WEBデザインもしっかり作り込みたい!コーポレートサイト発注先の3パターン、メリット・デメリット比較

更新日:2017年07月04日 | 公開日:2015年01月15日

コーポレートサイト(自社サイト)は今の時代、どの企業でも持っていなければならない必須アイテムです。
営業時、採用時、株主などのステークホルダーに対しても自社PRは必須です。

しかしながらまだコーポレートサイトを持っていない企業もたくさんありますし、多くの事業主の方がサイトの制作に対する悩みを抱えています。
悩みはさまざまありますが、その中の一つにどこにコーポレートサイトの制作を発注すればいいのか?ということです。
この記事では、広告代理店、WEB制作会社、フリーランス・個人事業主の3つに分け、それぞれにサイトの制作を発注する場合の費用相場とメリット・デメリットをまとめましたので、発注する際の参考してください。

1.広告代理店に発注するメリット・デメリット

費用相場

会社案内:25~50万円
新規顧客サイト:30~100万円

メリット・デメリット

広告代理店はWEB・リアルどちらも狙ったプロモーション企画に強いことがメリットです。
実際のビジネスと連携させながら販促力を拡大できます。
ただし、外注することが前提になることから、どうしても費用は高くなりがちというデメリットがあります。
WEBサイトを依頼する時、この点を考慮して発注を検討しましょう。

2.WEB制作会社に発注するメリット・デメリット

費用相場

会社案内:15~30万円
新規顧客サイト:20~80万円

メリット・デメリット

WEBサイトのプロフェッショナルである制作会社は、サイト制作に強いというメリットがあります。
広告代理店と比較するとリーズナブルです。
しかし、リアルへの訴求は苦手というデメリットもあるため、消費者に対するプロモーション方法を考える時には注意が必要です。

3.フリーランス・個人事業者へ発注するメリット・デメリット

費用相場

会社案内:10~20万円
新規顧客サイト:15~50万円

メリット・デメリット

個人事業主への依頼は、他の方法に比べてコストを抑えやすいというメリットがあります。
ただし、音信不通になるリスクや、品質のムラが生じやすいというデメリットがあります。
「発注したけど成果が得られなかった」という可能性も否定できません。

【まとめ】


コーポレートサイトや新規顧客獲得に向けた特設サイト構築の委託先は、今回ご紹介したような選択肢があります。
それぞれの事業形態に応じた相場観、メリット・デメリットはイメージできたでしょうか。
実は、コーポレートサイトの発注先は「どの業者を選べばよ良い」ということはありません。
発注者となる企業側が、自社の顔となる広告であることを理解し、共感してもらえる受託先に依頼することがポイントになるからです。
密なコミュニケーションが取りやすい個人事業主と出会えるのであれば、それはとてもラッキーなことかもしれません。
フリーランスでもレベルの高いWEBデザイナーは沢山おりますので、相性の良い方と出会えると良いですよね。

日本最大級の発注業者比較サイト『アイミツ』では、多数のweb制作会社が登録されたデータベースがあり、お客様のご要望に合わせて、最適な企業をご紹介するビジネスマッチングを行っています。
webデザインの発注に関して、お気軽にご相談いただければと思います。

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