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ランディングページとは|初心者にもわかりやすく特徴や役割を解説!SEO対策のポイントにも

手のひらの上に乗っているアイコン

更新日:2019年07月24日 | 公開日:2019年07月24日

インターネットが普及が進んでいる現在、自社のビジネスを拡大させるために、ネットを活用することは必須です。インターネットで売上を伸ばすためにランディングページを作成する企業もたくさんあります。

実際にランディングページを作ることで、顧客数が大幅に伸びた事例も多々あります。しかし、ただランディングページを作れば良いというものではなく、ある程度の知識を深めて自社の商品やサービスをより効果的に見せるページを作ることが大切です。

そこで今回は、ランディングページの特徴をはじめ、作成のポイントなどを徹底解説します。

1.ランディングページとは

ランディングページは、ネット広告やリンクをクリックしたときに、表示されるwebページのことをいいます。1つの商品やサービスを販売する目的で作られて、1枚で完結する長いwebページです。

インターネット上で売上を伸ばすために、ランディングページを作成することは重要な施策であり、ページの内容を改善しただけで問い合わせ数が伸びたという成功事例もあります。そのような可能性を秘めているランディングページですが、理解を深めて活用しないと満足いく効果は見込めません。

ここでは、ランディングページを活用して効果を出すために、基本的な部分から解説していきます。

1-1.特徴

ランディングページは、1枚の長いwebページです。ネット広告に連携しているページのため、ページへの訪問者は商品やサービスに対して興味を持っている顧客となります。そのため、特定の顧客に対して商品やサービスの魅力を強く訴求することができます。

通常のホームページには、商品情報や会社概要、求人情報などさまざまな情報が網羅しています。便利な反面、本当に探している情報が見つけにくいという難点があります。このような課題を改善できるものがランニングページなのです。

1つのページに情報を集約することで、サイト訪問者が本当に必要としている情報だけを届けられるのが、ランディングページの大きな特徴です。

デザインのインパクトが強い

ランディングページは、セールスレター(営業ツール)の役目を持っており、多くのお客様に興味を持ってもらえるかが重要です。そのため第一印象が大切になってきます。実際にユーザーは、ページにアクセスして約3秒で自分に必要な情報があるかどうか判断します。そのため、ターゲットを定めて、検索キーワードを含めつつ、ベネフィットを伝えることが大切です。

また、インパクトのあるデザインで注目を集めることも大切です。デザインにテクニックとしては次のようなものがあります。

・イラスト
オリジナリティを演出できます。
・動画
断片的な写真と違って、イメージが伝わりやすいです。
・文字
多くのサイトで画像が使用されているなか、文字だけで構成されるサイトも差別化ができ注目を集められます。
・写真
どのようなベネフィットが得られるか伝えられます。
・スライドショー
複数のコンテンツを掲載できるので、多くの商品を取り扱っている企業に向いています。
・アニメーション
オリジナリティ溢れる動きは、大きな注目を集めます。

他のページへのリンクが少ない

ランディングページは、他ページに遷移するリンクが少ないことも大きな特徴です。特定の顧客に向けて、必要とする情報のみを届けるという特性を持っており、伝えたい内容を的確に伝えるために、縦長のシンプルな構成にすることが大切です。

さまざまな情報を載せてしまうと、ユーザーはどこから読んでいいのか分からなくなってしまいます。そのような事態を避けるために、ランディングページは他のページへ遷移するリンクが少ないのです。

縦長のレイアウト

ランディングページは、集客から注文までのアクションを単独で行えるようなページ設計がされています。縦長のページには次の3つのメリットがあるので確認しておきましょう。

1.ユーザの利便性
ホームページだと探している商品がどこにあるのか分からないという悩みが出てきます。しかし、ランディングページは1つの商品やサービスに関する情報しか掲載しないため、ユーザが検索する手間が省けます。

2.情報量が多い
商品に対する情報が多いほど、ユーザーは安心します。特にネットで商品を購入する場合は安心感がより求められます。そのため、情報量が多い縦長のデザインとなるのです。

3.説明したい順番に表示できる
商品を売るためには、説明の順番が大切です。内部リンクなどがたくさんあると、どこから読んでいいのか分からなくなってしまいます。縦長1枚だとスクロールする方法しかありません。

1-2.役割

ランディングページは、セールスレター(営業ツール)の役割を持っています。集客から注文や購入などのアクションまで、単独で行えるようにサイト設計が施されており、商品やサービスをユーザーにアピールする重要な存在です。

対面の営業の場合は、営業に時間がかかってしまうというデメリットがあります。しかしながら、インターネットで広告を出せば、すぐに全国の人に商品やサービスの情報を届けられます。そして、セールスレターの役目を持つランディングページを読んでもらうことで、営業をかけることができます。ランディングページは、営業の役割を果たし、会社の業績を上げるために欠かせないものなのです。

1-3.ホームページとの違い

ホームページは、企業に関する情報が網羅されています。ホームページはSEO対策が行えるため、検索エンジンから多くの人が訪問してくれるというメリットがあります。さらに、SNSやブログを活用することによって、集客数を伸ばすことができるでしょう。

しかし、情報が網羅されているということはメリットでもありますが、デメリットにもなります。情報が網羅されていると必要情報が探し出しづらくなってしまうのです。また、複数のページからなるホームページは制作時間が長引き、制作費用も高くつきます。

一方ランディングページは、1枚のwebページです。不要な情報がそぎ落とされているため、必要な情報だけを届けられるというメリットがあります。また、1ページの制作だけで済むため、制作時間も短縮できて費用も抑えられます。

デメリットは、SEO対策を行えないため検索エンジンからの流入は見込めません。ネット広告と連携して公開するという目的でランディングページは作成されます。この2つの違いを押さえることが、ランディングページを制作する上では重要です。

2.ランディングページ作成のポイント

売上アップのためのマーケティング戦略として、ランディングページを作成する会社は多いです。しかし、ただランディングページを作成しただけでは、理想通りの効果は出ません。

最大限の効果を出すためには、しっかりとランディングページを作り込むことが大切です。ここからは、ランディングページを作成する上で、押さえておきたいポイントを3つ紹介します。

2-1.魅力的なファーストビュー

ファーストビューとは、webページにアクセスした際にスクロールせずに見える画面のことを言います。ファーストビューで離脱する人は約70%という結果も出ているため、最初に出る画面内で、いかに商品を魅力的に見せられるかは肝心です。

また見やすいだけでなく、問い合わせのしやすさも魅力的なファーストビューには欠かせません。ここでは魅力的なファーストビューを作成するポイントを5つお伝えします。

1.申し込みボタンを付ける
少しでも多くのユーザーにアクションしてもらうため、ファーストビュー内に申し込みボタンを付けましょう。目立つ色を選び、影やグラデーションを付けてクリックできるボタンを配置することが重要です。

2.商品内容を明確に伝えられる画像を使用する
トップ画像には漠然としたイメージ画像を使用するのではなくて、商品やサービスの内容が明確にわかる画像を使用します。

3.キャッチコピーではベネフィットを訴求する
商品を購入することで、ユーザーにどのようなメリットがあるのか魅力的な言葉で伝えます。たとえば「美容成分が配合」を「若々しい肌に導いてくれる」と言い換えると魅力が伝わるでしょう。

4.数字による権威付けをする
高額な商品であるほど購入は慎重になります。他製品と比較検討もされるでしょう。だからこそ権威付けが大切です。権威付けとは「100万人が愛用」「売上No.1」などのことをいいます。ファーストビューで数字による権威付けをすると安心感が高まり、購買意欲を高めることができるのです。

5.購入のハードルを下げる言葉を入れる
値引きや特典など、購入することで得られるメリットを記載して購入の意欲を下げる方法も良く利用されます。

2-2.自然な流れでアクションを促す

自然な流れで注文などのアクションを取ってもらうために、サイト内の流れをまず作成することが大切です。ここでは、ランディングページにおける鉄板の流れを紹介します。

1.誘起
顧客に対してベネフィットを訴求して注目を集めます。ランディングページの離脱率は約70%とも言われているので、いかに顧客の注目を引き寄せることができるかが鍵となるのです。注目を集める訴求をしましょう。

2.結果
商品やサービスを購入することで、得られる結果・事実を伝えます。

3.証拠
結果を先に伝えておいて、次に証拠で結果を実証していきます。なぜ、結果ができるのか根拠を示してあげる箇所です。

4.共鳴
既に商品を愛用している人の体験談やレビューを掲載します。貴重な判断材料になる情報を記載することで共鳴を得て購買意欲を高めることができるのです。

5.信頼
企業の歴史や実績(売上数や購入者数)、メディア掲載の実績など掲載して、購入者との信頼関係を結び、安心感を与えます。

6.ストーリー
開発までのストーリーや想いを掲載します。開発に対する情熱を伝えることによって、感動を与えます。

7.クロージング
今買わないといけない理由や、買って損をしないという保証を付けてクロージングをかけます。

2-3.商品の信用を上げる

商品を購入する際の不安要素を取り除くことができれば、売上は大きく変わってきます。不安要素を取り除く方法としては、信用訴求が効果的です。信用訴求は3つに細かく分けられます。

1.商品に対しての信用訴求
生産地や製造者が明確である場合は情報として記載しましょう。具体的な情報を掲載するほど商品に対しての信用は高まります。文字だけではなくて、写真も併せて掲載するとより効果的です。また、第三者からレビューや口コミを集められるようなら、それを掲載すると商品に対する信用を高められます。

2.企業に対しての信用訴求
企業の歴史や実績(来店数や購入者数)を打ち出すことによって、企業への信用を高められます。メディア掲載の実績などがあるようなら、それらの実績も併せて掲載しましょう。実績を公開することで、顧客に安心感を与えることができるのです。

3.購入方法(システム)に対しての信用訴求
送料、決済方法、配送方法、商品到着日など購入時の確認項目を表示しておくと、安心して購入することができます。購入方法に関する項目を記載していないランディングページは多いです。見落としがちな項目なので、忘れずに表示させましょう。

3.SEO対策におけるランディングページ

ポイントが押さえられて効果が出るランディングページを作成したら、たくさんの見込み顧客に閲覧してもらいたいものです。多くの人にページを見てもらう方法としてSEO対策があります。SEO対策を行えば、検索順位の中でwebサイトが上位表示されて、より多くの人にサイトへ訪問してもらえるようになるのです。

それでは、ランディングページにおいてSEO対策を行うにはどうすればいいのでしょうか。ここでは、ランディングページとSEO対策の関係性について詳しく解説していきます。

3-1.結論としては難しい

結論からお伝えすると、ランディングページだけではSEO対策は難しいです。後述で詳しく説明しますが、SEO対策ではテキスト量やインデックス数、内部リンク数が重要なポイントになります。

しかし、ランディングページは他のページへの遷移がなく、1ページ内に訴求ポイントをまとめて、そのまま購入や契約に結び付ける構成をしています。SEO対策に必要になってくる内部リンクやテキスト量が必然的に足りなくなってしまうのです。その結果、ランディングページでは、SEO対策は難しいとされています。

内部リンクが少ない

内部リンクとは、webサイト内にあるページをつなげる働きをするリンクのことを言います。内部リンクを最適化することで、クローラビリティを高め、SEO効果を見込めるようになっています。

しかし、ランディングページの本来の目的は、商品やサービスの魅力を1枚のページで最大限にアピールすることになります。内部リンクを貼ってしまうと、違うページに飛んでしまうため、ランディングページの本来の目的から離れてしまいます。情報が散漫してしまうと購入などのアクションまでの導線が複雑になってしまうので注意が必要です。

このような理由によって、ランディングページでは内部リンクを極力使わずに作られています。そのため内部リンクの少ないランディングページは、SEO対策の効果は見込みにくいでしょう。

テキスト量の不足

SEO対策には、3,000文字以上のテキストが必要だと言われていて、実際にそれ位のテキストがあると商品やサービスの特徴を的確に伝えられるでしょう。しかし、テキストを盛り込むとコーディング(制作)が難しくなります。スマホの種類(iPhone・Android)やOSの種類によって表示の仕方が変わったりします。OSが古すぎると表示ができないという事態も発生してしまうのです。

このような課題を解決するために、画像でコーディングするという手法が、ランディングページで使われるのです。画像でコーディングすれば、スマホの種類やOSの種類で表示方法が左右されることはありません。しかし、テキストではなく、画像で処理されるのでテキストは少なくなってしまいます。そのため、ランディングページにSEO対策に必要なテキスト量を入れることは難しくなってしまうのです。

3-2.広義のランディングページ

広義の意味でのランディングページとは、ホームページの中で最初にアクセスされたページのことを言います。サイト訪問者が最初に着地したページのことを示すのです。たとえば、検索エンジンを利用して検索した結果「会社概要」のページに最初にアクセスしたら、「会社概要」のページがランディングページとなります。

これまで説明をしてきた狭義のランディングページとは、意味合いが異なるので注意が必要です。web業界では区別をするために、狭義のランディングページのことを「集客ページ」、広義のランディングページを「入口ページ」と呼んだりします。Google Analyticsのアクセス解析で出てくるランディングページとは、広義の意味でのランディングページのことを指すので気を付けましょう。ホームページのアクセス解析をする上で、訪問者がどこのページから流入してきているのか分析することは非常に大切です。広義の意味と狭義の意味を間違えないようにしましょう。

4.まとめ

ランディングページは、ネット広告と連携して利用されます。ユーザーを集めるには、リスティング広告を上手く利用しなければいけません。また、ランディングページの作成時のポイントを押さえなければ、理想通りの効果は得られないので気を付けましょう。

しかし、ポイントを押さえて特定のユーザーの興味を引き寄せるランディングページを作成して運用できれば、売上を大きく伸ばすことも可能です。ホームページと比較するとランディングページは制作費用が安いので、専門のweb会社に依頼するというのも1つの方法でしょう。興味を持った方は、ぜひランディングページの制作を検討してみて下さい。

弊社アイミツでは、ランディングページの作成に強いweb制作会社を紹介することも可能です。あなたの要望に合わせて経験豊富なコンシェルジュが無料で業者を紹介するので、お気軽にお問い合わせください

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