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KnowledgeC@feの評判と実態【2020年最新版】

KnowledgeC@fe

KnowledgeC@feは、人材育成・研修事業を展開する富士通ラーニングメディアが開発した、1,450社以上の豊富な導入実績を誇る人材育成プラットフォームです。

KnowledgeC@feが多くの企業から支持される理由はどこにあるのか?実際の使い勝手は?どんな活用メリットを得られるのか?KnowledgeC@feの実態に迫ります。

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目次

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<総評>KnowledgeC@feは人材育成会社ならではのサービス

KnowledgeC@feは、1977年の設立以来、人材育成と社員研修に注力してきた富士通ラーニングメディアの人材育成ノウハウが凝縮された、研修効果を最大化するeラーニングシステムです。

実践的な教育コンテンツを使えるのはもちろん、社員研修を含む各種人材育成サービスも利用可能。ノウハウを活かした導入コンサルティングも依頼できるほか、FUJITSU Cloud Service for OSS環境を活用したセキュリティ・安定動作は、大手ならではのメリットでしょう。

他のeラーニングシステムと比べるとどうなのか

現状評価のアンケートから研修実施、現場活用・実践時のフォローや効果測定まで、人材育成に必要な知識定着の仕組みが確立されており、人材育成のプロフェッショナルが徹底サポートするのがKnowledgeC@feの強み。

一方、動画などの大容量コンテンツ配信やダウンロード配信がオプション扱いになっているのはマイナスポイントかもしれません。他社のeラーニングシステムと比較する場合はオプション込みの料金で判断する必要があるでしょう。

eラーニングシステム導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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KnowledgeC@feの7つのメリット

それでは、KnowledgeC@feの利用によって、具体的にどのようなメリットを得られるのでしょうか?eラーニングの管理者と受講者、双方の視点で考えた場合に挙げられるメリットを、7つに絞ってご紹介しましょう。

人材育成会社のノウハウを凝縮した実績豊富なプラットフォーム

KnowledgeC@feは、富士通ラーニングメディアの「研修効果を高める」ノウハウが凝縮された人材育成プラットフォームです。1,450社を超える導入社数と52万名を超える利用者数を誇る、実績が豊富なeラーニングシステムでもあります。

人材育成における信頼と実績は、重要なメリットでしょう。専任部隊によるサポートやオプションの運用コンサルティングなど、手厚いバックアップ体制が整えられているのもポイントです。

1,500以上の実践的なコンテンツを利用可能

KnowledgeC@feには、実践的で多彩な教育コンテンツが1,500以上用意されています。個別のコンテンツを単体で購入できるほか、集合研修を組み合わせたプログラムを組み立てるのも可能。

ICT知識の習得に最適な「e動画講義ライブラリ」「eラーニングパック」、新入社員・若手社員のスキル習得に最適な「ビギナーズライブラリ」などのプログラムを一定期間、何度でも受講できる定額制eラーニングサービスも用意されています。

ニーズに応じたサービスを用意

KnowledgeC@feには、受講者・社員研修の運用全体を管理できるLMS機能が統合された「KnowledgeC@fe」および、社内一斉研修・eラーニングに特化した「KnowledgeC@fe for eラーニング」が用意されており、ニーズに応じて選択可能です。

メリットでもある人材育成を重視したいなら、KnowledgeC@feを選定すべきですが、シンプルな社内一斉研修を実施したい企業には、KnowledgeC@fe for eラーニングもおすすめです。

充実したソーシャルラーニング機能

KnowledgeC@feには、学びやすくモチベーションを維持しやすいインターフェースが採用されているのはもちろん、ソーシャルラーニング機能が充実しているのも特徴です。

受講者画面では、ほかの受講者の投稿が共有されるなどのSNS機能が搭載されており、自身では気付かなかった視点での考え方に触れられます。また、意見交換などの交流ができるため、eラーニングのデメリットでもある孤独感も軽減。学習意欲をかき立てる効果も期待できます。

ブラウザのみで教材コンテンツを制作

KnowledgeC@feでは、専用ツールを使用することなく、簡単に教材コンテンツを制作できます。コンテンツの目次や必要なファイルのアップロードはもちろん、テスト・アンケートの作成を含め、ブラウザ上ですべての作業が完結します。

教材コンテンツとしてPowerPointファイルを所有しているクライアントに向けては、アップロードするだけでeラーニング教材に変換できるコンテンツ変換オプションも用意。学習効果を最大化できる、eラーニング制作サービスも提供しています。

WebAPI・多言語対応機能を搭載

KnowledgeC@feには、標準で多言語対応機能とWebAPI機能が搭載されており、グローバル化への対応ほか、各種業務システムとの柔軟な連携を実現できます。

日本語・英語の切替えができるeラーニングシステムはほかにも存在しますが、KnowledgeC@feであれば、利用者ごとに多言語への切替えが可能。既存の業務システムとの連携を実現できるWebAPIも含め、さまざまなケースに柔軟に対応できる環境を構築できます。

タレントマネジメントシステムとも連携

KnowledgeC@feでは、富士通ラーニングメディアが提供するタレントマネジメントシステムとKnowledgeC@feを連携させ、より効果的な人材育成・発掘を実現できます。

経験・スキル・資質・考え方を含めて人材情報を可視化し、適材適所への配置や個人に最適化された育成計画を立てられるタレントマネジメントシステムは、eラーニングと非常に相性がいいのが特徴。この連携によるメリットは、KnowledgeC@feならではでしょう。

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徹底調査でわかったKnowledgeC@feを使うべき人・会社

多くの特徴やメリットを持つKnowledgeC@feですが、それを最大限活かすためには、どのような企業がどのように活用するのがベストでしょうか?いくつかのパターンに分けて整理しました。

社内研修の効果を最大化したい企業

まずはシンプルに、社内研修を実施しても思うような効果を得られていない、やりっ放しになっている企業には、研修効果を最大化する仕組みを備えたKnowledgeC@feがおすすめです。

ただし、現状評価のアンケートから研修実施、現場活用や実践時のフォロー、効果測定まで、実施した研修内容を知識として定着させるには、タイムリーなフォローアップが必要です。適切な運用方法を設計するのはもちろん、管理者・講師が積極的に関与しなければなりません。

導入時のコンサルティングも含め、プロフェッショナルのサポートを得られるのもKnowledgeC@feの大きなメリット。内製だけでは難しい、研修効果の高い教材コンテンツ制作を依頼できるのもポイントです。

eラーニングを活用して計画的に人材育成したい企業

KnowledgeC@feはタレントマネジメントシステムとの連携が可能であり、効果的な人材発掘・育成・活用が期待できます。将来を見据えた人材育成を本格的に検討している企業であれば、KnowledgeC@feが人材育成に向けた心強いツールになるでしょう。

タレントマネジメントシステムは、人材情報の可視化によって、適材適所への配置を含む人材活用や、隠れた才能の発掘などに大きく役立ちます。一方で、人材教育自体はデータをもとに別途実施しなければなりません。

KnowledgeC@feのような人材育成に最適なeラーニングシステムと連携できるのであれば、タレントマネジメントシステムを導入するメリットを最大化できます。人材育成に向けた計画も、より精密に設計できるでしょう。

柔軟性の高いeラーニングシステムを導入したい企業

KnowledgeC@feは、WebAPIによる各種業務システムとの連携ほか、多言語対応機能を搭載しており、一括研修に特化したKnowledgeC@fe for eラーニングもラインナップしています。シンプルなシステムを望む企業から、グローバル展開する多国籍企業まで対応できる柔軟性を持ったeラーニングシステムだといえるでしょう。

さらに、汎用の教育コンテンツには集合研修を連動させることもでき、人材育成のプロフェッショナルがクライアントのニーズを分析したうえで、適切な教材の開発も請負ってくれます。タレントマネジメントシステムとの連携も含め、将来的な機能拡張やサービス拡充のできる、柔軟性に富んだeラーニングシステムを導入したい企業にピッタリです。

KnowledgeC@feの料金プラン

KnowledgeC@feにはLMSの搭載された通常版と、eラーニングシステムに特化したKnowledgeC@fe for eラーニングが用意されています。どちらも初期導入費用は16万円ですが、月額料金はサービスによって異なります。

年間利用の場合、KnowledgeC@feは100ID月額3万円〜、KnowledgeC@fe for eラーニングは100ID月額1万2,500円〜。登録IDが多ければ、単価が割引されます。

月額1万2,000円のコンテンツ変換オプションほか、初期費用10万円の動画配信オプション・ファイル配信オプションも用意され、初期設定サービスを含む導入支援オプションも用意。年間契約が基本ですが、スポット契約も選べるため、最適なプランを検討してみましょう。
※価格はすべて税抜

KnowledgeC@feの導入実績・効果

KnowledgeC@feは、1,450社が導入する実績豊富なeラーニングシステムです。企業内の研修用として、大手を含むさまざまな業界の企業がKnowledgeC@feを活用しているほか、20万人規模の職員を誇る財団法人や、独立行政法人などの公共事業の導入実績も多数です。

さらにERP大手の企業では、教育ビジネス向けにKnowledgeC@feを活用。大学などの教育機関や、タレントマネジメントシステム連携利用の実績も豊富です。もちろん、富士通グループも全社的にKnowledgeC@feを導入しており、14万人の国内外ユーザーを誇ります。

全社研修・部門研修としてeラーニング・集合研修サービスを提供しているほか、教材コンテンツ制作やヘルプデスク業務などのサービスも提供。富士通のビジネスパートナー向けの研修プラットフォームとしてもKnowledgeC@feが活用されており、年間受講件数は78万件を超えています。

まずはKnowledgeC@feの見積もりを

ここまで、KnowledgeC@feのメリットや料金、どんな会社の導入がおすすめなのかをご紹介しました。KnowledgeC@feの概要や導入メリットなどはご理解いただけたかもしれませんが、細かな機能を確認するには、資料を入手するのが一番です。

「KnowledgeC@fe」の導入をご検討の方は、まず「アイミツ」で見積もりし内容を確認したうえで、判断するといいでしょう。

まとめ

人材育成・社員研修のプロフェッショナルが開発したKnowledgeC@feは、研修効果を最大化する仕組みと、拡張性を兼ね備えた柔軟性の高い人材育成プラットフォームです。

定評のあるeラーニング教材の提供はもちろん、集合研修を組み合わせた的確なプログラム設計も可能であり、オリジナルコンテンツの制作依頼やタレントマネジメントシステムとの連携も可能など、人材育成会社ならではのサービスも享受できます。

是非、見積もりしてKnowledgeC@feの実力の一端を確認してください。

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著者

imitsu編集部

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