WordPressを利用したサイトの事例をまとめてご紹介

打ち合わせ風景

更新日:2017年11月29日 | 公開日:2016年11月13日

現在ではWordPress(ワードプレス)を使用しコーポレートサイトを製作する事例が増えています。
以前は前までは、サイト内のニュースページなどに部分的に導入している場合が多かったですが、いまでは全ページををWordPressで制作しているケースも増えてきています。

一部だけ?全体的に?企業によって方法は異なる

自社サイトを新たに制作、もしくはリニューアルする場合、ページの一部、あるいはサイト全体をWordPressで制作する場合があります。
その違いはコンテンツを追加したり編集、削除をする際に担当する部署が異なる場合に便利かどうかにあります。

WordPressはCMS(コンテンツマネジメントシステム)というコンテンツを構成するテキストや画像などを統合的に管理できるシステムに特化しているため、例えば更新を行いたい部分だけにWordPressによるCMS形式になっていれば、作業を行う担当者は他の部署へ許可を取ることなく更新することができ、業務がスムーズになるというわけです。

サイトの一部にWordPressを導入した事例

外食チェーンの松屋を運営している株式会社松屋フーズのコーポレートサイトではトップページや「What's New」や「IRニュース」の部分など、頻繁に更新作業が行われる箇所だけWordPressを導入していますし、さまざまなソフトウェアの無料配布や販売などを行っている株式会社ベクターでもIR・会社情報の部分だけにWordPressが採用されています。
また、楽器の製造販売で有名なヤマハ株式会社では「サポート・お問い合わせ」の部分だけをWordPressで構築しています。

株式会社松屋フーズ

株式会社ベクター

ヤマハ株式会社

サイト全体をWordPressで構築した事例

こちらはサイト全体をWordPressで構築した事例です。

調べてみると、誰もが知っている有名な企業のサイトも全体的にWordPressによって作られてことが多くなっています。
例えばレシピの投稿サイト「クックパッド」を運営するクックパッド株式会社では、すべてWordPressで作成しています。
また、食べログや価格.comといったサイトを運営している株式会社カカクコムでもサイト全体がWordPressで構築されています。
さらには、世界の最先端技術を取り入れた情報インフラ構築サービスを提供しているネットワンシステムズ株式会社ではコーポレートサイトだけではなく、ショッピングカートなどもWordPressで構築しています。

クックパッド株式会社

株式会社カカクコム

ネットワンシステムズ株式会社

万全なサポート体制がある?

WordPressには操作をする上でわからないことがあったり、何かの問題が生じた場合でも充実したサポート体制が整っています。
といってもWordPressはどこかのソフトウェア企業が販売しているものではないので、サポートセンターのようなものがあるわけではありません。
人気があり普及率が高いため、利用しているユーザーが世界中に多数いることもあり、例えばインターネット上でトラブル状況などを検索するすれば解決法はあっという間に見つけることができるのです。

さらにはWordPressに関連する書籍も多数販売されていますので、マニュアルとして手元に置いておくことも可能です。
こうした状況を見ると、ある意味「万全なサポート体制」といってもいいのではないでしょうか。

【まとめ】WordPressの制作事例から制作会社を選ぶ

WordPressはもともとブログを作成するためのシステムとして公開されたものです。
オープンソースであるため個人でも法人であっても無料で使用することができる点と、多彩なプラグインの登場で日を追うごとに進化を遂げ、個人ブログや企業系サイト、さらには公共機関のサイトでも採用されているのです。

無料で扱いやすいWebサイト構築ソフトであるWordPress。これからますますWordPressベースのサイト事例を目にする機会も増えることでしょう。

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