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LearningWareの評判と実態【2021年最新版】

LearningWare

「LearningWare」は、東京都港区に本社を置くプロシーズが提供するeラーニングシステム(LMS)です。延べ2,400社・100万人超から利用されている人気のシステムで、大手企業や官公庁からも高い評価を得ています。

今回は、そんな「LearningWare」を徹底調査し、具体的なメリットや使うべき人・会社、導入実績・効果などを分かりやすく解説します。eラーニングシステムをお探しの方はぜひ参考にしてください。

目次

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<総評>LearningWareは幅広いニーズや環境に対応できる柔軟なeラーニングシステム

LearningWareは、eラーニングから集合研修まで、学習・研修を一括管理できるeラーニングシステムです。スマホ・タブレットなどの携帯端末に対応するとともに、ライブ配信が可能となっており、時間や場所を選ばず手軽に研修を受講できるシステムを実現しています。

さらに、「3社以上の要望があれば実装」をテーマに、現場の声を踏まえた利用者目線での開発をモットーとしており、「あったら良いな」が反映されやすい柔軟性も大きな魅力のひとつでしょう。

アイミツでは特に人気のeラーニングシステムの一括見積もりも可能です。eラーニングシステムの導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてみてはいかがでしょうか。eラーニングシステム選びでお困りの方はお気軽にご利用ください。

LearningWareの7つのメリット

紹介したような特徴がある「LearningWare」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

スマホや携帯端末に対応

LearningWareにはアプリが用意されており、PCだけでなくスマホ・タブレットといった携帯端末にも幅広く対応するとともに、ほぼすべての機能を利用することが可能です。

アプリは起動後すぐにお知らせ閲覧や受講が可能なだけでなく、時間や場所を選ばずに研修の予約・確認、コミュニティでの意見交換、テストの受験などが行えます。携帯端末に対応した多機能なeラーニングシステムをお探しの方にはぴったりでしょう。

受講者の集中度を把握できる

受講者の様子を常に目視できる対面式の研修と異なり、eラーニングでは受講者の集中度合いや学習意欲を確認しにくい点をネックに感じる方もいらっしゃるでしょう。LearningWareには、受講者の顔をwebカメラを通じて撮影し集中度データを取得する「ConcentrateLMS」サービスが搭載されているため。受講者を目視できなくても安心です。

取得したデータをもとに、学習意欲や集中度を測定し、学習効率向上や評価時の判断材料に役立てられため、効果的なeラーニングを実現する助けとなるでしょう。

利用者目線で運用されている

LearningWareは、利用者の要望が反映されやすい特徴を持っています。「3社以上の要望があれば実装する」をテーマに、18年におよぶ運用・開発が行われており、これまで現場の声を反映しながら進化を繰り返してきました。

充実した分析機能や研修管理機能など、「これが欲しい」という現場の声が盛り込まれた機能が数多く搭載されているので、利用者目線で運用されているeラーニングシステムをお探しの方には特におすすめです。

多彩なデータ連携に対応

LearningWareは、基幹業務システムや人事システムといった外部システムとの連携に対して柔軟に対応できるメリットを持っています。「従業員の入職・退職時のユーザーの追加・削除作業が不要になる」「受講履歴や終了結果を他システムと連携する」といった業務効率化のサポートが可能。

データ連携を活用すれば、業務効率化や既存システムの更なる有効活用につなげやすくなるだけでなく、人的コスト軽減にも役立てられるメリットがあります。

多言語対応

日本語以外の言語を用いる従業員を抱える企業にとって、eラーニングシステム導入時の大きなネックとなるのが「言語の壁」。操作性や機能性が優れていても、言語が対応していなければ効果的な研修はやはり難しくなってしまいますが、LearningWareなら安心です。

・英語
・中国語(簡体中文 繁体中文)
・ベトナム語
・韓国語
・タイ語
・インドネシア語
・マレー語

LearningWareは日本語を含め、8言語に対応した多言語eラーニングシステムなので、グローバル企業をはじめ、日本語以外の言語を用いるスタッフの研修に力を入れたい会社にはぴったりでしょう。

リアルタイムの参加型学習に対応

従来のeラーニングシステムでは、事前に収録・制作したコンテンツを配信して講義を行うのが一般的でした。しかしLearningWareにはライブ配信機能が搭載されているため、リアルタイムでの講義が可能となっています。

ライブ講義ならではの、講師(ライブ配信者)の画面共有や、チャット上での受講者同士のコミュニケーションで、より高い学習効果が期待できるでしょう。

受講者間でのコミュニケーション促進を図れる

LearningWareを用いたeラーニングには、ただ講義を受けるだけでなく、受講者同士が情報交換を行ったり、経験やアイデアを持ち寄ったりするためのコミュニケーション促進機能が充実しています。

いまやネット上のコミュニティとして欠かせないSNSを用いた「SNSコミュニティ機能」や、リアルタイムにコミュニケーションをとることができる「チャット機能」などが搭載。孤独な自己学習ではなく、受講者同士で刺激しあいながら受講時に得た知識を定着させ、発展させられるメリットがあります。

徹底調査で分かったLearningWareを使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「LearningWare」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

多様な働き方を推進している会社

テレワークやフレックスタイム制など、近年日本でも多様な働き方を取り入れる企業は増加していますが、LearningWareはこういった環境と相性の良いeラーニングシステムです。多様な働き方を取り入れている環境ではメリットが多く存在する一方で、指定日時に受講者を集めて実施する「集合研修」をはじめとした一斉研修が難しいケースも珍しくありません。

ですがLearningWareであれば、「スマホやタブレットなどの携帯端末対応」「受講者間のコミュニケーション促進機能が充実」「ライブ配信対応」といった特徴を活かし、時間や場所を選ばずに効果的なeラーニングを実現しやすいでしょう。さらに、受講中の集中度を計測できる「集中度機能」を活用することで、学習意欲や学習効率向上をサポートしてくれる点も魅力的です。

グローバル企業

英語、中国語(簡体中文 繁体中文)をはじめとした全8言語に対応しているLearningWareは、グローバル企業におすすめのeラーニングシステムです。多言語対応により海外言語を用いるスタッフへの研修が実施可能なだけでなく、SNSやチャットを用いたコミュニケーション促進機能を活用することで、同じ言語を用いるスタッフ同士の情報交換や議論の場を設ける助けにもなるでしょう。

また、ユーザー間で閲覧・コメントできる「日記」機能や、コミュニティを作成してユーザー同士の交流の場として活用できる「コミュニティ」機能など、ユーザー同士をつなげ、学びあいの場を設けられる機能が多彩な点も見逃せません。

複数の拠点を持つ会社

複数拠点を持つ企業における集合研修では、拠点間での情報交換や研修会場までの移動にかかる時間やコスト、スタッフ自身の負担増などさまざまな課題が存在します。

LearningWareでは拠点や店舗ごとに研修内容を変えられるだけでなく、ライブ講義やスマホ・タブレットを用いた研修など、場所を問わずに研修を進められます。さらに、多彩なコミュニケーション促進機能を活かして複数拠点間における情報交換や共有をスムーズに行いやすい利点も加わり、実際に数多くの代理店・フランチャイズ研修などでLearningWareは導入されています。

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LearningWareの料金プラン

LearningWareでは、提供されているパッケージを利用するために2種類の料金プランが用意されています。料金プランに関する詳細を以下にまとめました。

【ユーザー数プラン(ユーザー数によって月額費用が決められているプラン)】
・初期費用 21万円
・月額費用 0~50/ユーザー数:月額3万円
      51~150/ユーザー数:月額4万8,000円
※一定のユーザー数ごとにプランが分かれており、最大「7501~10000ユーザー」にまで対応

【同時アクセス数プラン(サイトに同時ログインするユーザー数に上限を設け、上限数に応じた月額費用を支払うプラン)】
・初期費用 21万円
・月額費用 25/同時アクセスユーザー数:月額9万6,000円
      50/同時アクセスユーザー数:月額13万2,000円
※一定の同時アクセスユーザー数ごとに料金が変動し、「750/同時アクセスユーザー数」が最大

これらシステム利用料金と「ホスティング料金(月額2,000円~)」を加算した金額が、LearningWare利用時に定期的に発生する費用です。料金はすべて税抜表示です。

LearningWareの導入実績・効果

ここからは実際に「LearningWare」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

ダスキンミスタードーナツ

フランチャイズで国内1,000店舗以上を展開する「ダスキン ミスタードーナツ事業」では、事業開始当初から「ミスタードーナツカレッジ」と呼ばれる教育専門施設を創設するとともに、加盟店への研修を実施してきました。こちらの導入事例ページによると、従来の研修スタイルは、大阪に所在するミスタードーナツカレッジに受講者を集めて行う形で実施。泊まり込みで研修を受けに来る必要があるため、ショップの人員的にもスタッフ個人としても負担が大きくなってしまう点が課題でした。

そこで2010年には、eラーニングによる個別学習を導入した地域研修を行います。地域で完結する研修コースを用意することで大きな教育改革に成功するなど一定の成果を収め、さらに2018年、新たな教育改革を行うべく導入されたのがLearningWareです。さまざまなeラーニングシステムの中でも、レポートの提出から評価までシステムで一元管理できる「レポート機能」や現場での導入実績などに魅力を感じ、「LearningWareの導入はほぼ即決だった」と担当者は語ります。

実際、導入後には「管理コストの課題クリア」「カリキュラムの最適化」「受講生との距離が縮まる」「事前学習効果の最大化」など、いくつもの成果を感じており、LearningWareを有効活用した典型的な成功事例だといえるでしょう。

セガサミーホールディングス

総合エンタテインメント企業であるセガサミーホールディングスでは、スキルアップ・キャリアアップのためのeラーニング教育や管理部門からの情報発信を目的として、2014年からLearningWareを利用してきました。

こちらの導入事例ページによると、当初は関連会社であるサミーを含めた2社それぞれでLearningWareを利用。2018年8月、都内に分散していたグループ各社の本社機能が集約されたのをきっかけに、LearningWareに関してもグループ全社で1つに統合した運用スタイルへの切り替えを実施します。

LearningWare導入以降は、多数開催されていたセミナーの日程調整や場所の確保といった作業から解放されたり、遠隔地に勤務する社員が手軽に受講できたりといったメリットをかねてより感じていましたが、その後さらに活用の幅が広がったと担当者は語ります。

現在では、オフィスへの入退館方法やお客様への入館案内方法、また、来客用会議室に設置されているタブレット端末の利用方法といったグループ全体におけるオフィス関連設備の情報展開。さらに、人事から新しい規定・規則の情報発信と受講履歴の管理など、幅広い分野でLearningWareが活用されています。最近は社内全体にeラーニングが浸透するとともに、展開する社員も増加傾向にあるなど、現場からの評判も上々とのことです。

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LearningWareは時間や場所を選ばない手軽な研修システム導入に適しており、多言語対応・携帯端末対応・多彩なコミュニケーション促進機能など、魅力的な特徴が多数盛り込まれたeラーニングシステムです。

しかし、導入すべきかがどうかを判断するには、より詳細な情報を確認してから判断するのがベストでしょう。アイミツでは資料請求や見積もりを受け付けていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

まとめ

今回は、LearningWareの具体的なメリットを解説するとともに、使うべき人・会社、導入実績・効果などを紹介しました。LearningWareは多様な環境に対応できる機能性、さらに利用者のニーズが反映されやすい柔軟性を兼ね備えているので、社員研修で課題を抱える企業にとっては心強いサービスでしょう。

eラーニングシステムの導入を検討している方は、資料請求や見積もりなどを行うのがおすすめです。気になる方はアイミツまでお気軽にご相談ください。

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著者

imitsu編集部

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