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SAKU-SAKU Testingの評判と実態【2020年最新版】

SAKU-SAKU Testing

SAKU-SAKU Testingは、1,300社が導入し、月間20万人が利用する、信頼と実績を併せ持つeラーニングシステムです。

多くの企業からSAKU-SAKU Testingが利用される理由は一体どこにあるのか?実際の使い勝手は?どんな活用メリットを得られるのか?SAKU-SAKU Testingの実態に迫ります。

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめのeラーニングシステムを厳選!

目次

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<総評>SAKU-SAKU Testingは知識定着型教育サービス

SAKU-SAKU Testingは「人は問われてはじめて真剣に考える」をコンセプトに開発された、ドリル型webテスティングプラットフォームです。知識・技術の習熟と定着に向け、受講者のモチベーション・反復性を高める仕組みを搭載しているのが特徴。

能力・状況を可視化する「測定試験」や、能力・スキルを一定のレベルまで底上げする「エントリー試験」、知識の到達度を把握できる「達成試験」とラインナップは多彩。マニュアルなしでも使える簡単操作が高く評価されています。

他のeラーニングシステムと比べるとどうなのか

知識定着型教育に焦点を絞ったSAKU-SAKU Testingには、隙間時間を使って繰り返し学習できる、1問あたり5〜10分程度のすぐに利用できるドリルコンテンツが豊富に用意されています。

受講者の負担を減らしながら高い効果を得られるように、動画・音声・スライド教材を活用したコンテンツを簡単に制作できるのも特徴。豊富なコンテンツの提供を含め、徹底してシンプルで使いやすい操作性を目指している点が、ほかとは異なる強みです。

eラーニングシステム導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のeラーニングシステムの一括見積もりが可能です。eラーニングシステム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
eラーニングシステム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

SAKU-SAKU Testingの6つのメリット

それでは、SAKU-SAKU Testingを利用することによって、具体的にどのようなメリットを得られるのでしょうか?eラーニングの管理者・受講者、双方の視点で考えた場合に挙げられるメリットを、6つに絞ってご紹介しましょう。

管理者・受講者の声を反映した使い勝手の良さ

SAKU-SAKU Testingは、累計導入社数1,300社、月間利用20万ID以上を誇りますが、実績だけではありません。教育担当者・受講者のニーズや意見はもちろん、アクセス状況をもとに使い勝手の改善を中心とした開発を日々行なっています。

反復学習による知識の定着に向け、操作性をいかに重要視しているかがわかる取り組みであり、導入継続率はなんと98%。日本語・英語の切り替えが瞬時にできるのも重宝されています。

豊富な学習コンテンツ・ドリルライブラリー

SAKU-SAKU Testingでは、マナー・経理・法務・営業などを網羅したビジネスドリル問題集「Bizモン」3,000問と、100タイトル・1,300本以上の動画ライブラリを利用できます。

各コンテンツは、管理画面の「CloudContentsGate」から簡単にダウンロード。そのまま受講者に配信するのはもちろん、オリジナル問題を織り交ぜた新しいコースを作成するなど、柔軟性に富んでいるのも魅力的なポイントです。

エクセルを使って簡単に登録・コンテンツアップロード

オリジナル問題を作成するのは難しそう、と考える方もいらっしゃるかもしれません。SAKU-SAKU Testingでは、エクセルを使って簡単にオリジナル問題を作成し、アップロードできます。

操作は簡単。フォーマットシートに問題と解答、解説を入力し「エクセルによる一括登録」にアップロードするだけ。もちろん、テスト問題だけでなく、受講者の情報をエクセルにまとめ、一括登録するのも可能。オリジナル問題の作成を依頼できる「作モン」サービスも利用できます。

リアルタイムにこだわる管理機能

受講者の状況をリアルタイムで確認できる管理画面はもちろん、受講者画面もリアルタイムにこだわっているのがSAKU-SAKU Testingの特徴です。

実施率・相対評価を確認できる「マイページ画面」ほか、結果表示もできる「アンケート機能」「お知らせ機能」や、受講者と管理者のみで内容を共有できる「質問機能」などを用意。集合研修への申し込みや管理者へ承認依頼のできる「研修管理機能」も搭載され、受講者がグループウェアのような使い方をするのも可能です。

専任担当者による「4StepAssist」サポート

SAKU-SAKU Testingでは、専任担当者による「AStepAssist」サポートを提供しているため、eラーニングの活用に向けた効果的な支援を得られます。

これまでの経験・ノウハウをもとにした導入支援はもちろん、管理者に向けた操作説明会をワークショップ形式で提供。運用後は、使い方から効果的な運用方法までを電話・メールでサポートしてくれます。人材育成に向けた分析レポートサービス「ブンセキ」サービスも利用できます。

フューチャーフォンを含むマルチデバイス対応

SAKU-SAKU Testingでは、インターネット環境さえあれば、学習環境を実現できます。さらに、今では珍しくなったフィーチャーフォン、いわゆるガラケーに対応しているのもメリット。

管理層のなかには、スマートフォンの扱いに慣れていない方も存在すると考えられますが、eラーニング受講のためだけにデバイスを用意するのは大きな負担です。オプションにはなるものの、フィーチャーフォン対応によって受講者を限定しない活用を実現できます。

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徹底調査でわかったSAKU-SAKU Testingを使うべき人・会社

多くのメリットを持つSAKU-SAKU Testingですが、どのような企業が、どのように活用するのがベストでしょうか?いくつかのパターンに分けて整理しました。

知識定着・ノウハウ共有でスキルの底上げをしたい企業

繰り返し学習による知識定着で、従業員のスキル底上げを図り、全体のレベルアップを実現するのはSAKU-SAKU Testingのもっともベーシックな活用方法でしょう。動画を含むマルチメディア教材に対応し、ノウハウ共有・繰り返し学習による技術定着にも威力を発揮します。

ベーシックな活用方法で、もっともニーズの高い使い方だともいえます。多くの企業にとって人材の有効活用は命題であり、全体のレベルアップは企業の競争力向上にもつながるからです。

操作性の高さはもちろん、簡単にオリジナル問題の作成ができる「作モン」サービスなど、スピーディーに課題解決に取り組める仕組みが整っているのもポイントです。

社内資格取得・実力判定などの仕組みを構築したい企業

開発元であるイー・コミュニケーションズは、CBTのリーディングカンパニーでもあり、そのノウハウはSAKU-SAKU Testingにも余すことなく投入されています。この特性を利用し、資格取得・実力判定など、社内独自の判定基準を構築する仕組みづくりに活用する方法が考えられます。

これまでの人材活用は、主観的な評価で判断されることが多く、客観的な視点が欠けてしまい、資質に疑問符が付くリーダーも少なからず存在していました。

SAKU-SAKU Testingを活用すれば、必要な知識・ノウハウを身につけているかを数値で判断できます。アンケートの活用によって、受講者の考え方の可視化もできるでしょう。

eラーニング・検定サービスを外部にリリースしたい企業

SAKU-SAKU Testingは、eラーニングやテスト・検定サービスの提供を検討する企業向けに、各種サポートを用意しています。eラーニング・検定に関する独自のノウハウを持ち、事業をスモールスタートさせたい企業にとって、最適なプラットフォームとなり得るでしょう。

ライティング・デザインをはじめとしたコンテンツ制作はもちろん、検討するサービスに最適なシステムの開発、サービス設計までをトータルサポート。

問い合わせ・カスタマーサポートなどの事務局運営サービスも利用できるため、アイデアとノウハウさえあれば、多くのリソースを節約しながら、新たな事業を安価に展開できるでしょう。

SAKU-SAKU Testingの料金プラン

SAKU-SAKU Testingには、利用人数30名からの「サクテスライト30」、300名からの「サクテススタンダード300」が用意されています。サクテスライト30は、1IDあたりの月額料金680円〜、サクテススタンダード300は、1IDあたりの月額料金390円〜利用できます。

受講者1名につき1IDが必要ではありますが、月額料金はサイトを利用するユーザー数に応じて、変動する仕組みになっているのが特徴。初期費用などは、別途見積もりが必要です。

契約期間・人数に応じたボリュームディスカウントが用意されているほか、使い勝手を確認したい企業に向け、30日間の無償トライアルも実施。まずは資料を取り寄せて詳細を確認しましょう。

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SAKU-SAKU Testingの導入実績・効果

SAKU-SAKU Testingの導入によって実際にどのような効果を得られるのか、これから導入を検討する企業担当者の方にとっては気になるポイントかもしれません。

そこで以下からは、SAKU-SAKU Testingの導入実績とともに、どのような効果を得られたのか、具体的な企業事例とともにご紹介しましょう。

A株式会社

SAKU-SAKU Testingの導入事例ページ(株式会社イー・コミュニケーションズ https://www.e-coms.co.jp/jirei/interview/interview07.html 参照)によると、A社は、複数の飲食チェーン子会社の経営を統括管理する企業です。国内外に1,540店舗を展開しており、事業の成長にとって人材の戦略的な早期戦力化が求められている状況でした。

月に一度は、テーマを決めた集合研修を実施していたものの、参加自体が困難・理解度のバラツキがあるなどの課題を払拭できず、SAKU-SAKU Testingの導入を決断。以前にeラーニング導入で失敗した経験を持つため、慎重論が多勢を占めていましたが、決め手になったのは「学習すると何かが変わる」SAKU-SAKU Testingのゲーミフィケーション性でした。

これにより「やらせる」から「自ら学ぶ」へと、教育のあり方をシフトするのに成功。店長教育に取り入れることによって、これまで1年かかっていた店長育成を3か月に短縮する事例も実現。店長試験を受けるためには、全問正解を条件にするなど、積極性を促す仕組みを構築したことも成功のポイントです。

新卒・店長教育で成果が確認できた現在では、これまでメスを入れてこなかったマネジメント層教育に向け、SAKU-SAKU Testingを活用していく計画です。

B株式会社

SAKU-SAKU Testingの導入事例ページ(株式会社イー・コミュニケーションズ https://www.e-coms.co.jp/jirei/interview/interview04.html 参照)によるとB社は、webサイト制作や情報システムの開発など、ICTを軸にしたサービスを提供する企業です。東日本大震災をキッカケに、従業員がオフィスにいなくても仕事ができる環境づくりが必須であると判断し、自社をショーケースとしたテレワーク実践をスタート。

ノウハウを活かした「プロライター育成事業」も展開しており、IT・編集スキルを持つ地方の人材をプロライターとして育成し、大手企業の仕事にテレワークで参加できるよう支援しています。

一方、多くの企業にとってテレワーク導入は課題であり、働き手にとっても、未知の領域である場合がほとんどです。集合研修を活用した啓蒙には限界があり、遠隔地への対応も困難。そこで、テレワーク支援を事業化するにあたって、活用を検討したのがSAKU-SAKU Testingです。

準備からコツまでを習得でき、テレワークを広めていくためのツールとして「テレワーク検定」をスタート。合格証の発行など、自信を持って始められる仕組みを構築するほか、テレワーク導入を支援する企業の対象者にもサービスを提供。今後もテレワークの裾野を拡大していくためのツールとして、積極的に活用していく予定です。

まずはSAKU-SAKU Testingの見積もりを

ここまで、SAKU-SAKU Testingのメリットや有効な活用方法、実際の導入事例などをご紹介しましたが、細かな機能や推奨環境・システムなどを確認するには、見積もりを入手するのが一番です。

「SAKU-SAKU Testing」の導入をご検討の方は、まず「アイミツ」で見積もりし、内容を確認したうえで判断するといいでしょう。

まとめ

知識定着型教育ツールとしての側面を持つSAKU-SAKU Testingですが、アイデア次第でさまざまな活用法を考えられるなど、柔軟性を併せ持つeラーニングシステムであることがわかりました。

社内活用にとどまらず、SAKU-SAKU Testingを活用した新たな事業展開を考えられるのも魅力であり、そのためのサポートも充実しています。しかし、実際に利用してみなければ本当の使い勝手がわからないのも事実です。

幸いにも、SAKU-SAKU Testingには、30日間の無償トライアルプログラムが用意されています。まずは資料を熟読したうえで、ぜひ検討してみてください。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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