ホームページ活用できていますか?自社運用と運用代行のコツを知ってホームページの効果を最大化しよう!

更新日:2017年05月30日 | 公開日:2016年05月13日

せっかく作ったホームページは活用できていますか?
この質問に100%イエスと応えられるWeb担当者の方は、実はそれほど多くないでしょう。
問い合わせコーナーを作ったけど問い合わせは数件しかない、物販ができるコーナーも実験的に作ってみたけど注文は1件もない、アクセス数も伸び悩んでいる… そんな悩みがあるのが実際です。

「こんなはずじゃなかった」ことが起こるのは、すべてホームページの「運用」がうまく言っていないのです。

この記事ではホームページ開設の効果を最大化するための運用のコツについてお伝えします。

ホームページの運用をきちんと行うには当初の目的を洗い出すことから

企業のホームページの機能は大きく分けて「情報告知機能」と「営業支援機能」があります。
このうち「情報告知機能」については会社案内や採用情報、IR、情報など一度作ってしまえば変更があった時に更新すれば済んでしまいます。

運用面で問題となってくるのは「営業支援機能」です。
ホームページを立ち上げる企画を立てた当初は、「ホームページから問い合わせを受けたい」「資料請求をしてくれた顧客にコンタクトしたい」「既存顧客にセミナー告知をして申し込みを受け付けたい」「ソーシャルメディアを駆使して会社の製品のファンを作りたい」「コンテンツマーケティングを展開して製品理解を購買に結びつけたい」「マーケティングオートメーションを駆使してリードナーチャリングを行いたい」などいろいろな目的が合ったはずです。

効果的な運用を行うためには、まずは立ち上げ時の「営業支援機能」の目的を洗い出してみましょう
そしてそれぞれ100点満点で何点くらい目的が達成できているかをチェックします。
ほとんど手がつけられていなくて0点という項目がたくさんあったとしてもかまいません。

まずは、「営業支援機能」の現状を把握することからホームページ運用の課題点が見えてきます。

目的に対して必要な運用項目を書き出して自社でできるのかどうか検討する

「営業支援機能」の運用が100点できているのならば、それは自社で完全にできると考えてよいでしょう。
しかし満足いく点数が付けられなかった項目については、原因を考えてみることが必要です。
ホームページを立ち上げた時のメンバーを再度招集して、ブレストで問題点を箇条書きにしてみればはっきりします。

問題点を箇条書きにしてみたら、それが今後自社の努力でできるのかどうかをメンバー全員で確認します。
ホームページ専任担当者以外の人の時間的、能力的なキャパなどを洗い出して運用が可能かどうかを検討します。

その際大切なのは、再び運用が放置されないように、「KGI」と「KPI」をはっきりさせることがコツです。
「KGI」(Key Goal Indicator)とは最終的な目的を数値で表したものです。
そして「KPI」(Key Performance Indicator)は最終目的に至る途中段階での達成度を数値で表したものです。

例えばこんな例になります。

【KGI】
・オンラインストアの売り上げ 25%UP

この最終ゴールのために、ただ一生懸命商品ページを増やしても意味がありません。
この目標を達成するために何が必要になるかを細分化して、もっと具体的な数値に落とし込みます。それが次のKPIです。

【KPI】
・SEOによる訪問者数 10%アップ
・申し込みページの離脱率 5%削減

こうした「KGI」と「KPI」をホームページの「営業支援機能」毎に作成して、本当にそれが内部の人間だけでできるのかどうかを検討してみましょう。

相見積もりを取りながらホームページ運用を外注できる業者の特徴を知る

「KGI」と「KPI」まで落とし込んでおけば、外部に頼む必要があると明らかになった部分を、外部の業者に頼むことは楽にできます。
具体的に「KGI」と「KPI」を見せてどのくらいの作業量でいくらかかるかの見積もりをリクエストすれば、各社から明確に金額が出て来ます。

逆に言えば、こうした洗い出しをせずに見積もりをとっても各社の比較ポイントが曖昧になりますので、曖昧な項目名と概算という金額しか上がってこず、相見積もりを検討することが困難になってしまいます。

「KGI」と「KPI」をはっきり提示すれば、見積もり項目として業者ごとにどんな運用を考えているかの提案も出てくるので、業者ごとの特徴もしっかり把握できます。

【まとめ】ホームページの運用が自社だけでは難しいと感じている方へ

ホームページ運用が必要なことは分かっていても、どんな風に運用したら良いか分からない…これがWeb担当者の方の本音でしょう。
ホームページには様々な運用方法やスタイルがありますが、自社でできない場合には、思い切って外注することで当初の目的を達成できる場合もあります。

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