モバイルアプリの打刻に対応。操作も簡単で誰でも迷わずに扱え、さらにフレックスや裁量労働制など複雑な勤怠管理も可能です。

また、休暇や各種勤怠、月次勤怠確定の申請に自動チェック機能を搭載。有給休暇の付与や有給消化状況の一覧化、年次有給休暇管理簿の出力ができます。クリーンな働き方ができる環境づくりを目指したい方におすすめです。

③ミス・リスクを回避

従業員の数が多くなればなるほど、情報量や作業量が増え、さまざまなミスの可能性も増加します。

例えば、「ツールの使い分けによって転記ミスが起こる」、「ある担当者にしか把握できない業務の属人化によって他の従業員へ引継ぎができない」、「手入力によるミスが多くて修正依頼の負荷が高い」などが挙げられるでしょう。

人事システム「人事労務freee」を利用すれば、それらの課題を解消可能。ミスの原因となる手入力を極力削減し、入力した情報を自動で転記します。また、勤怠状況や社内規定、労基法をもとにシステムがその妥当性を自動で判定するので、超過労働などのリスクに早期に気づいて対策することが可能です。

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人事労務freeeの料金プラン

人事システム「人事労務freee」の料金プランは4つあり、それぞれ使える機能に合わせて料金が設定されています。

「ミニマムプラン」は年額プランで2万3,760円(税別)で1カ月あたり1,980円。「ベーシックプラン」は年額プランで4万7,760円(税別)、1カ月あたり3,980円。「プロフェッショナルプラン」は年額プランで9万6,960円(税別)、1カ月あたり8,080円です。

「エンタープライズプラン」は問い合わせ確認が必要。気になる方はお問い合わせの上で資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

人事労務freeeの導入実績・効果

ここからは実際に「人事労務freee」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

株式会社エヌワンシステム

こちらの事例紹介ページによると、東京都千代田区に本社を構えるソフトウェア開発会社・エヌワンシステムは、従業員が5、6人だった時は表計算ソフトで給与計算を行っていたといいます。

その後、従業員も増え法令改正についていくことが難しくなり、給与ミスが発生するようになったため給与ソフトを導入することを決断。複数の商品を比較した結果、低コストで利用できる点や給与明細を紙ではなくメールなどで発行できる機能がある点が決め手となり、人事システム「人事労務freee」を導入しました。

導入後には、年末調整にかかる作業が5分の1に。それまでは、年末調整の用紙の回収に膨大な時間がかかり作業も大変でしたが、「人事労務freee」はペーパーレスで圧倒的に効率がいいと評判です。

また、給与計算では従業員全員のアカウントを追加して従業員が自分で直接情報を入力することができるため、進捗状況のチェックもでき、スムーズに年末調整を終えることができたといいます。

株式会社モバイルファクトリー

こちらの事例紹介ページによると、東京都品川区に本社を置く東証一部上場のIT関連企業・モバイルファクトリーは、定性的な業務の定量的評価と徹底的な仕事効率化にこだわり、人事システム「人事労務freee」を導入しました。

これまでは社労士に人事労務業務をアウトソースして、定型業務の質を保ち社内の工数を節約できると考えていたところ、実際はアウトソース先へ依頼するデータの加工作業や、納品されたデータへの修正依頼など対応工数の増加などが人事業務全体の品質の低下につながっているように感じたといいます。

そんな中、人事労務のシステム刷新と内製化に着手。「開発の早さ」、「クラウドであること」、「会社の状態を熟知し上場企業にも耐えうる人事労務の仕組み」という、3つの条件に合致した「人事労務freee」を採用しました。

導入後の成果としては、年末調整ではペーパーレスでweb申請にしたことで大幅な工数の削減を実現。また、入退社にかかる手続きの工数削減や健康保険証を早く渡せるようになった点も大きなメリットだといいます。

まずは人事労務freeeの資料請求を

給与計算や勤怠管理など人事労務業務を効率化できる人事システム「人事労務freee」。

作業効率アップのほかにも、専任者を配置せずに済み、社労士にアウトソースせずに自社で完結できるなど費用面でもメリットがあります。

これから人事労務ソフトの導入を検討している方におすすめの「人事労務freee」ですが、まずはお問い合わせの上で資料を請求してみてはいかがでしょうか。実用例やより細かいメリットを把握することでスムーズに導入することができるでしょう。

まとめ

今回は、多くの企業に導入されてきた実績を誇る人事システム「人事労務freee」を紹介しました。

「人事労務freee」は、手間のかかる業務を効率化し、生産性向上を目指している企業に非常におすすめです。また、ミスのない給与計算や超過労働の防止、有給休暇の消化把握などクリーンな労働環境を提供したい方はぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

少しでも気になった方は、アイミツへお問い合わせの上で資料を請求してみましょう。

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著者

imitsu編集部

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