ホームページ更新費用は本当に必要あるの?最低限おさえておくべき4つのポイント

更新日:2017年04月14日 | 公開日:2016年03月31日

1. SNSやWordpressなどのAPIツールの仕様変更

SNSのシェアボタン、WordPressやEC-CUBEの外部ツールはたびたび仕様が変更されます。仕様変更に伴う更新作業を放置しておくと、SNSボタンが機能しない、サイトが正しく動作しない恐れがあります。APIの仕様変更は開発会社にも予想ができないため、都度依頼をしまうと高額な費用がかかってしまいます。しかし、更新費用を支払っていれば、費用内で対応してくれることが一般的です。

2. 画像、テキストなどの内容変更

オフィス移転などの際には、アクセスマップや住所の変更をしないといけません。

素材を用意できても、画像のアップロード作業やプログラムを修正する作業が自社で対応できなければ、結局、業者に追加作業を依頼することになってしまい余分な費用がかかってしまいます。

3. セキュリティの脆弱性への対応

セキュリティは、一度対策すれば終わりではありません。各ブラウザ、各アプリ、OSに脆弱性が検知された時点で、速やかにアップデートを行わないといけません。またアップデートに対応したのにあわせて、ホームページの仕様にも少し手を加える必要があります。これを放置していると、データが改ざんされる、ウィルスが侵入する、個人情報が漏洩するなどの深刻なトラブルに至る可能性があります。

4. ブラウザアップデートへの対応

新しいブラウザへの対応をしないままにしておくと、ホームページが正しく表示がされない場合があります。ブラウザは「Google Chrome」「Safari」を筆頭に、複数存在します。さらに、デバイスの種類もスマートフォン、タブレット、パソコンとたくさんあって、ブラウザとデバイスの組み合わせも無数に存在し、とても自社では対応しきれません。

【まとめ】ホームページ更新代行サービスをお探しなら

上に書いたものを見てわかる通り、対応しないとどれも業務に支障が出るものばかりです。ホームページの更新業務は、サイトを安全で最新な状態に保つのに必要不可欠なものなのです。

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