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更新日:2019年12月24日

採用サイト制作の平均費用と料金相場【2019年完全版】

採用面接

就職・転職の売り手市場が続くなか、多くの企業が力を入れている採用サイト

先輩社員インタビュー、1日の仕事の流れといった従来のコンテンツに加えて、事業内容をわかりやすく紐解いたインフォグラフィックや、ドローン動画によるオフィス紹介などを取り入れるところも増えてきました。
採用サイトは年々リッチコンテンツ化しており、制作費について気になっている方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、採用サイトを制作する際の一般的な費用相場とその内訳について解説していきます。あわせて制作会社を選ぶ際のポイントやコストを抑えるためのコツもご紹介していくので、採用サイトの制作を検討している方はぜひお役立てください。

1.採用サイトの制作費用の算出方法

採用サイトの制作費用のメインとなるのは、制作を担当するwebディレクターやデザイナー、プログラマーの人件費です。
この点についてはコーポレートサイトやECサイトと変わりませんが、採用サイトの場合、コンテンツ制作と運用・保守にかかる費用の割合がとりわけ大きく、結果的に制作費全体も高くつくケースが多いようです。

一般的な相場としては、簡易的な採用サイトで平均30万円前後、動画やインフォグラフィックを盛り込んだ本格的な採用サイトになると、トータルの費用が100万円を超えることも珍しくありません。

採用サイトの制作費用の相場

採用サイトの制作費用の相場
費目 平均的な相場
企画・ディレクション費 10万円~30万円
デザイン・コーディング費 15万円~40万円
コンテンツ制作費 1本あたり5万円~35万円
運用・保守費 月額3万円~8万円

ここからはより具体的に採用サイトの制作工程ごとの費用について見ていきましょう。

企画・ディレクション費

コーポレートサイトなどと同様に、採用サイトの制作においても最初のステップは企画・ディレクションです。
企業としての強みや魅力、採用ターゲットなどをヒアリングで掘り下げて全体のコンセプトを設計し、デザインやコンテンツに落とし込めるようにします。

企画・ディレクション費の一般的な相場は10万円~30万円前後。採用サイト全体の方向性を決める非常に大事な工程なので、依頼する側も時間や手間を惜しまず、ヒアリングや取材には丁寧に対応するようにしましょう。

また、制作をスムーズに進めるためには、過去に実施してきた採用活動や求職者の傾向、採用課題などをパワーポイントなどにまとめ、参考資料として制作会社に提供するのもいいのではないでしょうか。

デザイン・コーディング費

企画・ディレクションで決まったサイトの全体設計・コンセプトをもとに、トップページや下層ページを具体的に形にしていきます。
一般的な費用の相場としては15万円~40万円前後。CMSのテンプレートなどを利用することでコストを抑えている制作会社もありますが、基本的には企画・ディレクションと同様、採用サイトの規模が大きくなるほどデザイン・コーディング費も高くなります。

コンテンツ制作費

採用サイトの肝となるのがコンテンツ制作です。経営者や社員にインタビューを行ない、事業の強みや職場の雰囲気が伝わるよう、撮影した画像とあわせて記事コンテンツにしていきます。また、場合によってはインフォグラフィックや動画を用いることも。

費用の相場としては、撮影・インタビュー記事作成が1本あたり5万円~10万円、インフォグラフィックス制作が15万円~25万円前後動画制作は尺や内容によって幅があり、15万円~35万円前後です。

制作会社によっては、コンテンツ制作費とデザイン・コーディングの費用とまとめて「制作費」などの名目で計上することもあるようです。

運用・保守費

多くの場合、採用活動は半年以上にわたって続くため、その間、採用サイトの更新作業やメンテナンスが必要になります。そのためサイト制作とあわせて、記事の更新や新規コンテンツの追加、サーバーの管理といった運用・保守までまとめて請け負うホームページ制作会社も少なくありません。
料金はサイトの規模によって変わりますが、おおむね月額3万円~8万円前後が相場です。

見落としがちな費用にも注意

自社サーバーがない場合は上記に加えてレンタルサーバー代がかかるほか、取材・撮影の際の出張費、スタッフのアテンド費用などもクライアント側の負担になるので注意しましょう。

また、求職者からの問い合わせ対応、エントリー書類の管理などを含め、運用面にコストがかかりがちなのも採用サイトの特徴です。人手を確保するのが難しい場合、自社スタッフは採用業務に集中させ、コンテンツの更新などは制作会社に委託するのも1つの方法ではないでしょうか。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 企画・ディレクション費の相場は10万円~30万円前後
  • デザイン・コーディング費の相場は15万円~40万円前後
  • コンテンツ制作費の相場は1本あたり5万円~35万円前後
  • 運用・保守費の相場は月額3万円~8万円前後
  • 採用サイトは一般的なホームページと比べ、
    コンテンツ制作費と運用・保守費が占める割合が大きい
  • 上記のほか、レンタルサーバー代や
    取材の際の出張費がかかることもあるので注意

2.採用サイトの規模別に見る制作費用の相場

採用サイトの規模別に見る費用の相場
採用サイトの規模 一般的な相場
最小限の内容に絞ったシンプルな採用サイト(全10ページ以内) 25万円~40万円
インタビュー記事などを盛り込んだ採用サイト(全15~20ページ前後) 50万円~80万円
動画コンテンツなどを含む本格的な採用サイト(全20ページ以上) 100万円~150万円

最小限の内容に絞ったシンプルな採用サイト(全10ページ以内)

コーポレートサイトなどと比べて費用が高くなりがちな採用サイトですが、募集要項や応募資格、選考プロセスといった必要最小限の内容に絞ったものであれば、制作会社の工数も抑えられ、それほどコストがかさむことはありません。

こうしたシンプルな採用サイト(全10ページ以内)の制作を外注する場合、一般的な相場は25万円~40万円前後(内訳:企画・ディレクション費:10万円~15万円 デザイン・コーディング費:15万円~25万円 ※別途必要に応じて保守・運用費)です。

ちなみに、この価格帯ではCMSや採用サイト制作ツールのテンプレートを利用するのが一般的。インタビュー記事などを加える場合も、記事の執筆を含めて基本的にはクライアント任せになることが多いようです。

加えてコンテンツも事務連絡的な内容にとどまりがちな分、会社の魅力をきちんと伝え、求職者に興味を持ってもらうためには、「リクナビ」などの採用メディアと併用する必要があるかもしれません。

複数のインタビュー記事を盛り込んだ採用サイト(全15~20ページ前後)

採用サイトに経営者や先輩社員のインタビュー、1日の仕事の流れといったコンテンツを加えると、会社の色が出て、仕事内容や職場の雰囲気もぐっと伝わりやすくなります。

複数のインタビュー記事を盛り込んだ採用サイト(全15~20ページページ前後)を制作する場合、一般的な相場は50万円~80万円前後(内訳 企画・ディレクション費:15万円~25万円、デザイン・コーディング費:20万円~35万円、コンテンツ制作費:15万円~20万円 ※別途必要に応じて保守・運用費)です。

ライバル他社と差別化を図るためにも、できればオリジナルデザインで制作したいところですが、予算の制限がある場合などは一部のページにテンプレートを利用したり、レイアウトを揃えて流し込み対応にしたりすることでコストを抑えることも可能です。

動画コンテンツなどを含む本格的な採用サイト(全20ページ以上)

インタビュー記事に加えて、インフォグラフィックや動画コンテンツを盛り込むことで、会社の強みや職場の雰囲気をより楽しく、直感的に伝えることができるようになります。

また、そうしたコンテンツが求職者のSNSから拡散され、ブランディングの面でプラスアルファの効果をもたらすことも少なくありません。

たとえばソフトウェア開発会社・キングスソフトは、2017年度の新卒採用サイトにオフィスの風景を撮影したドローン動画を取り入れ、複数のwebメディアで取り上げられました。

こうしたリッチコンテンツを盛り込み、全20ページ以上に及ぶ本格的な採用サイトを制作するとなると、費用の相場は100万円~150万円前後(内訳:企画・ディレクション費:30万円前後 デザイン・コーディング費:30万円~40万円、コンテンツ制作費:40万円~80万円前後 ※別途必要に応じて保守・運用費)

コンテンツの内容・数によってはさらに費用が高くつくこともあるので、予算・採用単価の許容範囲などとあわせて慎重に検討しましょう。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 最小限の内容に絞った採用サイトの制作費用は25万円~40万円前後
  • 複数のインタビュー記事を取り入れた採用サイトの制作費用は
    50万円~80万円前後
  • リッチコンテンツを盛り込んだ本格的な採用サイトの制作費用は
    100万円~150万円前後

3.なぜ価格が違う?価格差の出る理由

ここまでご紹介してきたとおり、採用サイトの制作費用を大きく左右するのはコンテンツの制作費です。

オリジナルデザインで採用サイト全体を構築し、取材をともなうインタビュー記事や動画コンテンツの制作まで請け負う制作会社の料金はおのずと高くなります。

その一方、CMSのテンプレートの利用する制作会社の料金は安く、インタビュー記事の作成などは基本的にクライアント側任せになるケースが多いようです。

できるだけ費用を抑えるためには

できるだけ費用を抑えるためには、採用サイトの構成案、デザイン案などをあらかじめ用意しておくこと。パワーポイントなどでも構わないので、全体の完成イメージ、デザインの方向性を固めておけば、ディレクターの工数が減り、コスト削減が見込めます。

また、コンテンツの見せ方を工夫するのも効果的な方法の1つ。
たとえば動画コンテンツを制作する予算が足りないのなら、手持ちの写真素材を使ったスライドショーに切り替えることで、コストを半分以下に抑えることも可能です。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 採用サイトの費用を大きく左右するのはコンテンツ制作費
  • インタビュー記事や動画の制作まで請け負う制作会社の料金は高い
  • 料金の安い制作会社の場合、
    コンテンツの作成はクライアント側での対応になることが多い
  • できるだけ費用を抑えるためには、
    サイトの構成案やデザイン案をあらかじめ用意しておくこと
  • 動画からスライドショーへの変更など、
    予算にあわせてコンテンツの見せ方を工夫するのも◎

4.実際に採用サイト制作の料金表を調べてみた

続けて採用サイトの制作料金を公開しているホームページ制作会社3社をご紹介します。

株式会社A
費目 料金
採用サイト制作 20万円
写真撮影 15万円
求人記事・インタビュー記事制作 8万円
株式会社B
費目 料金
採用サイト制作
(バリュープラン)
42万円~
採用サイト制作
(スタンダードプラン)
72万円~
株式会社C
費目 料金
採用サイト制作
(オーダーメイドプラン)
40万円~
イベントページ制作 10万円~

5.失敗しないホームページ制作会社選びのためには

最後は失敗しないホームページ制作選びのポイントについて。
採用サイト制作の依頼先を決める際の注意点を大きく2つに分けてご紹介します。

コンテンツ制作力を見極める

有効求人倍率が依然として高い水準をキープし、就職・転職の売り手市場が続くなか、募集要項や選考プロセスといった事務的な内容のページだけで求職者の関心を引くのはなかなか難しいもの。
会社の魅力をしっかり伝え、具体的なアクションにつなげるためには、やはりコンテンツが肝になってきます。

ホームページ制作会社自身のwebサイトや制作実績を参考にしながら、確かな企画力・表現力を持った依頼先を絞り込んでいきましょう

他社と差別化を図りたい場合は、インフォグラフィックを得意とするデザイナーが在籍している制作会社や、動画制作専門のチームがある制作会社がおすすめです。

公開後の運用に目を向ける

ページ数が多くなりがちな採用サイトは更新に手間がかかるうえ、求職者からの問い合わせ対応やエントリーフォームの確認、面接のスケジューリングなどにも時間をとられます。

とりわけ人事・総務スタッフの数が少ない会社の場合、効果測定などを含めた採用サイトの運用・保守まで請け負ってくる制作会社から優先的に検討した方がいいのではないでしょうか。


今回は採用サイトの制作にかかる費用の相場と内訳、費用を抑えるためのコツ、制作会社選びのポイントについてご紹介しました。採用サイトの立ち上げを検討している方の参考になれば幸いです。

なお、アイミツではホームページ制作に精通したコンシェルジュがみなさまからのご相談を無料で承っています。「より具体的な費用が知りたい」、「予算に合う制作会社を紹介してほしい」といった方はお気軽にご連絡ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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