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Cloud Campusの評判と実態【2020年最新版】

Cloud Campus

Cloud Campusは、完全インターネット大学であるサイバー大学の教育ノウハウを活用した、30万人以上の利用者を誇るeラーニングシステムです。

Cloud Campusが多くの利用者から支持される理由はどこにあるのか?実際の使い勝手は?どんな活用メリットを得られるのか?Cloud Campusの実態に迫ります。

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目次

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<総評>Cloud Campusは企業内研修に最適なサービス

Cloud Campusは、いつでもどこでも学習できるeラーニングの特徴はそのままに、受講者が自己管理しながら学習できる仕組みや、管理者・インストラクターが簡単にコンテンツ制作できる仕組みを持っています。データ管理・成績評価を含めた必要な施策を一貫して行える、企業内研修に最適なeラーニングサービスです。

特に、業務に直結したオリジナルのコンテンツを簡単に制作できるのがポイント。社内業務を知り尽くした人が作ったコンテンツで、効果的なeラーニング研修を実施できます。

他のeラーニングシステムと比べるとどうなのか

簡単にコンテンツを制作できるほか、既製品のコンテンツ購入・利用が可能なCloud Campusですが、一部のeラーニングシステムと比べた場合、導入してすぐに使えるコンテンツが豊富なわけではありません。どちらかといえば、独自カリキュラム・コースを、より多くの受講生に効果的に学習してもらうシステムだといえるでしょう。

これには、サイバー大学のノウハウが凝縮されているeラーニングシステムであることが大きく影響しているのかもしれません。そのコンセプト・考え方は、インターフェースだけでなく、料金体系にも表れています。

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Cloud Campusの7つのメリット

それでは、Cloud Campusを利用することによって、具体的にどのようなメリットを得られるのでしょうか?eラーニングの管理者と受講者、双方の視点で考えた場合に挙げられるメリットを7つに絞ってご紹介しましょう。

サイバー大学のオンライン教育ノウハウを凝縮

サイバー大学とは、すべての授業をeラーニングで提供しながらも、文部科学省の正式な認可を受ける完全インターネット大学です。その中核として利用されているeラーニングプラットフォームを活用して開発されたのがCloud Campusです。

サイバー大学のeラーニングは、社会人学生であっても無理なくオンライン教育を受講し続けられる工夫が施されています。能動的に学習に取り組みたくなるインターフェースや、簡単にできるコンテンツ制作などを搭載しているのがCloud Campusです。

すべてのプランで受講登録者数が無制限

Cloud Campusには、コンテンツ制作者数やデータ保存容量の異なる3つのプランが用意されていますが、すべてのプランで利用者数=受講登録者数が無制限なのが、ほかのeラーニングシステムと異なる大きな特徴です。

一般的なeラーニングシステムの場合、登録受講者数もしくは月間利用者数に応じて月額料金が変動するケースがほとんどでしょう。一方、Cloud Campusでは、すべてのプランが定額制のため、利用者・登録者数が多ければ多いほど、1名あたりの単価を低く抑えられるメリットもあります。

受講者が使いやすいインターフェース

マルチデバイスでいつでもどこでも受講できるのはもちろん、受講者が自身の進捗状況を確認しながら能動的に学習に取り組める、使いやすいインターフェースを持つのがCloud Campusのアドバンテージです。

倍速プレーヤーや、Nextチャプターなどのコンテンツコントロールはもちろん、スケジュール・課題管理や言語切替え、レポート提出などの機能が満載。ディベートに使える掲示板機能を搭載するほか、コンテンツをダウンロードしてオフライン学習できるアプリも用意しています。

機能が豊富で使いやすい管理者画面

属性の異なる多数の学生を管理するノウハウが活かされた使いやすい管理者画面も、Cloud Campusの特徴です。

ユーザーグループの設定や各ユーザーへの権限付与、公開先選択はもちろん、チャプター受講条件の設定など、個別のユーザーごとの細かな設定が可能。CSVを活用したユーザー一括登録・コース公開登録も可能です。オプションでアクセス元IP制限も可能で、将来的にはAPI連携もされる予定です。

コンテンツ・テストを簡単制作

Cloud Campusでは、教育コンテンツ・テストを簡単に制作することも可能です。カメラ・マイクの内蔵されたPCさえあれば、特別な機材は一切必要ありません。

わかりやすいインターフェースを活用し、科目名・タイトルなどを入力すれば、あとはwebカメラでライブ撮影し、ブラウザ上でスライドなどを使って組み立てていくだけ。過去のセミナー・講習などの映像があれば、改めて撮影を行う必要もなく、直感的にコンテンツを制作できます。

自社コンテンツの販売も可能

制作したオリジナルコンテンツの汎用性が高ければ、社内で利用するだけでなく、外部への販売も可能な柔軟性を持つのもCloud Campusのメリットです。

たとえば、Cloud Campusでは受講登録者数が無制限のため、特定コンテンツのみを受講できるユーザーを募集するのも可能です。ユーザーグループや公開先設定が簡単にでき、特定のユーザーグループを課金対象にしたコンテンツビジネスを手軽に展開するのも不可能ではないでしょう。

顔認証システムの導入も可能

Cloud Campusでは、面倒な開発の必要なしに、なりすまし受講を防止できる顔認証システムを、オプションで導入できます。サイバー大学が運営するCloud Campusならではでしょう。

カメラ搭載のモバイルデバイスや、webカメラ搭載のPCがあれば、受講者に特別な機器を要求しないのもCloud Campus顔認証システムのメリット。管理者はコース設定画面で顔認証を実施するチャプターを登録するだけ、受講者はカメラで自身を撮影登録するだけの簡単操作も、魅力的なポイントです。

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徹底調査でわかったCloud Campusを使うべき人・会社

多くの特徴・メリットを持つCloud Campusですが、どのような企業が活用するのがおすすめでしょうか?いくつかのパターンに分けて整理しました。

多数の受講者を登録したい企業・学校

Cloud Campusは、すべてのプランで受講登録者数が無制限です。コンテンツ制作者数、データ容量問わず同一条件であり、月額料金も定額です。つまり、多数の受講者を登録できるeラーニングシステムを探している企業や学校に最適だといえるでしょう。

そのため、受講登録者数を気にすることなく、コンテンツを制作するのは何名か?どの程度のデータ保存容量が必要なのか?の2点を考慮するのみでプランを選べます。運営が複雑になりがちなeラーニングシステムにおいて、このシンプルさは貴重です。

もちろん、下位プランから上位プランへの切替えも柔軟にできるため、スモールスタートしながら状況に応じて規模を拡大していく使い方も可能です。

オリジナルコンテンツを素早く充実させたい企業

既成コンテンツや汎用コンテンツでは満足できない企業や、自社独自の営業ノウハウ・技術ノウハウを従業員に浸透させたいと考える企業には、素早く簡単にオリジナルコンテンツを制作できるCloud Campusの導入をおすすめします。

特に複数のビジネスを展開し、複数の部署を持つような企業にはCloud Campusが最適です。直感的に動画コンテンツを制作できるのはもちろん、コンテンツに応じた細かなクループ設定や受講者設定が簡単にできるからです。理解度確認テストを簡単に制作できるのもポイント。

受講者ごとに最適なコンテンツを制作・配信できるのは、Cloud Campusならではのメリットでしょう。

現場スキルのバラツキをなくしたい多店舗展開の企業

現場のスキルを標準レベルに揃えたいと考えながらも、物理的に集合研修が困難な企業には、Cloud Campus導入による社員研修実施が最適な解決方法になり得ます。

たとえば、チェーン展開する飲食店やコンビニエンスストア、英会話教室やコールセンターなどが挙げられます。時間的にも距離的にも集合研修が難しいながら、接客マナーや顧客対応などに、独自の方針を持っている企業も多いでしょう。

Cloud Campusでは、時間を含めた物理的な社員研修の制限をなくすだけでなく、企業ごとに異なる独自方針を反映したオリジナルコンテンツやテストを、素早く簡単に制作・配信できます。効果測定をもとにした対策を素早く講じられるのもメリットです。

Cloud Campusの料金プラン

Cloud Campusには3つのプランが用意されており、すべてのプランに必要な機能が搭載され、受講登録者数は無制限です。異なるのは、コンテンツ制作者数およびデータ保存容量です。

初期費用10万円で月額料金7万円の「Entry」は、コンテンツ制作者数10名でデータ容量10GB。初期費用20万円で月額20万円の「Standard」は100名/500GB、初期費用50万円で月額36万円の「Pro」であれば、それぞれ無制限/1TBです。(年間契約のみ)

契約の途中で上位プランにアップグレードする場合は、初期費用の差額および月額差額×残月数の支払いで可能。オプションを含め素早く見積もりを出してくれるのも嬉しいポイントです。
※価格はすべて税抜

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Cloud Campusの導入実績・効果

Cloud Campusの導入を検討する企業担当者の方は、導入によってどのような課題を解決できるのか、実際の導入事例が気になるかもしれません。

そこで以下からは、Cloud Campusの導入によってどのような効果を得られたのか、具体的な企業事例とともにご紹介しましょう。

A株式会社

Cloud Campusの導入事例ページ(株式会社サイバー大学 https://pro.cyber-u.ac.jp/case/4671/ 参照)によると、A社は、天然水の製造・品質管理・販売・アフターサービスを中心に、ウォーターサーバの企画開発なども行い天然水のトータル事業を展開する企業です。2016年に会社統合した経緯を持ち、スタッフ間の知識差を生んでしまった課題を抱えていました。

統合前の所属会社で、それぞれ異なる研修を行なっていたことが原因ですが、早急に統一した社員研修を実施する必要性が生じたのです。しかし、以前利用していたeラーニングシステムでは、持株会・インサイダー取引規制などの自社ルールのコンテンツ化は簡単ではなく、効果測定の仕組みもありませんでした。そこで導入を検討されたのがCloud Campusです。

決め手は、コンテンツ制作に特別な機材が必要ないこと、わかりやすいインターフェースで簡単に制作できたことです。Cloud Campusには効果測定に向けたテストを簡単制作できる機能もあり、現場スタッフにもスムーズに浸透。

自社コンテンツをフル活用する一方、ビジネスマナーなどの一般的な研修は既存製品を活用するなど、柔軟な運用でeラーニングをフル活用しています。今後は、役職ごとに最適化されたコンテンツを制作し、Cloud Campusのさらなる有効活用を目指しています。

B株式会社

Cloud Campusの導入事例ページ(株式会社サイバー大学 https://pro.cyber-u.ac.jp/case/4963/ 参照)によると、B社は、経済・ビジネス誌の出版ほか、オンラインメディア運営や企業データ提供などの事業を展開する出版会社です。一般向けのほか、経済学・経営学に関する大学向け教科書も刊行しており、補助教材としてのeラーニングサービス提供に課題を抱えていました。

きっかけは、アメリカを中心にeラーニング・eブックが大きく普及していたことです。日本とは逆に、アメリカでは大学向け教材をeラーニングで提供し、補助教材として紙の教科書が提供される図式が当たり前になっていたため、そのスタイルを取り入れたeラーニング提供を検討し始めたのです。

しかし従来のeラーニングでは、多数の学生が閲覧できるシステムを構築すると、膨大なランニングコストが発生してしまう問題がありました。コストを抑えた運用のできるeラーニングシステムが必要だったため、検討されたのがCloud Campusです。

受講登録者数に制限のないCloud Campusを導入することで、補助教材としてのeラーニングをスピーディーに用意でき、テストの実施によって学生の理解度もはかれるようになりました。今後も、自社教材のポイントとして、Cloud Campusをアピールしていく予定です。

まずはCloud Campusの見積もりを

ここまで、Cloud Campusのメリットや有効な活用方法、実際の導入事例などをご紹介しました。Cloud Campusの概要はご理解いただけたかもしれませんが、細かな機能を確認するには資料を入手するのが一番です。

「Cloud Campus」の導入をご検討の方は、まず「アイミツ」で見積もりし、内容を確認したうえで判断するといいでしょう。

まとめ

定額で受講者数無制限、だれでも簡単にコンテンツ制作が可能なCloud Campusは、社内研修に最適なだけでなく、コンテンツビジネス展開にも活用できる柔軟性を備えたソリューションです。

サイバー大学のノウハウを凝縮した管理者機能や受講者インターフェースも魅力であり、一定以上の受講者を見込む企業・学校にとっては候補の筆頭に挙げられるeラーニングシステムだといえるでしょう。しかし、実際に利用してみなければ、本当の使い勝手がわからないのも事実です。

幸いにも、Cloud Campusには無償トライアルプログラムが用意されています。まずは資料を熟読したうえで、検討してはいかがでしょうか。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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