知らないと大問題になる!企業ロゴ制作をフリーランスデザイナーに依頼する際の注意点

芽と緑の鉛筆

更新日:2017年09月27日 | 公開日:2015年08月29日

ロゴマークは、企業や団体のイメージを文字や形に表したものです。
最近はCIデザインなんて呼ばれて、企業・団体自らの考え方や価値を、統一されたロゴ、マーク、カラーなどで視覚的に表現することが経営戦略の一つとなっています。
さすがにここまですると多大な費用がかかってしまうので、最低限のロゴデザインにとどめて値段交渉しやすいフリーランスのデザイナーに頼むのも一つの方法ですね。
フリーランスでも、大きなデザイン事務所でも、デザイナーに発注する際は次の3つの注意点を押さえておくとロゴ制作の失敗を防ぐことができますよ!

「Amazon」のロゴ
出典Amazon

■注意点1:ロゴのコンセプトを固めるべし

■注意点2:ロゴの用途を考えるべし

■注意点3:ヒアリングを重視するべし

■ロゴマークをフリーランスに依頼する時の注意点

企業ロゴの発注者は盗用問題・商標権を常に意識する必要があります。
ロゴマークの形状以外に、使用するフォントにも気をつけなければいけません。
既存フォントの中には商標登録されているフォントもあります。
もし企業ロゴを商標登録するつもりなら、ロゴデザインだけではなく使用するフォントが商標登録されていないか、フリーランスデザイナーに事前に確認してもらいましょう。
フォントが商標登録されている場合は、ロゴに商用利用できるかどうか、さらにそのフォントを使って制作したロゴを商標登録できるかどうかもフリーランスデザイナーによく確認してもらってくださいね。

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