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公開日:2020年06月15日 更新日:2020年06月15日

「NI+C EDIシリーズ」の評判と実態【2020年最新版】

NI+C EDIシリーズ

NI+C(エヌ・アイ・アンド・シー)EDIシリーズは、東京都中央区に本社を持つ「日本情報通信株式会社」が提供する、多様な取引先と接続ができるB2Bデータ交換のEDIサービスです。データ交換業務を一元対応することで、コストの削減が実現できます。

この記事では、NI+C EDIシリーズを導入することによるメリットや使うべき人などについて詳しく解説していくため、EDIシステムの新規導入や既存システムからの移行を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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目次
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<総評>NI+C EDIシリーズは多様な取引先と接続するEDIソリューション

NI+C EDIシリーズは、多種多様な取引先とのデータ交換方法の違いを吸収し、効率的かつ高品質なデータ送受信を実現します

また、操作性の良さや実践的な機能を搭載している「EDIPACK」ソリューションをオールインパッケージとして提供。製造業界や小売業界におけるEDI構築実績を活かして、企業間データ交換の完全EDI化を実現可能です。取引先との事務作業を効率化でき、コストダウンにつなげることができます。

EDI導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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NI+C EDIシリーズの5つのメリット

紹介したような特徴がある「NI+C EDIシリーズ」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

多様なデータ交換を一元化可能

従来型のEDI手順から次世代型のEDI手順まで、幅広い通信プロトコルに対応していることがNI+C EDIシリーズの特長。
取引先との通信であるエクストラネットと、企業内ネットワークの両方をサポート。お客さまの用途に応じたパッケージ商品を用意し、データ交換業務の効率化に貢献することができます。

また、NTTが2024年に実施する「固定電話IP移行・ISDN終了」にも備えており、期限までしっかりと従来型EDIのサポートを行います。

海外の取引先と日本品質のEDIを実現

NI+C EDIシリーズは、取引先の海外進出や海外取引をサポートするグローバルEDIを提供していることも特徴の1つです。
自社の海外拠点を含めた海外にある取引先とのB2Bデータ交換において、通信プロトコルや標準メッセージの違いを吸収。シームレスな接続を日本の安全・確実なEDI品質で実現することができます。

また、世界中で80%以上を占めるといわれているANSIやUN/EDIFACTのファイルフォーマットにも対応可能です。

実践的な機能を利用可能

NI+C EDIシリーズのEDIPACK21では、実践的で使いやすい機能を搭載しています。

運用監視/スケジューリング/マルチプロトコルの各機能に対応。スケジューリング機能では、ブラウザ画面からお客さまの業務内容に合わせたスケジュール管理が可能です。運用監視機能では、画面上ですべてのエラー表示を行い、担当者にメールで連絡することもできます。

また、取引先との連携だけでなく、社内間、社外から社外へのHUB機能にも対応可能です。

必要なモジュールを追加可能

NI+C EDIシリーズのEDIPACK21では、お客さまの必要に応じてモジュールを追加することが可能です。
追加モジュールとして、フォーマット変換/XML形式EDI/チェーンストア固有処理/ブラウザ画面上でのEDI取り引き/相手先web画面からのデータ取得/遠隔からのJOB状況確認などをサポートしています。

フォーマット変換機能では、文字コード変換やメッセージ変換・外部データベース参照・組込み関数などに対応しています。

保守サポートが充実

日本情報通信が自社で運営するサポートセンター「First Support Center」は、24時間365日体制。ヘルプディスクやリモート接続による障害の切り分け、QA履歴管理などの手厚い保守サポート体制で、高品質かつ効率的なサービスを提供しています。

EDIPACK21の保守サービスとしては、使用方法や仕様上の問題点に対する電話・メールでの回答、システム障害時の調査・復旧支援、最低年1回の最新機能の提供など。サポート体制が充実しているので、安心して導入できるでしょう。

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徹底調査で分かったNI+C EDIシリーズを使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「NI+C EDIシリーズ」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

取引業務の効率化とコストダウンを図りたい会社

NI+C EDIシリーズでは、JCA/全銀BSC/全銀TCP/IP/FTP Client/FTP Server/SFTP Client/ebXML MS/EDIINT-AS2/JX手順の通信プロトコルに対応しています。
各種ファイルフォーマットの変換にも対応しているため、取引先とのさまざまなデータ交換に対応するとともに、自社内の基幹システムとのデータ交換・連携を図ることが可能です。

また、オペレーションの自動化により、業務の効率化とコストダウンの実現が可能。そのため、取引先と効果的なデータ交換を行い、取引業務の効率化とコストダウンを図りたいという会社におすすめでしょう。

運用監視業務をアウトソーシングしたい会社

NI+C EDIシリーズでは、EDIPACK21の機能に加えて運用監視サービスにも対応した「EDIPACK ASP」を提供しています。

EDIPACK ASPは、お客さまの代わりに日本情報通信のオペレーションセンターがEDI運用監視業務を行うことが特徴。24時間365日体制のシステム保守や、電話やメールによる問い合わせ対応、臨時集配信/通信設定/通信テスト/スケジュール情報追加などの依頼業務サービスを提供しています。お客さま側でEDIシステム担当者を確保する必要はないことから、自社のシステム管理に専念することができるでしょう。そのため、運用監視業務をアウトソーシングしたい会社におすすめです。

実績があり、進化を続けるシステムを導入したい会社

日本情報通信は、日本電信電話株式会社と日本IBM株式会社により1985年に設立された会社です。30年以上にわたって、情報通信の最先端技術に携わってきた実績があります。

クライアントは、自動車業界や小売業者・PC卸売業者・サプライヤーなど、業界を問わずB2Bデータ交換を行っている企業。EDIシステムにおける、マルチプロトコル・運用監視・スケジューリング・フォーマット変換などの機能を提供し、お客さまの取引業務に貢献しています。

また、NI+C EDIシリーズのEDIPACKソリューションでは、お客さまのニーズを取り入れた年1回のバージョンアップを実施。実績があり、進化を続けるEDIシステムを導入したい会社におすすめといえるでしょう。

NI+C EDIシリーズの料金プラン

NI+C EDIシリーズの料金プランは、企業の公式ホームページに掲載されていません。
ぜひアイミツから「資料請求」をして、ご確認ください。

まずはNI+C EDIシリーズの見積もりを

NI+C EDIシリーズは、多様な取引先と接続するEDIソリューションです。取引先との通信プロトコルやファイルフォーマットなどの違いを吸収し、効率的かつ高品質なデータ送受信を実現。取引業務の効率化やコストダウンにつなげることができます。

EDIシステムの新規導入や既存システムからの移行を検討している方は、ぜひ導入を考えてみてはいかがでしょうか。まずは、NI+C EDIシリーズの見積もりをとってみることをおすすめします。

まとめ

NI+C EDIシリーズでは、EDIPACK21をはじめとするパッケージソリューションを提供しており、お客さまのデータ交換業務に貢献することができます。

また、実践的な機能を搭載し、必要に応じてモジュールを追加できるシステムであることも特徴。NI+C EDIシリーズは、EDI事業で20年以上の実績を持つ、日本情報通信が提供する製品です。

アイミツ」ではその他のEDIとの比較記事も作成しているので、あわせてご覧ください。

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著者

imitsu編集部

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