企業の将来をかけた採用サイト!成功の鍵を握るデザインとは

ノートパソコンを操作する女性

更新日:2017年12月12日 | 公開日:2015年10月20日

企業を動かすのは人である、という言葉の意味を証明するのは企業の「採用サイト」。
ゴールはズバリ「優秀な人材を見つけ出すこと」という大きな使命を背負った採用サイトには、企業の将来がかかっています。
そこに施された仕掛けやデザインは各企業によってさまざまで、参考にしたいポイントがいくつもありました。

(1)応募が集まる採用サイト成功の鍵はデザインにあり!

企業のコーポレートサイトとは、よほどのエンターテインメントを扱う企業でない限り、「楽しい」「おもしろい」と分類されるものではないようです。
それもそのはず、そもそもが「B to B」、あるいは「B to C」とよばれるものであって、ポータルサイトではないからです。

しかし各企業が自社サービスや事業内容の紹介コンテンツと同様、あるいはそれ以上に力を入れているのが「採用サイト」です。
採用サイトとは、一緒に会社を盛り立ててくれる仲間を募集するためのもので、将来自社の大事な戦力となりうる人材を確保する使命を背負っているのですから、企業が力を入れるのは当然です。

採用サイトの仕掛けの成功の鍵を握るのは「この会社おもしろそう!」と思わせるデザインであり、ゴールは求職者に応募させることです。

(2)採用サイトにふさわしいデザインとは?

ではそんな採用サイトに「ふさわしいデザイン」とは一体どんなものでしょうか。
奇をてらったものでも、ただ面白いサイトで話題になるだけではいけません。
ましてや押しつけがましい内容になっては逆効果でしょう。

どのようなデザインが求職者の興味を引くのか。
どうすれば企業側が求める人材が集まるのか。
代表的なパターンをいくつか挙げてみました。

・入社後のイメージが湧きやすい
社内の雰囲気が伝わるよう、内装やオフィスの写真を掲載したり、先輩社員のインタビューなどを掲載したりと、応募者が入社後どんな活躍ができるか、想像をかきたてるコンテンツとなっています。

・進行中のプロジェクトをアピール
進行中のたくさんのプロジェクトを知ってもらうため、画像やイラストをパネル状に並べて興味を引きクリックを誘発し、その先のページへ誘導します。
こちらも入社後の自分を具体的にイメージしやすいです。

・すでにメディアで浸透していることを利用
世の中に認知されている事例紹介やCM動画コンテンツを掲載、「見たことある!」という気づきを誘発し、「この会社の事業に関わりたい!」と感じるいわば求人応募へのゴールに直結しやすい例です。

・「就活」を発想の転換でポジティブに
ネガティブなイメージのある「就活」を、逆転の発想でポジティブにしてしまうあたり「なるほど!」と思わず膝を打つパターンです。
この方法を用いる採用サイトに各企業のカラーが出ていて、眺めるだけでも発想のユニークさが参考になります。

(3)思わず応募したくなる採用サイトのデザイン例

各企業渾身の、求職者でなくとも思わず「この企業で働きたい!」と思わせるテーマ性のあるデザインの採用サイトの例を挙げてみました。

誰もが避けて通れない高齢化社会の現状を、先輩社員の活躍事例や、実施中のサービスの紹介などを交えたデザインで紹介しています。
自然と「一緒に考えたい!」と思わせる採用サイトです。

「宝物をつくろう」という、会社名にもかかっているメッセージです。
「動画で見る」をクリックせずとも感覚的にやりがいのありそうなワクワク感が伝わるデザインになっていますが、動画はもちろん見入ってしまいます。

こちらは転職者・中途採用に的を絞った採用サイトです。
新卒者にはない挫折感や苦悩を「人生逆転のチャンス」として躍動感溢れるデザインで表現しています。

企業の将来をかけた採用サイト!成功の鍵を握るデザイン・まとめ

いかがでしたか?
各企業が毎年採用サイトに力を入れる理由は、優秀な人材の獲得こそが会社の将来を左右するといっても過言ではないからのようです。
求職者の興味を引くデザインが、採用サイトの鍵を握ります。
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