資料請求をする前に、知っておくべきホームページ制作会社の特徴を3つのタイプに分けおさらい!

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更新日:2017年10月04日 | 公開日:2016年04月14日

「うちの会社のホームページも古くなってきたし、そろそろリニューアルしようかな?まずは、いろんなホームページ制作会社から資料を取り寄せて比較検討しなくちゃ…」

ちょっと待ってください!やみくもにホームページ制作会社の資料請求を行う前にホームページ制作会社の各社の傾向を把握することが大切です。
その理由は、ホームページ制作会社にも種類があって、Webサイトの目的によって向き・不向きがあるから。

せっかく予算をかけてリニューアルしたのに、期待していた効果が出なかったらもったいないですよね。
ここでは、ホームページ制作会社のタイプと特徴をわかりやすくまとめてみました。
それぞれのタイプでおすすめのホームページ制作会社も1社ずつご紹介しますので、参考にしてみてください。

1.株式会社アサヒコミュニケーションズ

【特徴】会社案内やチラシとデザインリンクしやすい「印刷会社系ホームページ制作会社」

このタイプのおすすめ企業として、株式会社アサヒコミュニケーションズが挙げられます。

【会社の特徴】

明治43年(1910年)に創業の100年以上の歴史を持つ会社。
サービス紹介ページでは、「一つのWebサイトに一つの目的を持つことで成果が出る」ことが述べられており、クライアントにWebサイトを通してメリットを得てもらおうという目的意識の高さが表れています。

また、Webソリューションサービスを提供するグループ会社(株式会社カラビナ)を持つことからも、HP制作に力を入れていることがうかがえます。

株式会社アサヒコミュニケーションズ紹介ページはコチラ

【実績】

2.スターティアラボ株式会社

【特徴】データベースや電子書籍などとの相乗効果を期待するなら「システム開発会社タイプ」

このタイプでおすすめなのは、スターティアラボ株式会社です。

【会社の特徴】

電子書籍、データベース、アプリ、AR、マーケティングツールなど、さまざまなソフトウェア開発を手がけており、各ソフトとWebサイトを組み合わせることで効果を出すことをうたっています。
Webサイトも自社で更新しやすいCMSのシステムを採用しており、専任のWeb担当者がいない中小企業などに向いています。

スターティアラボ株式会社紹介ページはコチラ

【実績】

「MELLOW」公式サイト
出典MELLOW

3.株式会社さうなし

【特徴】幅広いタイプにバランス良く対応してもらえる「ホームページ制作専業の制作会社」

【会社の特徴】

東京・恵比寿に拠点を置くホームページ制作会社。
Webサイトを中心に、デザインからブランド戦略の立案、コンサルティングまでを手がけています。

資生堂、JAXAなど有名なクライアントのWebサイトの制作実績があり、ブランドサイト、コーポレートサイト、サービスサイト、オンラインショップなど幅広い分野をカバーしています。

株式会社さうなし紹介ページはコチラ

【実績】

【まとめ】資料請求をするその前に目的に適した業者を案内します

ホームページ制作で大切なことは、そのWebサイトを通してどんな目的を達成したいのかをはっきりさせることです。
ブランディングしたいのか? ECサイトの売り上げをアップさせたいのか?それとも、実店舗への来客数を増やしたいのか?
その上で、予算や社内でのWebサイト運用にかけられる人的リソースなど、個々の状況に合わせてホームページ制作会社やWebサイトの規模などを決定すると良いでしょう。

ホームページ制作の目的が決まれば、資料請求する前に、『アイミツ』にご相談ください。

日本最大級の発注業者比較サイト『アイミツ』では、7万社以上の企業データベースのなかから、優れたホームページ制作会社を選りすぐり、お客様のご要望に合わせてご紹介しています。

どんな些細な事でも構いませんので、お気軽にお問い合わせお待ちしております!

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