【無料デザインプレート】コーポレートサイトでも使えるデザインテンプレートの探し方

更新日:2017年04月21日 | 公開日:2016年04月14日

WordPressのデザインテンプレートの探し方

気に入ったテンプレートが見つかるまでウインドーショッピングのように、テーマを眺めていくのも楽しいのですが、仕事で探す場合にはキーワードを決めて探しましょう。

その際に、次のどちらかのやり方で絞り込むと効率的です。

サイトの目的から絞る

サイトの目的から絞るとは、作っているサイトが「ECサイト」なのか「コーポレートサイト」なのかといったサイト全体のジャンルから絞ることです。

wordpressの場合には公式サイトのテーマディレクトリはこの切り口で分類されていませんので、Googleなどで「WordPress テーマ EC」などで検索して絞り込む必要があります。

なお、ビジネス向け著名テーマ提供サイトとして下記を挙げておきますのでぜひ参照してみてください。

サイトのデザインテイストから絞る

作成したいサイトのデザインが「コーポレートサイト=硬いイメージ」などの縛りがゆるい場合、デザインから絞り込むという方法も有効です。

WordPress公式サイトでは、ダッシュボードから「色」「レイアウト」「機能」などでキーワードを絞り込むことが可能です。

CSSをいじってみてカスタマイズの感触を確かめる

WordPressでは「管理画面」→「外観」→「テーマ編集」→「スタイルシート」実際にカスタマイズをかけることができますので、画像の大きさやフォントなどを変更してみることができます。本格的に外注する前に、Web担当者の方が候補のスタイルシートを少しいじってみると、どんなイメージでカスタマイズして欲しいかが明確になります。

ただ、上記の方法ですとWordPress本体を直接編集することになるので、複数のテンプレートのデザインテイストの変更を試してみたいという場合、「Simple Custom CSS」というプラグインを使うのがおすすめです。WordPressのテーマ本体を直接編集することなく、それぞれのテーマのCSSをカスタマイズできるプラグインですので、Web担当者の方が気に入ったCSSをいくつか試してみるのにちょうどいいです。

EC-CUBEのデザインテンプレートの探し方

軸になるキーワードを決める

EC-CUBEでは、作りたいサイトがECサイトと決まっているのでWordPressのようにジャンルで絞る作業は飛ばして大丈夫です。公式サイトのテンプレート検索欄にはECジャンルの絞り込みとして「ファッション」「食品」「インテリア・家具」「雑貨」「ヘルス&ビューティー」などのジャンル分けがありますので、自社で作りたい分野のキーワードを手がかりに絞りこむと良いでしょう。

CSSをいじってみてカスタマイズの感触を確かめる

EC-CUBEでテンプレートをいじってみたい場合に、手に入れたテンプレートフォルダの中にあるCSSを変更してもデザインが変更されません。

CSSスタイルを変更するには、「EC-CUBEのインストールフォルダ」→「html」→「user_data」→「packages」→「テンプレートフォルダ」にあるCSSファイルやjavascriptファイルを編集します。

その他の汎用デザインテンプレートの探し方

CMSで大きなシェアを持つWordPress、EC-CUBE以外のテンプレートを探す時のコツは、「フレームワーク」を軸に探すことです。フレームワークとはグリッドやボタン配置、ナビゲーションなどについて、共通の規格でCSSのルールを整理した枠組みのことです。

「フレームワーク」と「テンプレート」との違いですが、テンプレートは今すぐ使える形に仕上げられたページのひな形です。それに対してフレームワークはそのルールの枠組です。つまり、あるフレームワーク(ルール)に則って作られたたくさんのテンプレートが実際に存在するということになります。

もちろんフレームワークを使わずにテンプレートを作ることは可能ですし、そうしたオリジナルテンプレートもたくさん存在します。しかしフレームワークを軸にすると良いテンプレートを探すのが楽になります。例えば、定番フレームワークの「Twitter Bootstrap」で作られたテンプレートには、バージョンが進化する毎に、その時々の最も影響力のある流行を創りだすような Bootstrap共通のテイストがあります。探すときには「Bootstrap コーポレートサイト」「Bootstrap 日本語 EC」などと検索すると良いでしょう。

テンプレートを基に改造するときにも、基盤がBootstrapであると分かっていれば、最小限の労力で作り変えることが可能です。Web担当者の方が試すときにも、どこをいじったら良いかの情報もすぐ見つかります。

また業者を探すときにも、Bootstrapを得意とするデザイナーを探せば良いので迅速かつ確実に最適なデザイナーを見つけることが可能です。

こうした共通のフレームワークとしては、下記のようなものがありますので、ぜひチェックしてみてください!

【まとめ】テンプレートのカスタマイズを業者に頼みたい方へ

以上、無料で使えるテンプレートをご紹介しました。実際に使用するときには企業名を入れたり、画像を自社の制品や職場の写真に差し替えたりが必須になってきます。自分でできない場合には、気に入ったテンプレートのカスタマイズを業者に頼むことができます。テンプレートがあるので一から作成するよりもずっと格安で仕上げることが可能です。

日本最大級の発注業者比較サイト『アイミツ』ではコーポレートサイトのテンプレートに関する専門知識を持ったコンシェルジュがテンプレートカスタマイズに対応可能な業者を完全無料で紹介することができます。

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