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公開日:2019年03月07日 更新日:2019年03月07日

eラーニングを活用しよう|資格取得だけではなく有資格者にも!

目次

キャリアアップを狙う社会人はもちろん、就職を控えた高校生・大学生の間でも資格取得やスキル習得ニーズが高まっています。経済のグローバル化が加速したことにより、市場に先行き不透明感があること、働き方改革によって副業が推奨されていること、就職先に安定さを求める傾向があることなどが、その理由だといえるでしょう。

その事実は、堅調な成長を遂げる資格取得学校市場を見れば明らかですが、なかでも大きな成長を見せているのが「eラーニングを資格取得に活用する」という選択肢です。これまでのように、資格取得学校に通ってじっくりと学習に取り組むということが難しくなった現代では、スマートフォンやタブレットなどを活用して隙間時間に自由な学習ができるeラーニングは、最適な学習形態として一般にも普及しているのです。

一方、eラーニングは近年、すでに資格を取得している有資格者にも活用されるケースが多くなっています。なぜ、有資格者がeラーニングを活用してまで学習する必要があるのでしょうか。資格取得にeラーニングを活用するメリットとともに、有資格者がeラーニングで学習する理由、そのメリットなどを解説し、資格取得におすすめのeラーニングサービスも紹介します。

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そもそもeラーニングとは?

そもそもeラーニングとは?

「electronic learning 」の略称であるeラーニングとは、主にインターネットを利用し、学習者が主体的に学ぶ学習形態のことを指し、ICT(Information Communication Technology)を活用した学習形態の総称でもあります。そのスタイルからオンライン学習、オンラインレッスンなどと呼ばれることもあります。

ほとんどのeラーニングでは、サーバー環境に学習管理システム(LMS)が構築されており、教材としてのコンテンツをLMSが一元的に管理しています。学習者はPCやスマートフォン・タブレットなどを利用し、インターネット経由で教材コンテンツにアクセス、時間や場所から解放された自由な学習ができるのです。

ICTを活用するeラーニングは、その特性を活かして学習者の学習時間、進捗状況、テスト結果などの情報も管理できます。コンテンツやプログラムと同時に学習者のデータも管理できるため、管理者や教育者が、学習者の現在の状況を簡単に把握できるのも、eラーニングの大きな特徴だといえるでしょう。

効率的な学習を可能にするeラーニングは、資格取得や学習塾・専門学校のほか、社内教育などの法人利用でも活用シーンが拡大しており、その利便性が一般化するにつれ、教育現場で大きな存在感を示すようになっています。今後は、導入の進んでいなかった学校教育の現場でも活用が進むと思われ、ICTやAIの進化に伴い、新たな学習形態の概念が登場することも期待されています。

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資格取得にeラーニングを活用する

資格取得にeラーニングを活用する

資格を取得するには認定試験をパスしなければならず、そのためには必要な知識を蓄える知識学習が必須です。これまで、資格取得に向けて知識学習するには、テキストなど使って独学で進めるか、資格取得学校に通って講義を受けるかのどちらかが一般的な手法だったといえるでしょう。

しかし近年では、資格取得に向けた知識学習の手段として、eラーニングが大きな注目を集めています。これは、テキスト・スライド・動画・音声など、マルチメディアを利用した教材コンテンツを持つeラーニングが、知識学習に最適な学習形態だからです。ICTの進化とともに、VRなどを活用した実技講義に対応するeラーニングも登場し、対応可能な資格も大きく広がっています。

主なものでも「日商簿記」「医療事務」「ファイナンシャルプランナー」「社労士」「行政書士」「証券外務員」「宅建」「TOEIC / TOEFL」などが挙げられます。いまや、資格取得のための学習方法で筆頭候補に挙げられるのが、eラーニングだといえるでしょう。

資格取得にeラーニングを利用するメリット

資格取得にeラーニングを利用するメリット

資格取得を考えた場合、eラーニングが学習方法の筆頭候補になるのは、教材コンテンツが知識学習に適しているからという理由だけではありません。eラーニングには、独学や学校通学では実現できない、数多くのメリットを学習者にもたらすのです。資格取得にeラーニングを活用するメリットとはなにか、具体的に解説します。

1. 時間や場所から解放された自由な学習が可能

スマートフォンやタブレット、PCなどの活用で時間や場所から解放され、自分のペースにあわせて何度でも自由に学習できるのは、eラーニング最大のメリットです。

上述したように、講義の時間や場所が決められている資格取得学校に通学して学ぶのは、現代の人々の慌ただしいライフスタイルにはマッチしません。特に仕事を持つ社会人などでは、スケジュール調整をするだけでも一仕事になってしまうでしょう。eラーニングであれば、隙間時間を使った効率的な学習が可能となり、理解できるまで何度でも、自分のペースにあわせて学習を進められるのです。

2. 学習進捗やテスト結果が即座に確認可能

教材コンテンツとともに学習者の学習時間・進捗・テスト結果などを管理できるeラーニングは、その詳細なデータを管理者だけでなく、学習者自身も確認できます。学習進捗やテスト結果を即座に確認できることで、学習者が現在の自身の状態を再認識でき、足りないポイントを振り返って復習することでより理解度を高めることもできるでしょう。

もちろん、管理者が学習者の状況を見極め、適切にアドバイスするのも可能であり、学習者はさまざまなフィードバックをもとに、効率的に学習を進められます。多数の受講生をひとりの講師が対応しなければならない資格取得学校では、きめ細かなフィードバックは得られません。

3. 講師の違いなどによるクオリティ差がない

資格取得という決められたプログラムに向け、共通した教材コンテンツを利用するeラーニングでは、受講するすべての学習者に対し、バラツキのない共通したクオリティの教育を提供できます。

資格取得学校などの集合型講義では、毎回同じ講師が担当するとは限りません。講師が異なれば、スキルや教え方などの方法論も異なるため、すべての受講者に共通したクオリティの教育を提供するのは困難です。eラーニングであれば、こうした教材以外の要因によるバラツキを排除できるため、学習者が安心して学習できるでしょう。

資格取得にeラーニングを利用するデメリット

資格取得にeラーニングを利用するデメリット

資格取得のための学習形態として、eラーニングが大きな存在感を持ちはじめているのは事実ですが、通学型の資格取得学校がなくなったわけではありません。それは、対面学習となる資格取得学校にもメリットがあるためであり、圧倒的にメリットの多いeラーニングにも、デメリットといえるポイントがあるからです。

それでは、eラーニングを資格取得に活用する際に、デメリットとなり得るポイントとはなんでしょうか。具体的に解説していきます。

1. 学習へのモチベーションが保ちにくい

同じ目的を持った受講生が集う通学型の資格取得学校では、受講生同士の仲間意識や競争などの意識が働きやすいのに対し、ひとりで学習するのが基本になるeラーニングでは、通学型で生じる意識が働かず、結果的に学習へのモチベーションが低下しやすいデメリットがあります。これは、テキストなどで独学する際に、学習へのモチベーションを保つのが大変なのに似ているといえるでしょう。

eラーニングのSNS機能を使ってコミュニティを形成するなど、学習者自身が積極的に取り組まねばならないほかにも、適切なタイミングで適切なインストラクションを与えるなど、管理者も学習者のモチベーション維持を心がけねばなりません。

2. 実技の習得・応用が難しい

マルチメディアを活用した教材コンテンツを持ち、インタラクティブ性の確保されたeラーニングでも、医療や看護資格取得などの実技を伴う講義や研修には向いているとはいえません。また、学習した内容をもとにディスカッションするなど、学びを応用するのも集合型講義に優位性があるといえるでしょう。

VRを活用したコンテンツの登場、カメラとマイクを使ったライブ講座の実現などで、これらのデメリットは払拭されつつあるものの、現時点で効果的に実技習得・応用を実現するには、eラーニングと集合型講義を組み合わせたブレンディッドラーニングが最適だといえます。

有資格者は更なるスキルアップが求められる

有資格者は更なるスキルアップが求められる

資格取得というと、それ自体のみが目的になってしまいがちですが、運転免許証でも一定期間での更新が必要なことからもわかるように、取得した多くの資格がそれを維持するための更新が必要です。

手続きだけで更新が完了する資格もあれば、中小企業診断士、宅地建物取引主任者、危険物等取扱責任者などのように、一定期間に講習を受けなければならない、もしくは一定期間実務を経験してなければ更新できない資格もあります。業界の標準となる技術や、常識の移り変わりが激しい資格などでは、常に新たなノウハウを学び、更新試験に合格しなければならないケースもあります。

必要な学習の程度差こそあるものの、有資格者になっても新たな知識を蓄積しつつ、スキルアップを重ねていかなければなりません。資格取得だけで安心してしまっていては、資格を持っているだけに過ぎず、資格を活かした活躍はできないのです。

医療分野の有資格者にもスキルアップが必要

医療分野の有資格者にもスキルアップが必要

有資格者が資格を更新・維持していくのに、スキルアップを重ねなければならないものの代表として、医療分野の資格が挙げられます。新たな治療法や概念の登場、新薬の知識など、医療分野は日進月歩で進化している世界です。また、患者の生命を預かる薬剤・看護などの分野では、患者やほかの医療従事者との強固な信頼関係を築かなければなりません。

つまり、専門看護師、認定看護師、認定薬剤師などの資格保持者は、関係者や患者との信頼関係を築くためにも、最新の情報にもとづいた正しい知識を、常に吸収し続けなければならないのだといえるでしょう。

特に医療分野では、学んで吸収した知識を現場ですぐに活かせるように、資格更新の時期でなくてもスキルアップを続けていかなければならないのです。

薬剤師にスキルアップが必要な理由

日進月歩で進化する医療現場のなかでも、日々新薬の研究と臨床試験が続けられているのが薬剤分野です。患者に適切な薬を処方しなければならない薬剤師は、変化を続ける薬剤分野の動向に柔軟に対応していかなければなりません。一般社団法人日本緩和医療薬学会の民間資格となる、認定薬剤師でもそれは同様です。

資格取得から5年間の認定期間が与えられる認定薬剤師は、資格更新のため、認定期間内に100単位の取得と、2回以上の学会学術集会への参加を義務付けられています。2回の学会参加で16単位が付与されるとはいえ、100単位というのは、新規で認定薬剤師資格を取得するのに必要な単位数と同一です。

薬剤師は業務もこなしながら、5年間で100単位、年間最低でも10単位以上を取得しなければならず、効率的な単位取得を目指さなければなりません。薬剤師がいかに継続したスキルアップが求められているかが理解できる更新資格だといえるでしょう。

看護師にスキルアップが必要な理由

実際に患者と接することになる看護師の民間資格には、公益社団法人日本看護協会による専門看護師、認定看護師などがありますが、それぞれの看護師としてのレベル保持を目的に、認定更新制度が採用されており、5年ごとに更新審査を受けなければなりません。

専門看護師は、更新までの5年間に「規定された看護実績」「研究業績および研修業績」などを有していることが更新審査の受験資格となっています。認定看護師の場合も、更新までの5年間に「看護実績時間が2,000時間以上に達していること」「学会および研究会などへの参加や発表、または雑誌発表などの研修実績および研究業績などが規定の内容で50点以上に達していること」という更新受験資格が必要です。

更新審査自体は書類提出と手続きによるものであり、試験を受験する必要はありませんが、薬剤師同様、看護師も業務で実績を積みながら、研究・研修を継続して行わなければなりません。

有資格者のスキルアップにはeラーニングを活用

有資格者のスキルアップにはeラーニングを活用

マルチメディアを活用した教材コンテンツ、隙間時間を使った効率的な学習、繰り返し学べるといった、資格取得に有効なeラーニングの特徴は、もちろん、すでに資格を取得した有資格者が資格更新や保持のために活用するにも有効です。

必要となる知識が頻繁に見直されることの多い資格取得では、eラーニングのコンテンツもそれに応じて常にアップデートが重ねられます。これを受講することによって、有資格者であっても最新のトレンドに沿った学習ができるようになるのです。テキストの改訂を待たなければならない資格取得学校や独学では、こうしたフレキシブルさは期待できません。

また、実際の更新講習まではカバーできないものの、有資格者向けのeラーニング講座が増加傾向にあるため、資格更新に最適化された講義を受講するのも可能でしょう。

有資格者がeラーニングを利用するメリット

有資格者がeラーニングを利用するメリット

資格取得に有効なeラーニングのメリットは、すでに資格を取得済みの有資格者が自身のスキルを磨き、更新・維持していくにも有効です。必然的に有資格者がeラーニングを活用して学習するメリットは重複するものもありますが、より有資格者に取って有益だと思われるeラーニングのメリットをいくつかピックアップしてみます。

1. 隙間時間を使った効率的な学習が可能

スマートフォンやタブレット、PCなどを活用して、いつでもどこでも自由に学習できるeラーニングは、取得した資格を活かして業務をしている多忙な有資格者に、効率的な学習を可能にするというメリットをもたらします。特に、eラーニングの学習内容と実務がリンクしている有資格者にとっては、ブレンディッドラーニングと同様の効果が得られるでしょう。

実際に実務をこなしていない資格取得途上の場合、学習した内容を頭で理解していてもそれを実践する機会はなかなか得られません。すでに職業として資格を活かしている有資格者であれば、学習した内容を頭で理解するだけでなく実務で体験することも可能です。

2. 最新の情報が反映された教材を利用可能

すでに解説したように、技術革新が日進月歩で進められる医療分野などでは、過去に学習した内容を常に最新のものへアップデートしていかなければなりません。コンテンツの修正と公開が簡単にできるeラーニングを活用すれば、最新情報をもとにした教材がリアルタイムで参照できるため、有資格者のスキルアップ・レベルアップには最適です。

業務に必要な最新情報を印刷物で配布しようとすれば、少なからずタイムラグが生じてしまいますが、eラーニングであればほぼリアルタイムでコンテンツへ反映させるのが可能です。

3. 自分のペースで繰り返し学習可能

自分のペースで繰り返し学習できるeラーニングを活用すれば、業務での体験を復習することが可能になり、有資格者のスキルアップ・レベルアップにつながります。苦手に感じるポイントや忘れがちなポイントも実務で体験できるため、再学習による効果をより高めることもできるでしょう。

一過性のものになりがちな集合型研修や資格取得学校では、振り返り学習しようとしてもテキストやメモしか残っていないことが多く、効果的な復習は難しいかもしれません。

有資格者がeラーニングを利用するデメリット

有資格者がeラーニングを利用するデメリット

有資格者がスキルアップ・レベルアップのためにeラーニングを活用するうえで、デメリットとなり得るポイントはそれほど多くありません。資格取得時に課題となる実技研修や応用は、有資格者であれば業務で体験できるからです。あえて挙げられるデメリット面に関しても、より効果的に解決できる手段もあるといえます。具体的に解説してみましょう。

1. コミュニケーションの減少

基本的にひとりで学習するeラーニングの学習形態は、仲間意識や義務感が薄れがちなため、学習者のモチベーションを低下させる可能性があることは解説しました。このeラーニング特有のデメリットは、コミュニケーションが減少してしまうことが要因です。

これを解決するため、eラーニングには管理者や受講者同士をつなぐSNS機能などが搭載されていますが、有資格者のまわりには、当人同様、資格更新や維持に向けてスキルアップ・レベルアップに努力する同僚が存在しているでしょう。ある意味、eラーニングのデメリットは、資格取得に挑戦している段階の人よりも、有資格者の方が感じにくいかもしれません。

2. サービスの選択肢が限られる

資格ごと、業界ごとに、有資格者に向けたeラーニングサービス・講座は、次々に登場してはいますが、資格更新・維持に特化したサービスはまだまだ多くはないのが現状です。無料トライアルを含め、数多くの選択肢がある資格取得に比べれば、有資格者の選択肢は限られてしまうといえるでしょう。

しかし、教材コンテンツの修正と公開が簡単なeラーニングは、通常の資格取得講座でも最新情報をもとにしたコンテンツが揃えられているともいえます。こうした最新情報が反映されたeラーニング講座も選択肢に含めれば、有資格者であっても有効に活用でき、復習にも役立ちます。

有資格者のキャリアアップにもおすすめのeラーニングサービスをご紹介!

有資格者のキャリアアップにもおすすめのeラーニングサービスをご紹介!

資格取得のほかにも、ビジネスマナーやスキル、学校教育などの幅広い教育現場で活用されているeラーニングは、個人が利用できるeラーニング講座を運営するサービス、法人や組織が従業員やスタッフを効率よく教育していくための、学習管理システム構築・コンテンツ制作をサポートするサービスに大別されます。

以下からは、資格取得を目指す人はもちろん、自身のキャリアアップを目指す有資格者にもおすすめの、eラーニング講座を提供するサービスを紹介します。

ProSeeds(プロシーズ)

ProSeeds(プロシーズ)

「ProSeeds」は、資格取得やビジネス向けのコンテンツを多数ラインナップする、eラーニング講座の提供をはじめ、LMS(学習管理システム)の提供・導入支援、eラーニング教材の制作、各種運用支援など、eラーニングの提供・実施・運営をサポートする、総合eラーニングサービスを提供しています。

Office系、ITエンジニア向け、ビジネス向け、機械・電機などはもちろん、幅広い資格取得をサポートするeラーニング講座は200以上のコンテンツを誇ります。日商簿記やTOEIC対策などのビジネスにも有用なものから、宅建、証券外務員、社労士、行政書士、秘書検定、医療事務など専門性の高い講座もラインナップ。法人向けの定額プランも用意。当然、マルチデバイスを活用した時間と場所を問わない自由な学習が実現できます。

また、2,000社以上の導入実績を誇り、累計で100万人以上が学習に利用しているLMSサービス提供も「ProSeeds(プロシーズ)」の特徴です。官公庁・金融機関などの厳しいセキュリティ要件をクリアした信頼性で、数多くの企業のeラーニングプラットフォームとして運用されています。

メディカルナレッジ

メディカルナレッジ

「メディカルナレッジ」は、医療教育研究所が提供する、薬剤師の生涯学習を支援するためのeラーニングサービスです。新薬の開発や臨床試験が日々行われている薬剤業界では、薬剤師の資格の更新・維持のため、5年間に100単位を取得しなければなりません。そんな多忙な薬剤師に特化し、スマートフォンやタブレットを使って効率的にスキルアップできるよう登場したeラーニングサービスが「メディカルナレッジ」です。

医学・薬学の基礎から病態生理、臨床検査、薬物動態、薬局実務、在宅医療など、薬剤師に特化した講座を1,100以上ラインナップ、ほとんどの講座で「研修認定薬剤師」資格の更新・維持に有効な単位を取得できます。計画的に資格更新するため、年間に取得できる単位数に応じた受講コースも4つ用意。年額1万3,500円からと、リーズナブルな料金を実現しているのも良心的です。

緩和薬物療法認定薬剤師、認知症研修認定薬剤師などの受験資格を取得できる講座もあり、資格のレベルアップにも有効。病院や法人などの組織でも利用できる団体コースも用意されています。

STUDYing(スタディング)

STUDYing(スタディング)

「STUDYing(スタディング)」は、「忙しい人ほどもっと活躍して欲しい」をコンセプトに開発され、1講座あたり30分程度にまとめた動画講座で、学びやすく、わかりやすく、続けやすい資格取得を目指した、クラウド型eラーニングサービスです。ビデオ以外にも音声講座も付属するため、スマートフォンやタブレットを活用した隙間時間での学習が、よりやりやすいスタイルを持っています。

資格試験を確実に突破するため「学習フロー機能」を搭載。講義でインプットした内容を適切にアウトプットすべく、スマート問題集で基礎力を習得、段階的に試験の過去問題を提出するなど、合格力アップの仕組みが満載です。

ラインナップされる資格取得講座も豊富です。ビジネス・経営関連では「中小企業診断士」「技術士」「販売士」、法律関連では「司法書士」「行政書士」「弁理士」「個人情報保護士」などのほか司法試験・予備試験、会計・金融関連では「税理士」「日商簿記」「ファイナンシャルプランナー」「証券外務員」などをラインラップ。不動産、IT関連、ビジネススキルなどの講座も用意され、無料体験も可能。法人向けの割引プランも用意されています。

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まとめ

まとめ

さまざまな教育現場で活用されるeラーニングは、知識学習に優位性を発揮する特徴から、資格取得や有資格者のスキルアップ・レベルアップに有効なのがおわかりいただけたのではないでしょうか。さらに、アメリカの学校教育でも導入が進められるアダプティブラーニングを応用すれば、資格取得を目指す学習者一人ひとりにあわせ、より適切な学習を提供するのも可能でしょう。

一億総活躍社会の実現を目指す、働き方改革が本格化した現在、労働者一人ひとりの能力を発揮していくためにも、資格取得やスキルアップを視野に入れたeラーニングの活用は、ますます重要になっていくでしょう。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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