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ハイ!経費の評判と実態|15個の経費精算システムを使ってわかった本当のおすすめ

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交通費、備品購入などの経費は、従業員が立替払いするケースが多く、かかった費用を会社に精算してもらわなければなりません。しかし、メモや保存した領収書などを頼りに申請書を作成するのは割と手間で、毎月の経費精算業務に数時間を費やしている人も少なくありません。

そこで導入すべきなのが、経費精算システムです。現在経費精算システムに関するニーズが高まる一方、様々なサービスが市場に存在し、どのシステムが最適か選定に迷う方もいます。

今回紹介するのは、経費精算システムのなかでも高い評価を得ている「ハイ!経費」です。優れた機能を持っていることはもちろん、個人事業主や小規模企業でも導入しやすい価格帯など、様々な魅力があります。今回は他のシステムとの比較なども交えつつ、「ハイ!経費」の実力について徹底解説します。

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<総評>「ハイ!経費」の最大の特徴は優れた基本機能と導入のしやすさ

<総評>「ハイ!経費」の最大の特徴は優れた基本機能と導入のしやすさ

「ハイ!経費」は、優れた基本機能を持ち、1人からでも気軽に導入できる価格体系で市場から高い評価を得ています。SaaS型経費精算システムとオンプレミス型を提供しており、ニーズに合わせて柔軟に導入できます。

駅すぱあとと連携した経路・運賃の検索、定期区間控除、交通系ICカード読み込みに対応する交通費計算、外貨レートにも対応する出張申請・精算機能、プロジェクトごとの申請が可能な経費精算、会計ソフトとの連携などの基本機能を網羅。スマートフォンを活用した、時間と場所を問わない経費精算プロセスが実現可能です。

もちろん、申請者・承認者・経理担当者間のコミュニケーションをスムーズにするワークフロー機能も搭載。簡単な稟議書であれば汎用的に使えるのも魅力です。最低料金が定められている経費精算システムが多いなか、1人から使える価格体系も特筆すべきであり、個人事業主やSOHOなどの小規模事業所から、シンプルに経費精算を合理化したい大企業まで、あらゆる企業におすすめできるサービスです。

他の経費精算システムと比べてどうなのか

経費精算システムに限りませんが、機能を追加して高機能化するに従って、利用料金は高額になる傾向があります。

たとえば、高機能な経費精算システムとして評価の高い「Dr.経費精算」や「MFクラウド経費」は、電子帳簿保存法に対応した領収書データ化に対応し、必須のタイムスタンプ付与機能も搭載しています。これは「ハイ!経費」にはない機能ですが、その分利用料金は両者とも3倍以上になります。

しかし、企業ごとに経費精算システムに求める機能は異なります。基本機能に優れ、低価格で導入できるのが「ハイ!経費」の特徴だといえます。今後さまざまな機能の追加予定がアナウンスされているのも魅力といえるでしょう。

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1.「ハイ!経費」の3つのメリット

1.「ハイ!経費」の3つのメリット

それでは、「ハイ!経費」を導入する具体的なメリットをお伝えします。

1-1. 企業を選ばない導入のしやすさ

ユーザー数が1人でも簡単に導入でき、状況に応じてユーザー数を追加可能です。プランの区別が存在しないため、1人でも100人でも同じ機能が制限なく使えるのも特徴です。パーソナルプランが用意されていても、機能制限されることの多い他社システムと比較すれば、そのアドバンテージは明白です。

実際、経費精算システムは、経理業務も兼務しなければならないことも多い個人事業主にこそ必要です。SaaS型「ハイ!経費」は、こうしたニーズに応えられるシステムであり、クラウド型の利点を活かし、わずか1日で利用開始できる柔軟性も備えているのです。

1-2. 充実の基本機能でコスト削減・生産性向上

「ハイ!経費」には、経費精算に必要な充実の基本機能がまんべんなく搭載されています。特に、面倒な交通費精算を効率化するためには、追加料金なしで使える駅すぱあととの連携で、駅名を入力するだけで経路・運賃の検索が可能、定期区間控除も自動で行うため、不正や二重請求も防げます。

海外出張にも対応する出張申請・精算機能には、役職に応じた日当計算が自動で行えるのはもちろん、外貨レート変換も簡単に行えます。

優れた基本機能は、ワークフロー機能によって承認プロセスの短縮も実現。経費精算業務にかけていた手間と時間を圧縮し、空いたリソースをコア業務に割り振ることで、結果的にコスト削減と生産性の向上を実現できます。

1-3. 期待できる今後のアップデート

SaaS型「ハイ!経費」を活用すれば、PCなどへソフトウェアをインストールは必要なく、バグフィックスやアップデートを含めたメンテナンスもベンダーが実施するため、常に最新の環境でシステムを使い続けられます。

必要な機能に絞ったことで、現在「ハイ!経費」に搭載されていない機能も、この定期的なアップデートでの追加が期待できます。実際、将来的に機能追加される予定がアナウンスされており、オプションなどの対応にならなければ、さらなる機能充実が期待できます。

2. 徹底調査でわかった「ハイ!経費」を使うべき人・会社

2. 徹底調査でわかった「ハイ!経費」を使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、どんな人や会社に「ハイ!経費」が向いているかお伝えします。

2-1. フル機能の経費精算システムが必要な個人事業主

すでに解説したように、1人から導入できる「ハイ!経費」は、人数や最低利用料金などの制限がなく、それに応じた料金プランも存在しないため、1人でも100人でも同じフル機能が使えます。

個人・法人や規模の区別なく、「ハイ!経費」では全てのユーザーが同じ機能を使えるため、豊富な機能を備えた経費精算システムを探している個人事業主、フリーランサーなどにハイ!経費は最適です。

2-2. コストパフォーマンスの高い経費精算システムを求める会社

「ハイ!経費」は、業界最安値水準の月額利用料金を誇りながらも、優れた基本機能を持っており、ほかの経費精算システムに見劣りする点は少ないといえるでしょう。つまり、コストパフォーマンスを何よりも重視した経費精算システムを求めている会社に「ハイ!経費」は最適です。

経費精算に必要な機能をすべて備えているため、オプションで追加しなければならない機能もなく、今後のアップデートでハイ!経費の機能がさらに充実する可能性も秘めています。

2-3. 営業スタッフの増員を予定する会社

1人から利用できる「ハイ!経費」は、必要なときに必要なだけユーザー数の追加が可能です。つまり、成長途上のスタートアップやベンチャー企業、事業拡張で営業スタッフを増員する予定のある会社に「ハイ!経費」は最適です。

人数に応じたディスカウントこそ用意されませんが、必要なユーザーの分だけIDを取得できるため、ムダな費用が発生することもありません。会社の成長に応じて規模を拡張していけるので、ムリなくムダなく利用できるでしょう。

3.「ハイ!経費」の料金プラン

3.「ハイ!経費」の料金プラン

「ハイ!経費」の大きなメリットの1つが、個人事業主やフリーランサーなど、利用するのが1人でも導入がしやすい、その価格体系にあります。具体的には、1ユーザー=1アカウントあたりの初期導入費用1,000円、月額利用料金300円(それぞれ税抜き)という、業界最安値水準の価格を実現しています。

契約するユーザー数が何人であっても、シンプルな価格体系が維持されるのも嬉しいところです。ただし、年間契約の途中でユーザー数を追加する場合、初期導入費用が1ユーザーあたり1,500円になる点だけ気を付けておかなければなりません。

また、ERPなどの自社システムと柔軟に連携したい場合は、オンプレミス型の「ハイ!経費」を選択することになりますが、企業ごとに環境が異なるため価格に関しては問い合わせが必要です。

4.「ハイ!経費」の効果的な使い方

6.「ハイ!経費」の効果的な使い方

それでは次に、具体的に「ハイ!経費」の効果的な使い方をお伝えします。

4-1. 専用のカードリーダーは必ず準備

ハイ!経費での交通系ICカード連携は、必ずしも使い勝手に優れているとはいえません。そのため、専用のカードリーダーを用意しておき、少しでも効率を高めることをおすすめします。

ハイ!経費で使えるICカードリーダーは「PaSoRi(SONY RC-S380)」となり、接続用のWindowsマシンに専用ソフト(SFCard Viewer2)をインストールしておく必要があります。

4-2. プロジェクト申請を活用する

「ハイ!経費」には経費の利用状況を分析する機能はありませんが、一覧をCSV形式で出力できます。搭載されているプロジェクト申請を活用すれば、経費申請時の案件名、プロジェクト名に経費を紐づけることが可能です。

つまり、プロジェクト申請を活用すれば、案件ごとにどのような経費がいくらかかったのかをある程度分析できるのです。Excelなどに読み込み、分析することで、経費に対する利益などの費用対効果を明らかにでき、業務の改善に役立てられるでしょう。

4-3. ワークフロー機能を活用する

経費申請・交通費申請で欠かせないのが承認プロセスであり、ワークフロー機能です。「ハイ!経費」のワークフロー機能は、承認者不在の場合の代理承認者を設定できるため、スピーディな承認プロセスを実現できます。

もちろん、ワークフロー機能単体でいえば、「ハイ!経費」よりも高機能なシステムはありますが、シンプルな稟議書や休暇願などの各種申請書に活用できます。

5. まずは「ハイ!経費」の無料体験を

5. まずは「ハイ!経費」の無料体験を

いかに導入ハードルが低くても、必要充分な経費精算機能を備えていたとしても、「ハイ!経費」が、必ずしも自社にフィットするシステムかどうかは分かりません。まずは、実際に使ってみて「ハイ!経費」が、自社のニーズに合致する経費精算システムなのかを見極めなければならないでしょう。

「ハイ!経費」では、その使い勝手を無料で試せる無料トライアルが準備されています。実際に無料で使える環境、期間などは公表されていないため、まずはwebサイトから問い合わせしてみることをおすすめします。

6. まとめ

6. まとめ

数ある経費精算システムのなかでも、業界最安値水準で1人からでも使いやすい価格設定をしつつ、経費精算に必要な機能をバランスよく搭載する「ハイ!経費」。その魅力的な価格設定は、できる限りコストを抑えつつ、経費精算業務を最大限合理化したい企業にとって、検討候補の筆頭になるといえるでしょう。

パーソナルプランのような機能制限もないため、個人事業主やフリーランサーにとって、価格を含めて魅力に感じるのではないでしょうか?もちろん、しっかりとした基本機能は、大規模企業での利用にも有効であり、規模の大小を問わず、全ての企業におすすめできます。まずは、無料トライアルでその使い勝手を試してみてはいかがでしょうか?

アイミツ

著者

imitsu編集部

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