コーポレートサイトのデザインを目的別に7つの視点で見てみよう

ディスカッションする外国人社員

更新日:2017年09月28日 | 公開日:2016年07月05日

コーポレートサイトを作るときに気をつけたいのは、第一に会社案内のパンフレットをそのままwebにしたようなサイトで終わらないことです。
とりあえず作っておきましたというコーポレートサイトでは、会社のブランディングという点からもマイナスです。
もう一つ気をつけたいのは、制作会社から提案されるままに流行だけを追った中身の無いデザインを採用してしまうことです。
これはweb担当者がはまりやすいワナといえます。

この記事では、会社案内だけでないコーポレートサイトを作るために必要な中身のある、中身と連動したデザインとは何かを解説します。

コーポレートサイトを目的別にデザインする7つの視点

1.コーポレートサイトをプロモーションに使いたい

視覚的に分かりやすいデザインがポイント

2.コーポレートサイトで会員を増やしたい

SNSを連携させることは会員を増やす定番

コーポレートサイトで会員としてユーザーを囲い込みたい場合、まずプレゼント連動キャンペーンが考えられます。

プレゼント応募などから会員を囲い込むには、デザイン的にはランディングページが効果的です。
またSNSを連携させることは会員を増やす定番手法です。
狭義のコーポレートサイトではありませんが、会員増を目指す場合にはインパクトあるFacebookの企業ページの公開は欠かせません。

3.コーポレートサイトで資料請求を増やしたい

昔ながらの資料請求コーナーではなくてLPが効果的

プレゼント申し込みフォーム

4.コーポレートサイトで売上を伸ばしたい

目玉となる商品ページはECサイトから独立させてランディングページへ

多くのWebを使った物販では、コーポレートサイトとECサイトを独立させています。
売上を上げたいといってもコーポレートサイトの中に巨大なECサイトを構築するというのは現実的ではありません。
コーポレートサイトで商品の売上を伸ばすには、現在行っているキャンペーン商品のページをランディングページとして独立させ、コーポレートサイトの中に配置するという方法が良いでしょう。


5.コーポレートサイトでブランドイメージを高めたい

「ヒーローヘッダー」でファーストビューから詳細ページへ誘導

6. コーポレートサイトで来店を増やしたい

店舗への出口を意識したページ構成が必要

イオンのWebチラシ公開ページ
出典イオン

7.コーポレートサイトで良い人材を獲得したい

魅力的な職場をアピールする社員コーナーが決め手

コーポレートサイトでのリクルートページというとどういうイメージを持ちますか? 残念ながら、いちおう「募集はしてますよ」というおざなりのリクルート問い合わせコーナーを持っているコーポレートサイトがほとんどです。

【まとめ】目的を持ったコーポレートサイトを制作するために

いかがでしたか? 目的を持ったコーポレートサイトデザインのコツを7つまとめました。

法人であれば当然のようにコーポレートサイトを持っているのが当たり前になって久しいですが、とりあえず用意しましたというサイトと、自社の強みや特徴をしっかりアピールできるように練り上げられたサイトの差は開く一方です。
目的をもってコーポレートサイトの立ち上げ・運営を行っていきたいですね。

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