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公開日:2020年07月17日 更新日:2020年07月17日

英語対応の経費精算システム9選【2020年最新版】

経費精算システムを厳選比較

「外国人の従業員が多いため、英語にも対応している経費精算システムを導入したい」「海外出張が多く、英語圏で発行された領収書・レシートにも柔軟に対応できる経費精算システムでないと不便だ」といった理由から、英語対応の経費精算システムを探している企業は少なくありません。

しかし、なかには「数ある経費精算システムのなかから、英語対応のものを探す時間がない」とお困りの方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービス「アイミツ」が英語対応の経費精算システムを厳選。各サービスの特徴をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

目次

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英語対応の経費精算システムが注目されている理由とは

経費精算システムはさまざまな企業から提供されており、英語対応のサービスも少なくありません。また、経費精算システムにとどまらず、グループウェアやCRM、SFAなどさまざまなシステムが多言語に対応しているようです。

JETROが発表した「2019年度 日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査」によると、30.9%の企業が今後3年間で海外拠点をさらに拡大していくと回答。新たに海外進出を検討している企業も25.5%という結果となり、全体の半数以上が海外を視野に入れてビジネスを展開していることが判ります。こうした背景から、導入するシステムにも多言語化が求められているのです。

海外に進出している企業の場合は、当然ながら外国人従業員が多くなります。そのような場合には、社内の公用語や各種書類が英語であることも少なくはありません。経費精算システムについても例外ではなく、英語対応のものを選ぶことによって、より多くの人が使えるように配慮すべきだといえるでしょう。

おすすめ!英語対応の経費精算システム3選

ここからは、英語対応の経費精算システムを紹介していきます。まずは特におすすめの3サービスです。

マネーフォワード クラウド経費

「マネーフォワード クラウド経費」は、マネーフォワードが提供しているクラウド型の経費精算システムです。「経費精算にかかる時間が10分の1に」なる経費システムとして、領収書・レシートの自動読み取り機能によって経理業務の負担を大幅に削減しているのが特徴。スマートフォンアプリがリリースされているのも魅力で、外出先や移動中といったオフィス以外の場所でも気軽に申請・承認を行うことができます。

くわえて、サービス内のメニューやラベルなどの表記を英語に変更することが可能で、基本設定画面の使用言語設定ページから、表示言語を英語に切り替えるだけで簡単に設定が完了します。「全面的に英語対応でなくてもいいが、メニュー画面やラベルといった部分は英語で表示させたい」という場合にぴったりでしょう。

Dr.経費精算

「Dr.経費精算」はBearTailが提供しているクラウド型の経費精算システムです。大きな特徴としてあげられるのは、高精度を誇る領収書のデータ化機能。基本的に領収書のデータ化機能はOCR技術を用いたものですが、「Dr.経費精算」ではオペレーターがすべての領収書のチェック・入力を代行。人の目によって確認・入力されるだけでなく、ベリファイ担当によるダブルチェックを徹底することにより、99.9%という高精度を実現しています。

手書きの領収書や海外で発行された領収書・レシートであっても問題なく対応できるのもうれしいポイント。すべてのページを英語表記に切り替えられるわけではないものの、言語設定ページから英語表示に変更することも可能です。海外出張の多い企業はもちろん、外国人従業員の多い企業のニーズにも応えることがでいkるでしょう。

楽楽精算

「楽楽精算」は、さまざまなクラウドサービスの提供を通じて、中小企業のビジネスに貢献しているラクスが提供する経費精算システムです。国内トップクラスの導入実績を誇り、その数は6,000社以上にのぼります。経費精算や交通費精算、仕分け作業などの負担を大幅に軽減するだけでなく、ワークフロー作成や外部サービスとの連携にも対応。充実の機能を備えていながらも、月額3万円からはじめられるコストパフォーマンスの高さも魅力です。

また、入力画面が自由にカスタマイズできる上に、英語表記への切り替えが可能なのも特徴の1つ。項目名も自由に設定できるなど、柔軟性の高さも支持を集める理由のようです。さらに、「楽楽明細」や「楽楽労務」といったシリーズ製品とあわせて導入すれば、バックオフィス業務をまとめて効率化できるのではないでしょうか。

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英語だけじゃない!多言語対応の経費精算システム2選

ここからは、英語だけでなくさまざまな言語に切り替えることのできる経費精算システムを紹介します。

Concur Expense

「Concur Expense」は、コンカーが提供する経費精算システムです。オープンプラットフォームとしてさまざまな外部サービスと連携できる点が特徴で、タクシー配車アプリや旅程管理アプリなどとあわせて利用することができます。それぞれの利用明細は経費として自動で「Concur Expense」に取り込まれていくため、経費精算業務の手間がかかりません。経費規定の違反があるかどうかも自動でチェックされるため、不正行為の心配もありません。

料金プランとしては、中小企業におすすめな「Concur Expense Standard」、中堅・大企業向けの「Concur Expense Professional」の2種をを用意。どちらのプランであっても、多言語対応であるだけでなく多通貨にも対応可能です。

COSMOWF 無限易審通

「COSMOWF無限易審通」は、無限が提供しているトータルワークフローソリューションです。シンプルでありながらも高機能なワークフローシステムが人気で、社内の稟議や各種申請に必要となる書類をまとめて管理できるほか、インターネット環境があればいつでもどこでも申請・承認することができます。

出張の際の仮払い申請や仮払いの管理、領収書管理などの経費精算機能も備わっており、会計システムや銀行システムとの連携も可能。海外レートに対応しているほか、英語だけでなく中国語に切り替えることもできます。

利用料金は、1ライセンスで300円。さらに、「らくらく定期.net」「らくらく旅費経費.net」など、らくらくBOSSシリーズとあわせて2製品同時に導入した場合には割引が適用されるのもうれしいポイントでしょう。

まだまだある!英語対応の経費精算システム4選

ここからは、そのほかにもある英語対応の経費精算システムを紹介します。

eKeihi

「eKeihi」は、イージーソフトが提供している経費精算システムです。コストパフォーマンスの高さから人気を集めており、これまでに2,300社以上、約58万人に利用されたという実績があります。誰でも直感的に操作できるわかりやすい画面でありながらも豊富な機能を備えており、クラウド型の場合は初期費用0円から、月額2万9,000円から利用が可能です。

ユーザーごとに日本語・英語で表示画面が切り替えられるので、英語対応の経費精算システムをお探しの場合にもぴったり。面倒な円換算、税率管理といった海外出張に関する経費精算にも対応しているので、グローバルに事業を展開する企業や海外出張の頻度が高い企業も安心して利用できるでしょう。

また、「外部システムとのデータ連携も行いたい」「ランニングコストを抑えたい」という場合には、オンプレミス型での導入もおすすめです。

ジョブカン経費精算

「ジョブカン経費精算」は、Donutsが提供している経費精算システムです。交通系ICカードの履歴情報の取り込みによる交通費の精算や、仕分け・FBデータの作成、コーポレートカードとのデータ連携、SlackやChatworkを活用した各種通知など、経費精算を効率化するためのさまざまな機能が搭載されています。

また、複雑な設定が不要で、ワンクリックで英語表記に切り替えられるのもうれしいポイント。「メニュー画面のみ」「管理画面のみ」といった対応範囲の制限もなく、申請や承認の際に送られる通知メールも英語に切り替えが可能です。一部の画面だけでなく、利用するすべてのページや通知メールを英語表記にしたいという場合にはうってつけのサービスといえるでしょう。

経費BankⅡ

「経費BankⅡ」は、SBIビジネス・ソリューションズが提供している経費精算システムです。コーポレートカード連携によるデータの自動取得や、乗り換え案内サービス「駅すぱあと」と連携した交通費精算、FBデータ出力機能など機能が充実しています。クラウド型システムなので気軽に導入できるだけでなく、パソコンやタブレット、スマートフォンなどマルチデバイスに対応。外出先でも気軽に経費申請を行えるのが魅力です。

また、経費の申請・精算、承認メニューは英語表記にも対応しているため、外国人従業員がいるという場合でも難なく申請・承認することができます。インターフェイスも分かりやすく設計されているので、パソコンにあまり慣れていないという人でも簡単に操作できるのも心強いポイントでしょう。

WiMS/SaaS

「WiMS/SaaS 経費精算」は、ソリューション・アンド・テクノロジーが提供している経費精算システムです。交通費や立替の精算、FBデータ作成、ワークフローなどの機能が搭載されています。会計システムとの連携も可能で、「第13回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019」のASP・SaaS部門(基幹業務系分野)ではベスト連携賞を受賞。既存の会計システムの設定に柔軟にあわせ、仕訳データを出力することが可能です。

くわえて、表示言語を日本語・英語から選択できるだけでなく、外貨にも対応が可能。レートを考慮して経費精算ができるので、海外出張の頻度の高い会社にとって便利なサービスといえるでしょう。さらに、WiMS/SaaSシリーズには勤務管理や人事考課、稟議申請など幅広いソリューションが用意されているので、あわせて活用するのもいいかもしれません。

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英語対応の経費精算システムを導入するメリット

ここからは、英語対応の経費精算システムを導入する2つのメリットを解説していきます。

企業のグローバル化を促進できる

英語対応の経費精算システムを導入することは、企業のグローバル展開の一助となります。

海外事業の展開にはさまざまな懸念があげられますが、「バックオフィス業務をどうするのか」というのも1つのポイントだといえます。外国人従業員が増えるにしたがって、凛議や経費精算に関する書類を日本語にするのか英語にすべきなのか、導入するシステムは多言語対応のものにするのかなど、さまざまな要素を考慮する必要があります。

経費精算システムが英語に対応していれば、外国人従業員が多い場合はもちろん、海外出張の頻度が高くなる場合でも安心です。事業のグローバル展開を推進していきたいという場合には、なくてはならないシステムだといえるでしょう。

海外出張等の経費精算の手間が減る

前述のとおり、英語に対応している経費精算システムのなかでも、外貨に対応しているものを選べば海外出張時の経費精算の負担を大幅に削減することができます。レートを考慮した精算が可能となるため、これまで多くの時間を要していた作業がスピーディーになるでしょう。

また、「Dr.経費精算」のように領収書・レシートの入力をオペレーターが代行する場合は、高い精度と業務効率化を同時に叶えることが可能。海外出張の頻度が高く、領収書の数も多いという場合には、このような経費精算システムを導入するといいかもしれません。

英語対応の経費精算システムを選ぶポイント

最後に、英語表示にも対応している経費精算システムを導入する際、注意しておきたいポイントをご紹介します。

導入の目的を明確にする

ひとくちに「英語表示にも対応している経費精算システム」いっても、その特徴はサービスによってさまざまです。

たとえば経費申請のメニューなどだけ英語に変えられるものもあれば、ページだけでなく通知メールも英語に切り替えられるもの、多通貨にも対応できるものなど、対応できる範囲が異なります。

また、外国人従業員が多く海外出張は少ないという場合には、経費申請ページが英語で表示されていれば問題ないかもしれません。しかし、海外出張の頻度が高い場合には多通貨対応でないと意味がないでしょう。「なぜ英語対応の経費精算システムを導入したいのか」「対応範囲はどこまでを求めるのか」など、きちんと整理してからシステムを選びましょう。

導入実績を確認する

これは英語表記に対応した経費精算システムに限った話ではありませんが、利用するサービスを選ぶ際は過去の実績を確認しておくことが重要です。

多くの企業に導入されているということは、それだけ多くの支持・信頼を得ている証。はじめて経費生産システムを導入するという場合でも安心して利用できるでしょう。また、自社と同じ業種・業界の会社が導入している場合は、より安心できるのではないでしょうか。

サポート体制やオプション等もあわせて確認する

経費精算システムを選ぶ際には、サポート体制が整っているのかもきちんと確認しておきましょう。

システムの操作方法がわからない場合や、万一のトラブルが発生した場合など、いざという時にすぐに相談できるオペレーターがいるのかは重要なポイントです。メールや電話、チャットなどのサポート窓口が用意されているシステムを選べば、もしもの時でも安心だといえます。

また、「できればこんな機能もほしい」と考えているものがオプションに含まれているのかなど、機能の充実度合いも事前にしっかりと確認することをおすすめします。

まとめ

ここまで、英語表記にも対応している経費精算システムを紹介してきました。

経費精算システムとひとくちにいっても、搭載されている機能や連携できるシステムなどはさまざまです。また、英語に切り替えられる範囲や外貨への対応可否など、サービスの内容が異なることも珍しくありません。

経費精算システム選びで失敗しないためには、どういった機能を求めているのかを事前にきちんと整理しておくことが重要かもしれません。

少しでも気になったシステムがあれば、ぜひ「アイミツ」で資料を請求してみてください。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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