アプリ開発の費用を調査!アプリを使い具体的な金額をチェック

ノートパソコンとタブレット、メモ帳、メガネ

更新日:2017年09月15日 | 公開日:2016年10月11日

アプリの開発費用は天井知らず

総務省によると、2014年時点で世界全体のスマートフォンの出荷台数は約13億台で、今後も年平均成長率10.7%と高い成長率で出荷が続くことが予想されています。
また、スマートフォン搭載OSの市場シェアをみると、GoogleのAndroidおよびAppleのiOSで約95%を占めており、実質的に両OSの複占市場となっているのが現状です。

スマートフォンやiPadに代表されるタブレットPCなどのハードウェアも、ソフトウェアであるアプリケ―ションがなければ成立しません。
アプリケ―ションなしではただの金属の塊と化してしまうといっても言い過ぎではないでしょう。
それだけアプリはなくてはならないものであり、スマートフォンの出荷台数の増加と比例するように、いまこの瞬間にも多くのアプリが開発されいるのです。

その開発においては、さらなる性能やクオリティを求めるユーザーを魅了すべく巨額の費用をかけた開発が行われ、その額は天井知らずとなっているのです。

短期間・低価格を売りにした企業アプリ開発サービスとは

そんな中で「自社ブランドの高性能な販促用スマホアプリを短期間・低価格で開発。」というキャッチフレーズで注目を集めているのが「ModuleApps」で、スマートフォンを利用した販売促進用システム・アプリケーションの開発・販売を行っている株式会社ロケーションバリューが展開しているサービスです。

これは実店舗を運営している企業様を対象にしたアプリ開発サービスで、 豊富なアプリ機能の中から必要なものを選択し、アプリに組み込むだけで、その企業独自の販促アプリが短期間・低価格で作れるというものなのです。

この開発にはニトリやケーズデンキ、上島珈琲店、ロッテリアといった大手企業が共同参加しているという点も話題となっています。

膨大に膨れ上がる開発費をかけて作られるアプリから、アプリのジャンルは限定されてしまいますが「ModuleApps」のような低価格のアプリまで、とにかく多種多彩なアプリが存在し現在も増加の一途をたどっているのです。

「ModuleApps」の公式サイト
出典ModuleApps

Webサイトでアプリ開発費用をシミュレーション!

「アプリ開発見積もりシミュレーター」というサイトがあります。

これはクリエイティブの仕事専門のクラウドソーシングサービス「クリエイターズシップ」を運営するクリーク・アンド・リバー社がこれまで取引された金額などをもとに概算で算出した結果を設問に答えていくだけで見積もり金額を表示してくれるもので、おおよその開発費用の目安がわかるようになっています。
(※ 実際の契約金額は、契約内容や、実装の内容、クリエイターとの交渉によって決まるため、必ずしもこの金額が契約金額とは限りません。)

例えばこのシミュレーターを使い、「iOS」、「新規で会員データを取得する」、「ログインしない」、「決済や課金等は行わない」、「既存のデザインにそって制作する」、「Googleマップなど、他社のツールを使用しない」、ほかに実装したい機能の項目で「通知」を選んだ場合の見積もり金額「2,592,300円」と表示されます。
また、見積もり結果をメールで送信することもできてとても便利です。
こうしたサイトを利用して開発費用の感覚を体感してみるのもいいかもしれません。

【まとめ】優良なアプリ開発会社探しはアイミツまで!

アプリ開発の世界では高額の開発費用をかければいいアプリを生み出すことができるということはありません。
新作のアプリを作り、意気揚々とリリースしたものの、まったく売り上げに繋がらずに埋もれてしまうものもたくさんあります。

そうならないようにするためには、企画力や技術力、マーケティング能力といった総合的な力量が必要で、発注者側と開発会社側の双方に求められるのではないでしょうか。

7万社以上の企業データベースを持つ日本最大級の発注業者比較サイト『アイミツ』には、企業とのパートナーシップを重んじている開発会社も数多く登録されています。

「コミュニケーションを取りながらアプリを完成させたい!」そう思われている方はぜひアイミツでしっかりと開発をまかせられる会社を見つけてください。

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