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ビジネス支援対応のおすすめeラーニングシステム9選【2020最新】

業務の効率化やリモート業務などの需要拡大とともに、デバイスや通信速度、AIなどの技術の進歩によって、ユーザーへの浸透も進んでいるeラーニング。新規参入を目指す方にとって、事業成功の重要なカギを握るのが、事業のプラットフォームとなるeラーニングシステム選びです。

そこで今回は、ビジネス支援に対応している企業向けのeラーニングシステム9選を紹介。各システムの特徴やサポート内容などを徹底解説していきます。

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目次

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eラーニングシステムとは

eラーニングシステムとは、インターネットを主とする情報技術を活用した学習を実施するためのシステムのこと。プラットフォームとなるLMS(学習管理システム)と、教材に分けることができます。

LMSは、コンテンツとなる教材の登録・管理や、ユーザー情報の登録・管理、履修状況や成績の管理、ユーザーへの通知・メールといったコミュニケーション機能などを搭載。現在、国内外で数多くのLMSが提供されています。

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ビジネス支援に対応する人気のeラーニングシステム3選

それでは、ビジネス支援に対応する人気のeラーニングシステムを紹介します。

knowledgeDeliver(ナレッジ・デリバー)

knowledgeDeliverは、東京都台東区に本社を構えるデジタル・ナレッジ提供のeラーニングシステムです。ビジネス支援を含むeラーニング関連サービスを幅広く展開。ベネッセコーポレーション、明光ネットワークジャパンなど、教育ビジネスの大手とも多くの取引を有します。

knowledgeDeliverは、導入実績1,500社以上。教材作成を手軽に行えるほか、レポートやアンケート、質問機能、受講履歴やアンケート集計などの運用管理もカバーしています。

また、教育ビジネスを行う企業向けのサービスも充実。決済連携、外部システム連携、アプリ開発、カスタマイズ、動画教材作成、教育用コンテンツ作成、収録スタジオレンタルも可能です。料金は、100ユーザーで50万円(税抜)、AMS(保守運用サービス)はオプションで100ユーザー25万円となっています。

learning BOX

learning BOXは、兵庫県たつの市にある龍野情報システム提供のeラーニングシステムです。利用企業は4,500社以上。価格面・操作面の手軽さが魅力となっています。

webクイズやwebテスト、PDF、動画、アンケートなど多様な教材が作成可能。iSpringやAdobe Captivateの教材も利用可能。また、EC特別ライセンスプランが用意されており、eラーニングのオンライン販売ビジネスにも利用が可能です。決済やレビュー、収益配分、BtoB対応、デザインカスタマイズに対応しています。

商用利用をお考えの企業向けのEC特別ライセンスの料金は、アカウント数無制限で1決済につき決済金額の20%。サーバー容量無制限で、1教材500MBが上限となっています。別途専用サーバー代として、初年度49万5,000円(税込)、次年度33万円(税込)が必要です。

株式会社イオマガジン

イオマガジンは、東京都港区にあるeラーニングのコンサルティング、コンテンツ開発、LMSの開発・運営を手がける会社です。世界で8000万人のユーザーを有するオープンソースのLMS「Moodle(ムードル)」の正式パートナーとなっており、LINE、NEC、住友化学、東京大学など、企業向け・学校向けに多数の導入実績を誇ります。

Moodleは、動画配信や多彩なテスト問題が作成できるほか、マルチデバイス、120言語対応、無償アプリ提供と多機能な点が魅力。また、ビジネス向けの課金システムやテレビ会議などのカスタムも可能です。また、コンテンツ開発実績も豊富で、映像教材、タブレットアプリ開発などにも対応しています。

Moodleの運用価格は、1,000名(同時アクセス30名)までの利用で、導入費9万8000円、月額運用費8万円となっています。

ここまで、ビジネス支援に対応する人気のeラーニングシステムを紹介しました。

新事業のパートナー選びとなると、やはり実績は重要。特にシステムの場合は多くのユーザーに利用されることで磨かれていくものです。

実績豊富なeラーニングシステムであれば、機能性も操作性も完成度は担保されていると言って良いでしょう。また、その分カスタマイズにかかる時間や費用を抑えられるメリットもあります。

ビジネス支援に対応するサポート力が魅力のeラーニングシステム3選

ここから、ビジネス支援に対応するサポート力が魅力のeラーニングシステムを紹介します。

Multiverse(マルチバース)

Multiverseは、東京都新宿区にあるネットラーニングが提供するeラーニングシステムです。教育・研修・学習の企業向けソリューションを幅広く提供。LMSの開発・提供のほか、研修制作用のファイル変換ツールや研修コンテンツ作成ツールの提供、オーダーメイド研修の企画サポート、研修用動画制作、eラーニング配信プラットフォーム提供も行っています。

最大の強みは、紹介サイトから自動決済、受講管理までワンストップで提供できるサポート力。大規模運用にも対応しています。Multiverseも、ネットライブレッスンや集合研修管理、SNSを活用したソーシャルラーニング機能を搭載するなど、多機能・統合型のLMSとなっています。

価格に関しては問い合わせが必要です。eラーニングビジネスのトータルサポートをご希望の方は資料請求から始めてみてはいかがでしょうか。

LearningWare

LearningWareは、東京都港区にあるプロシーズが提供するeラーニングシステムです。70万ユーザーの運用実績を誇り、楽天大学や電子楽器メーカーのローランドなど、大手企業向けのeラーニング事業サポート実績も保有。「教材内容があれば、eラーニングビジネスをスタートできる」ほどのサポート力も魅力です。

LMSのカスタマイズ・導入支援だけでなく、販売サイト、プロモーション、運用までトータルサポート。ユーザーサポート代行も行っており、人員・体制面でもバックアップしてくれます。また、eラーニング教材の制作実績は2,000件以上。VRの利用など新しい学習方法の提案も可能です。

料金プランは、ユーザー数プランと同時アクセス数プランの2種類。いずれも初期費用は21万円(税抜)、月額料金はユーザー数50名までで3万円(税抜)。別途ホスティング費用がかかります。

SAKU-SAKU Testing(サクサクテスティング)

SAKU-SAKU Testingは、東京都港区にあるイー・コミュニケーションズ提供のeラーニングシステムです。累計導入社数は1,300社、月間20万IDの利用実績を誇ります。

20年にわたる実績で培った高いコンサルティングが魅力。外販用の企業向けソリューションとして、課金形態・フロー・学習コース体系・運用などのサービス設計、決済システム連携、事務局運営、規約・マニュアル設計、監督者サポートまで対応。ほかにもコンテンツ制作サポートやカスタマーデスク代行も可能です。LMSとしても、マルチメディアの多彩な教材に対応し、グループウェアのように受講者にもリアルタイムで情報を提供できる仕様になっています。

料金は、利用者30人~のライトプランが1ユーザー当たり月額680円~、利用300名〜のスタンダードプランは月額1ユーザー390円~です。

ここまで、企業向けにサポートを充実させているeラーニングシステムを紹介しました。

eラーニング関連サービスを提供する会社には、社内教育向けに特化している所も少なくありません。その中で、システムの提供だけでなく、事業化にあたってのノウハウを提供してくれる存在はありがたいものです。

料金やコースの設計、教材の作成サポートなど、会社によってさまざまなサービスが展開されていますので、システムだけでなくサポートもぜひ比較してみましょう。

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ビジネス支援に対応するコンテンツ制作支援に強いeラーニングシステム3選

ここから、ビジネス支援に対応するコンテンツ制作支援に強いeラーニングシステムを紹介します。

SmartBrain

SmartBrainは、東京都千代田区にあるキバンインターナショナル提供のeラーニングシステムです。LMSの提供や教材制作だけでなく、eラーニングビジネスを行う企業向けのサービスパッケージを提供。中央官公庁や国立大学、生命保険会社、金融機関など2,700社を超えるサポート実績を有します。

SmartBrainは、動画教材に最適化されており、クイズ教材作成やPDFなどの電子データの教材化も可能。また、スタジオでの教材制作サポートも充実。インターネット生中継(ライブストリーミング)やクロマキー合成、4K撮影など、最新の機材を揃えたスタジオが利用可能です。

料金は、レベニューシェア型(成功報酬型)を採用しており、初期費用、ランニング費用は0円。講師30%/販売30%/収録スタジオ30%/サーバー代金・決済手数料10%の配分となっています。

SpeedLMS

SpeedLMSは、東京都渋谷区にあるITBeeが提供するeラーニングシステムです。eラーニング導入を行う企業向けにコンサルティング、コンテンツの企画・制作、システムの開発・保守運用サービスを展開。特にコース制作に強みを持ち、企画からでも、原稿制作、デザイン、音声収録、撮影、編集など工程の一部を依頼することも可能です。

SpeedLMSは、累計ユーザー30万人以上。パワーポイント+ナレーション、講師撮影、イラスト、アニメーションなど多様な形式の教材に対応し、カスタマイズができる柔軟性も魅力。また、教材制作だけサポートを受け、他社のプラットフォームを利用することも可能となっています。

料金は、パワーポイント+プロのナレーションの教材作成プランが20分尺・想定スライド枚数20枚で28万5,000円(税抜)です。

e-learningASP

e-learningASPは、埼玉県さいたま市にある大宮商会が提供するeラーニングシステムです。音声・映像制作を主事業としており、eラーニングシステムの提供も行っています。

最大の強みは何と言っても教材制作。教育映像の撮影に特化したクロマキー合成スタジオを保有し、講師+PC画面の2画面構成やバーチャルスタジオ合成など、多様な撮影パターンに対応。LMSはシンプルながらも、販売機能やAPIによる他システム連携機能が付いているため展開のしやすさが魅力です。

料金はプランは、受講者ID課金プランと、データ通信量課金プランの2種類。初期費用はいずれも5万円で、受講者ID課金の場合は100IDまで月額3万円、データ通信量課金の場合は月額0円〜利用可能です。教材作成費に関しては、スタジオ撮影料金5,000円/h、基本編集料金1万円/hとなっています。

eラーニングシステムの選び方のポイント

それでは最後に、eラーニングシステムの選び方のポイントをお伝えします。

必要な機能を絞り込む

利用可能な教材の形式や利用可能なデバイス、言語などの確認はもちろんのこと、商用利用であれば過不足のない機能性と説明がなくても使える操作性は重要なポイントとなります。

ユーザー側で言えば、メッセージ・コメント機能やアンケート機能の有無、管理側では法人単位での導入があるのかによっても必要な機能は変動。管理側の使い勝手だけでなく、利用者側の機能や操作画面も詳細にチェックをしていきましょう。

利用規模・目的に合うプランはあるか

eラーニングシステムには、多様な課金形態があります。最も多いのは登録者数による課金型、ほかにもデータ使用量ベースの従量課金型や同時アクセス数型、商用利用であれば決済金額に応じた成功報酬型の場合も。

初期費用を抑えることを重視するのか、ボリュームディスカウントを重視するのか、また利用量の波に応じた流動性を重視するのかなど、短期と中長期のバランスを見て決定しましょう。また、サーバー代金やディスク容量の増設などの取り扱いも注意が必要です。

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【まとめ】eラーニングシステム選びで迷ったら

今回は、ビジネス支援に対応するeラーニングシステムの紹介と、システム選びのポイントをお伝えしました。

eラーニングシステムの導入にあたっては、まずは資料請求から始めることをおすすめします。eラーニングシステムは、サービスの基盤となるものであり、事業のコストとしても大きな割合を占めるものです。横並びで各システムを比較しながら、自社に必要な機能などを精査しましょう。

また、スモールスタートで始めるとしても、カスタマイズやオプション機能を含めた拡張性もポイントです。事業の成功のために、資料請求から始めて、複数のシステムを比較してみてはいかがでしょうか。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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