必読!アプリ開発費用の相場と依頼時の心得について

更新日:2017年06月23日 | 公開日:2016年10月16日

開発会社に費用の相場を聞いてみる

一般的な流れでいうと、開発の発注者側と受注者側による打合わせの際にはアプリ開発に関する話し合われますが、この時に開発費の相場などをダイレクトに聞いてみるのもいいでしょう。

実績豊富な会社であれば発注者側の希望や意向などを聞いて、「それなら相場はざっくりと○○万円くらいだと思います」というような返答をしてるはずです。

発注者側の心理としては、例えば一戸建て住宅の建てる場合、土地や使われる建築材料などはどれだけの値段でどんなものを使用するのかなどイメージですることができますが、アプリ開発では開発工程(工数)やプログラム(プログラミング)などは目に見えるものでもなく、ましてや素人となると費用感や相場感などがまったくわからず不安の真っ只中にいるものです。

おおまかの数字でもいいので開発費用の相場などを聞ければ、予算の目安にもなるのでひとまず安心できますので、ためらわず開発会社に費用の相場を聞いてみましょう。

しかし、開発者側も相場や見積もりを作成する際のベースになるものがないと返答に困ってしまいます。
そのため、発注者側は「このジャンルで、どのくらいの規模で、こんな機能を持ったアプリを作りたい」といったものを初回打合せの時点で明確にしておくようにするといいでしょう。
そうした基本的な考えがあらかじめ決まっていれば、開発者側はそこから相場の金額を伝えることもできますし、開発費用を算出して見積もりの作成もしやすくなるのです。

あらかじめ決めておくといいもの

先に記述したように、どんなものを作りたいのかなど基本的な考え方があると相場感も伝えやすく実際の開発の進行もスムーズに行くようになります。
あらかじめ決めておくといいものの例としては、「目的・目標」「ビジネスモデル」「ターゲット層」「対象デバイス・対象ブラウザ」などで、こうした指針があればあるほどいいでしょう。

最も重要な開発会社選びはどうするか

アプリ開発には高額な費用がかかるプロジェクトであり、失敗することは許されません。
そのためのファーストステップである開発会社選びはとても重要です。

通常は複数社と打合わせを行い、相見積もりによって選ぶスタイルが一般的で、選択した会社に知識や技術力、経験などを兼ね備えたエンジニアがいる優秀なところが見つかればいいのですが、そうした能力を伴わないような開発会社にまかせてしまうとプロジェクトは失敗に終わってしまう可能性は高くなりますので注意が必要です。

そうした観点から会社探しのアドバイスとしてはBtoBのマッチングを行っている企業などを利用するのも一つの方法であるといえます。

そうしたところだと独自の審査により厳選された会社が登録されているため、会社選びで失敗するリスクはぐんと低くなります。
また、開発に関する予算や、場合によっては相場感なども教えてくれることも可能です。
なによりも自ら会社を探す手間が省けるのでおすすめといえます。

【まとめ】アプリ開発を快適に進めるために

アプリ開発にかかる費用の相場には幅があり、尋ねれば開発会社も教えてくれます。
そのためには基本的な考え方をまとめておくといいということがおわかりいただけたかと思います。

いずれにしても、開発会社の担当者とコミュニケーションを取りながら進行することがなによりも不可欠であるということを付け加えさせていただきます。

7万社以上の企業データベースを持つ日本最大級の発注業者比較サイト『アイミツ』には、多彩な会社が数多く登録されていますので、お客様あらかじめ決めている予算や要望に合わせてお選びいただくことが可能です。

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