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【2019年最新】ホームページ更新代行を依頼しよう!メリットとおすすめ制作会社5選

ノートパソコンを操作する女性

更新日:2019年07月03日 | 公開日:2016年03月29日

ホームページは、企業にとって自社の顔ともいうべき必須ツールです。ホームページに自社のサービスや商品の魅力、また導入事例などを記載することで、従来に比べてより多くのお客様に、費用をあまりかけずとも必要な情報を届けることができます。つまりホームページは、企業にとって効率的な営業ツールであるともいえるでしょう。

今や、業種や規模を問わずほとんどの企業がホームページを持っていますが、一方で、一度作ったホームページを必要に応じてきちんと更新している企業は多くないのではないでしょうか。ホームページの情報やデザインが古いままでは、自社の魅力を正しく伝えることができず、営業ツールとしての効果は半減してしまいます。

そこでこの記事では、ホームページを手間なく更新する手段として、ホームページ更新の代行会社に依頼する方法を解説します。代行会社を利用するメリットや、更新代行を得意とする企業も紹介していきますので、ホームページ更新を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

ホームページの更新が必要な理由

まず、そもそもなぜホームページ更新を行う必要があるのか、その理由を見ていきましょう。

理由その1:ホームページは「育て」なければならない

ホームページは、書籍や冊子などのように、一度作って終わりというものではありません。むしろ、作ってリリースした後に、効果の分析や検証をくり返してブラッシュアップしていくことが前提とされるツールなのです。

例えば、お客様にもっとも見てほしい注力サービスのページの閲覧数が期待ほど伸びない場合には、メインページからの導線の見直しを行ったり、デザインを変更するなどの更新が必要です。

また、消費者や取引先といったお客様は、企業のホームページに常に最新で正確な情報を期待します。そのため、商品の価格や店舗情報、サービスの導入事例など、常に情報を上書きして正しいものを載せておくことが求められるのです。

理由その2:SEO(検索上位表示)対策をするため

スマートフォンが普及したことで、現代は誰でもインターネットに常時つながっており、情報収集のためにwebを活用しています。その際、検索エンジンで上位に表示されれば、より多くのユーザーに読んでもらうことが期待できます。特定のキーワード検索で上位表示されると、自社サイトへの膨大なアクセスが見込めるようになり、広告や営業に予算をかけなくても集客が容易になるのです。

このような検索エンジンでの表示の最適化を目指すことをSEO対策といい、ホームページ運営において重要な要素とされています。上位に表示されるためには、最大手検索エンジンであるGoogleに評価されなければならず、そのためには「ユーザーにとって役に立つ」コンテンツとすることが不可欠です。

情報が古いままのホームページは、当然ながらユーザーにとって有益ではなく、Googleでの検索順位にもマイナスの影響をおよぼすでしょう。そのため、ホームページは常に最新の状態に更新しておく必要があるのです。

ホームページ更新代行を依頼するメリット

では、ホームページ更新の作業を代行会社に依頼すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。3つのポイントをご紹介します。

人件費を安く抑えられる

更新代行を依頼するメリットとしてまず1つ目にあげられるのが、人件費を抑えられる点です。ホームページの更新には、webやインターネット、またWordpressをはじめとするCMS(Contents Management System:webサイトの管理システム)に関する理解など、幅広い知見が必要であるため、そうした知見を持つweb担当者が社内にいなければ、新たに採用しなければなりません。しかし、代行会社に依頼することでその費用と労力をカットすることができます。

また、仮に社内にwebに詳しい従業員がすでにいたとしても、サイトの更新作業は毎日頻繁に発生するものではないことが多く、作業の手順を忘れてしまうほか、更新が漏れるといったトラブルも起こり得ます。その点、代行会社であればホームページ更新のプロですから、トラブルの心配はありません。

月額5,000〜1万円程度から受けつけている代行会社も多数あるので、費用を抑えながらも安定的に更新を行いたい方にはおすすめといえるでしょう。

ランニングコストを安く抑えられる

ホームページ更新において見落としてはならないのが、ランニングコストです。ここでのランニングコストとは、具体的にはサイトの更新作業を行うweb担当者の人件費と、サーバーやドメインの運営にかかる費用を指します。

なかでも、企業にとって負担が大きいのがweb担当者の人件費です。ホームページは公開後も定期的な更新が必要となるため、更新作業を行うためのweb担当者を用意しなければならず、担当者の日々の稼働の一定時間がこの作業に充てられることになります。

仮に1日2時間の作業として、月給30万円のweb担当者の場合、サイト更新にかかる人件費は7万5千円に膨らみます。(1ヶ月20営業日、1日8時間労働の場合)。さらに、異動や退職などでweb担当者が替わる場合には、引き継ぎのコストや、更新作業が停滞するリスクについても考えなければなりません。これらの負担を考慮すると、より安価で任せられる代行会社に外注するほうがベターではないでしょうか。

代行会社は、更新内容や頻度に応じて、単発・定額制など多様なプランがあります。自社にとって最適なプランを選べるのはうれしいポイントといえるでしょう。

専門知識のあるプロが対応するため、高いクオリティが期待できる

ホームページは集客やブランディングに効果的であるものの、とにかく作れば良いというものではもちろんありません。

サイトを訪れるユーザーにとって訴求力のあるホームページでなければ成果には繋がらず、そもそも検索エンジンで上位に表示されなければ、アクセス数も期待できないでしょう。そのため、目指す成果を生み出すホームページを作るには、ユーザーにとって魅力的なコンテンツを書くほか、自社ブランドを的確に表現したデザインにする、上位表示されるようSEO対策を施すなど、やるべきことがたくさんあるのです。

これらの要素を満たし、結果にコミットするホームページを実現するために必要なのが、webマーケティング全般に関する専門知識です。そうした専門的なノウハウを持つwebの専門家は市場価値が高く、自社で雇用する場合、当然ながら高い人件費がかかります。一方、代行会社に発注すれば、高度な専門知識を持つwebのプロフェッショナルに、より低価格で依頼することができるでしょう。

ホームページの更新代行を依頼する際の注意事項

ホームページ更新を代行会社に依頼する場合の注意点はどのようなものでしょうか。ここでは2つピックアップして解説します。

社内でできること・できないことを明らかにしよう

ホームページの運用代行においてまず注意したいのは、どこまでの業務を代行会社に依頼するかという点です。というのも、代行会社によっては更新にかかる作業の量や種類、難易度に応じて金額が変わってきます。よって、自社のweb担当者でも問題なく対応できる業務まで依頼すると、不必要に価格が高くなってしまう可能性があるのです。

そうした事態を避けるために、ホームページ更新に関してどの作業は自社でできるのか、あるいはできないのかを、あらかじめ明らかにしておくことが大切です。例えば、サイトで使われる画像を差し替える、記事コンテンツを追加するといった作業は、慣れれば特段の専門知識がなくても社内で対応ができる可能性があります。

一方で、デザインの変更やコンテンツの制作、Googleアナリティクスを使ったアクセス分析やレポート作成といった業務には深い知見が求められるため、プロに外注するのがベターかもしれません。

料金形態とプラン内容を確認しよう

もう1つの注意点は、料金とプランの内容です。ホームページ更新の料金形態やプランは、代行会社によって異なります。更新の作業量は問わない月額定額制のものもあれば、写真の差し替えや変更文字数に応じて金額が変わるプランもあるようです。

また、更新作業の請負だけでなく、集客・ブランディングのための本格的なコンサルティングや、具体的な施策の実行まで対応してくれるプランを持つ代行会社もあります。予算を抑えながら、期待する成果が得られる最適なプランを選ぶことが大切なので、依頼を行う前には予算や求める成果、webサイト運営に関する現在の課題などを整理しておくといいでしょう。

あるいは、そうした各種の洗い出しについても無料で相談に乗ってくれる代行会社もいるため、そうした会社に問い合わせてみるのもおすすめです。

ホームページ更新代行が得意な会社5選

株式会社アイジス

アイジスは、大阪市に本社を構えるweb制作会社です。ホームページの更新代行をはじめ、ホームページ新規制作、webコンサルティング、DMやポスターのデザイン制作などを幅広く行っています。
クイックレスポンスを心がけており、更新の依頼を受けてから最短3分で作業を完了することも。また、すべてのプランにおいて更新量は無制限で、画像の差し替えなどもプラン内で対応しています。
プラン料金は、月2回の更新であるスタンダードプランが月額1万円〜、月5回更新のクオリティプランは2万円〜、更新回数に制限がない無制限プランが3万円〜で、それぞれどなたでも利用しやすい価格設定です。
規模・業種を問わずさまざまな企業や店舗の請負実績があり、更新代行サービスのリピート率は95%。費用を最小限に抑えながら、webコンサルティングやデザインにも精通したプロのサポートを受けたい方におすすめの会社でしょう。

株式会社ピーシー・ブレイン

ピーシー・ブレインは、千葉県にオフィスを構える創業20年のホームページ制作・管理会社です。「ホームページのお問い合わせを3倍にする」をモットーとし、結果に繋がるサイト作りを長年サポートしてきました。20年のビジネス経験で培った、SEO対策をはじめとする集客ノウハウが強みで、新規顧客の開拓や売上アップを課題とする方にとって頼れるパートナーとなってくれるでしょう。
また、制作実績も豊富で、飲食や美容、建築、製造、士業、さらに医療や教育、公共団体など幅広い業種のニーズに応えることができます。ホームページの更新代行については、検索エンジン表示の最適化はもちろん、成果向上のための各種メンテナンス作業やコンサルティングにも対応可能です。サイト運営に必要なレンタルサーバーの提供と管理も代行しているため、webに苦手意識を持つ方でも安心して任せることができるでしょう。

有限会社ティーズ・クルー

ティーズ・クルーは、長野県佐久市にあるweb制作会社です。1990年より30年近くにわたり、webサイトの制作・運営代行サービスを提供してきました。佐久市・千曲市をメインに、長野県全域からの依頼に対応しています。
web黎明期から業界の最前線でビジネスを行い、圧倒的な経験とノウハウを持っている点が強みです。更新代行に関しては、月額1万800円からのプランで、ページの追加や削除、テキストの修正とリライト、画像差し替え、問い合わせフォームの修正など広範囲のカバーに対応しています。
更新代行だけでなく、既存サイトをより効果的なものに生まれ変わらせるリニューアルサービスも提供しているため、サイトは作ったもののアクセスが少なく、抜本的な改善を必要としている方にはぴったりといえるでしょう。

株式会社オールシステム

オールシステムは、web集客のサポートをメイン事業とする名古屋のITサービス企業です。ホームページやアプリでの集客ノウハウに優れており、Best Venture100社に3年連続で選ばれたことのある実力派ベンチャーでもあります。
企業ブランディングの要ともいえるホームページのデザインや設計、課題の特定とソリューションの策定、さらに更新代行まで、手厚くサポートすることが得意です。なかでも更新代行は600社以上の実績を誇ります。
定期的な更新を丸ごと任せたいという方向けの月額制プランから、キャンペーンのためのバナー作成や商品画像の差し替えといった単発のスポット更新プランまで、ニーズに合った最適なプランを選ぶことができます。更新作業の請負だけでなく、web集客の専門家としてマーケティングのアドバイスも行うことができるため、新規顧客の開拓や来店客増加を狙いたい方に特におすすめでしょう。

ドリームネットデザイン株式会社

ドリームネットデザインは、兵庫県神戸市にオフィスを構える会社で、ホームページ制作や代行、システム開発、ロゴやパンフレットのデザイン制作などを行っています。
webデザイナーでもある創業者が立ち上げたため、デザイン性に優れたサイトの構築が得意です。SEOノウハウも豊富で、「ホームページ制作 神戸」をはじめとする複数のキーワードで、実際にGoogle/Yahoo検索1位を叶えました。
ホームページ更新代行については、必要な更新だけを単発で任せるスポット依頼が可能なため、ちょっとした更新のために月額固定で支払いたくないという方に最適でしょう。スマートフォンやタブレットなどモバイル向けのレスポンシブデザインにも対応しており、飲食店やショップといった、多くのエンドユーザーがモバイルで検索するタイプの業種の方にも向いている会社といえます。

更新代行を依頼し、ホームページを営業ツールとして活用しよう

ホームページは、作って終わり、というものではありません。むしろ重要なのは作ったあとで、サイトを訪れるユーザーの反応を見ながら、継続的に内容を改善していくことが大切です。

せっかく多額の費用を投じて自社のホームページを作っても、定期的な更新がなされなければ、ユーザーにとって価値のあるサイトにはならず集客や売上にも繋がらないでしょう。また、そもそも情報が古く更新もされていないサイトは、検索エンジンで上位に表示されなくなり、ユーザーの目に触れる機会も少なくなってしまいます。

一方で、時間をかけてじっくり育てた良質なホームページは、新規の顧客を自動的に連れてきてくれる凄腕の営業マンとなってくれます。しかも、必要な費用はサイト運営にかかるランニングコストのみ。つまり、ホームページを有効なツールに変えるカギは、継続的な更新だといえます。

その更新作業を自社で行うか、代行会社に任せるかは、自社のマンパワーと予算、更新の難易度や発生頻度によって判断すべきでしょう。外注する場合、無数に存在する代行会社の中から自社にぴったりの会社を見つけるために、アイミツを活用してみてはいかがでしょうか。

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