WordPressをスマートに多言語化!優秀すぎるプラグインを紹介

多言語と地球儀

更新日:2017年09月28日 | 公開日:2016年06月28日

国内にとどまらず、自社のホームページを世界に発信して集客の促進を図りたいと願う企業は多いかと思います。
WordPress(ワードプレス)には多彩で便利なプラグインが存在しますが、今回は日本語で作ったWordPressのホームページを多言語化するプラグインについて分かりやすくご紹介いたします。

ワールドワイドに行くなら、ホームページの多言語化は必須!

WordPressを多言語化するためのプラグインを調べてみると下記の6つを見つけることができます。
しかし、バージョンアップが1年以上もされていないため、最新のWordPressとの互換性に問題が生じるものもあるようです。

ここではよく利用されている多言語化プラグインをピックアップして、それぞれの機能を簡単にご紹介します。

WPML

多言語対応プラグインの定番中の定番のプラグインです。
インストール後すぐにデフォルトで40言語以上が利用可能で、言語エディタを使って後から言語追加できる仕様となっています。
ただし有料であるため下記のような費用がかかってしまいます。

・簡単なブログ(1年)/$29
・Wordpress(1年)/$79
・WordpressのようなCMS(無期限)/$195

「WPML」のダウンロードページ
出典WPML

Transposh

こちらはフリーの多言語化プラグインで、デフォルトで73言語に対応しています。
WPMLやqTranslateなどは各言語ごとに自らが翻訳する必要がありますが、Transposhは機械翻訳なので各記事を自動的に翻訳してくれます。
しかし、機械翻訳なので不自然な表現になってしまうことがあるのが難点です。

「Transposh」の公式サイト
出典Transposh

Multilingual Press Free

フリーで利用ができるプラグインです。
デフォルトでは174言語に対応しています。
また、フリー版にはない機能を備えたPro版もあり、どちらを使用するかはユーザー次第というところです。

xili-language

こちらも無料で使用できる多言語化用プラグインです。
これまでに10万回以上ダウンロードされており、新しい言語の追加方法はダッシュボードから簡単に行うことができます。

注意:使ってはいけない多言語化プラグイン

下記のプラグインは現時点で「問題あり」と思われるものです。
使用を控えるアナウンスを広める意味であえて紹介しておきます。

qTranslate
開発・サポート停止中。WordPress Version 4.4と互換性がなく正常に表示されません。

Stella
2年以上更新なし。メンテナンスやサポートが行われておらず、最新バージョンの WordPress では互換性の問題が生じる場合があります。

【まとめ】多言語対応と一緒に自社サイトをリニューアル

新たに多言語に対応したホームページを制作しようと考えている方や、既存のホームページを多言語化しようと思案中の方は、自社のホームページをいかにブラッシュアップするかという思いに駆られていることでしょう。

Wordpressの多言語化プラグインにはそれぞれに一長一短があるため、もし実装する際はホームページ制作会社と相談の上、自社のホームページに見合ったプラグインを選ぶようにすることが大事です。

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