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JFT/SaaSの評判と実態【2020年最新版】

JFT/SaaS

JFT/SaaSは、静岡県静岡市に本社を持つ「株式会社TOKAIコミュニケーションズ」が提供する各種EDIなどの対外データ交換を実現するクラウド型EDIサービス。複数のクライアントでプラットフォームやネットワークを共有することが可能です。

この記事では、JFT/SaaSを導入することによるメリットや使うべき人、導入効果などについて解説。EDIシステムの新規導入や既存システムからの移行を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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目次
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<総評>JFT/SaaSは対外データと連携できるクラウド型サービス

JFT/SaaSは、法人向けのさまざまな対外データ交換機能を有しています。機能として、通信・通信管理・データ管理の各機能や、画面表示・接続APIなどのUIを搭載。各種通信プロトコルに対応しており、対外データとの連携が可能になります。

オンライン受発注における企業内外の各種データ交換、ファームバンキングなどに利用可能。24時間365日のサービス体制や、EDI専門チームによる運用保守体制も特徴の一つです。

EDI導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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JFT/SaaSの6つのメリット

それでは、JFT/SaaSを活用することでどのようなメリットがあるかお伝えします。

さまざまな外部システムと連携可能

JFT/SaaSは、プラットフォームやネットワークを複数のクライアントで、共有できるクラウドサービスです。数多くの通信プロトコルに対応でき、さまざまな外部システムとの連携が可能。通信機能や通信管理機能、データ管理機能、ユーザインターフェース機能を持ち、パブリック型のワンストップサービスを提供しています。

また、プラットフォームやネットワークを占有して利用するプライベート型サービスにも個別で対応可能です。

信頼性・耐障害性が高いシステム

高い信頼性や耐障害性を持っていることも、JFT/SaaSの特徴の一つ。自社が保有するデータセンター「BroadCenter」や、通信回線サービス「BroadLine」、EDIパッケージ「JFT/Server」などを利用し、信頼性・耐障害性が高いサービスを提供しています。

EDIデータ交換を行うミドルウェアパッケージ「JFT/Server」は、大規模システムでの利用実績も多く、安心して利用できるでしょう。

サポート体制が充実

JFT/SaaSは、24時間365日体制でサービスを提供。EDI専門チームによる運用保守を行っているため、安心して運用を任せられます。通常時は、電話やメール・FAXなどで受け付けを行い、迅速な回答を実施。

また、内部エラーなどのシステム障害が発生した際は、状況確認を行った上で、電話やメールを用いて障害内容を連絡。原因調査を経て復旧次第、クライアントに復旧通知の連絡を行っています。

数多くの通信プロトコルに対応

JFT/SaaSは、数多くの通信手順に対応しているため、自社内のシステムや取引先が導入しているシステムとのデータ変換が実現できます。具体的には、全銀・全銀TCP・JCA・FTP(S)・SFTP・web-EDI・HULFT・メール・AS2・ebXML・JX手順・独自手順の豊富な通信プロトコルに対応。

web-EDIに対応しているため、EDIに未対応の取引先とのやり取りも強力にサポートします。また、クライアントの要望に合わせて通信手順をカスタマイズすることも可能です。

充実した機能を搭載

外部とのデータ交換を行うための機能が充実しており、業務の効率化ができることも、JFT/SaaSの特徴です。多くの通信手順に対応する通信機能のほか、通信管理機能では自動リトライや同報配信・プロトコルのリセット処理なども搭載しています。データ管理機能では、文字コード変換やレイアウト変換・ファイル結合・ファイル分割・暗号化などに対応。

また、ユーザインターフェースとして、ファイルのアップロード・ダウンロード、メール通知、状況確認画面をサポートしています。

実績豊富で安心できる会社のシステム

TOKAIグループの持ち株会社である「株式会社TOKAIホールディングス」は、全国約300万件のクライアントに生活総合サービスを提供し、5,000社の法人に情報通信サービスなどを提供している、東証一部上場企業です。

TOKAIコミュニケーションズは、グループの情報通信事業を担う会社として1977年に設立。JFTシリーズの販売開始から20年以上が経過し、長年にわたって培ってきた経験とノウハウをベースに、各クライアントをサポート。製造・物流・卸売など、さまざまな業種での導入実績があります。

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徹底調査で分かったJFT/SaaSを使うべき人・会社

ここまで紹介したメリットを踏まえ、JFT/SaaSは一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

EDI業務の効率化とコストダウンを図りたい会社

JFT/SaaSを導入することで、インターネットを介した一元的な通信管理が可能になります。取引先が増え、新しい通信手順が必要になった場合でも、契約変更のみで対応することが可能。EDIシステムの構築やサーバ・ソフトウェアを用意する必要もないため、業務の効率化ができると同時に、コストダウンにもつながります。

また、システムの運用やトラブル発生時の対応も任せられるため、複雑な処理を自社で行う必要がありません。そのため、システムの運用・保守の面においても、効率化とコスト削減を実現できます。EDI業務の効率化とコストダウンを図りたい会社におすすめです。

サポートが充実したシステムを導入したい会社

JFT/SaaSは、自社保有のデータセンターである「BroadCenter」を保有し、専属のサポートスタッフが24時間365日体制でサービスを提供していることも特徴の一つ。災害に備えて、静岡県と岡山県にデータセンターを持ち、冗長化やバックアップを行うことにより、システムの可用性を強化しています。

また、依頼からシステム導入までは3~10営業日で対応可能。次世代EDIに短期間で対応できます。導入前の準備作業や接続先情報によるパラメータ登録、通信試験のサポートも行っているため、安心してシステムを導入することが可能。サポートが充実したシステムを導入したい会社におすすめです。

別システムとのデータ連携をしたい会社

さまざまな通信プロトコルに対応しているため、企業内のオンプレミスシステムや、取引先のシステムとデータ連携が取れることも、JFT/SaaSの特徴。サーバやソフトウェアに投資をすることなく、さまざまなシステムと連携し、簡単にデータ交換をすることが可能です。

たとえば、企業内の販売システム・生産管理システム・物流管理システム・在庫管理システム、対外的なファームバンキング・オンライン受発注・海外企業とのデータ交換・Salesforceなどの各種クラウドサービスとの連携が可能。社内の基幹システムや取引先の別システムと、簡単にデータ連携をしたいという会社におすすめです。

JFT/SaaSの料金プラン

JFT/SaaSの料金プランは、次のようになっています。

【初期費用】
■基本設定:12万円
■通信機能(1手順あたり):6万円
■データ変換機能:別途見積り

【月額費用(月ごとの通信処理の制限数により異なります)】
■月1,000件以下の場合:通信機能(1手順あたり):3万円、データ変換機能:3万円
■月3,000件以下の場合:通信機能(1手順あたり):6万円、データ変換機能:6万円
■月5,000件以下の場合:通信機能(1手順あたり):9万円、データ変換機能:9万円
※月5,001件以上の場合は、別途見積りとなります。

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JFT/SaaSの導入実績・効果

ここからは、実際にJFT/SaaSを導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

JFT/SaaSの導入事例ページ(株式会社TOKAIコミュニケーションズ https://www.jft-edi.jp/case/gakken_logistics 参照)によると、A社は、物流業務を行っている会社です。グループ会社を含む300社以上をサポートし、保管・配送業務や流通加工、輸入業務、メーリングサービス業務、出荷検品システム販売などを展開しています。

これまでオンプレミス型のEDIシステムを顧客ごとに構築し、出荷業務を行っており、EDI運用に労力を割かれるという課題がありました。また、データが送信相手に届かないという障害も時折発生していたようです。そこで、将来的なEDIシステムの統一を見据えて、複数のクラウド型EDIサービスの検討を開始。多くの対外データ交換機能や通信管理機能・データ管理機能を搭載していることに加え、通信ファイル数による定額の月額料金設定であることから、JFT/SaaSの採用を決定しました。

システム導入後は、障害発生時の対応を任せられるようになったため、作業負荷が大きく低減。また、ハードウェア・ソフトウェアを調達することなく、取引先の通信プロトコルに簡単に対応できるようになりました。データ暗号化にも対応しているため、時代の流れに沿ったセキュリティ対策も実現できています。

B社

JFT/SaaSの導入事例ページ(株式会社TOKAIコミュニケーションズ https://www.jft-edi.jp/case/nosan 参照)によると、B社は、食品事業や畜産飼料事業、水産飼料事業、ライフテック事業を展開しています。

従来はオンプレミス型のEDIシステムを利用。EDIソフトウェアの保守期限が迫っていたことや、ISDN回線のリプレイスといった課題を抱えていました。また、オンプレミス型の運用においては、ハードウェアの故障や運用・保守の問題が常に付きまとうため、運用負荷の低減を見据えて、クラウド型EDIサービスの検討を開始。4社のシステムを検討するなかで、接続APIが標準提供されていること、既存のインターネット回線を利用して低コストで導入できることから、JFT/SaaSの採用を決定しました。

当初は、低コストによる品質面の不安がありましたが、自社保有のデータセンターを見学し、免震ピットなどを実際に確認することで不安は払拭。導入後は、基幹システムとEDIシステムが連携することで、一元的な運用が可能となり、作業効率を大幅に削減。ISDN回線や公衆回線を6回線解約できたことで、運用コストの低減にもつながりました。シンプルな画面で、操作性が良いこともメリットになっています。

まずはJFT/SaaSの見積もりを

JFT/SaaSは、対外データと連携できるクラウド型EDIサービスです。多様な通信プロトコルに対応でき、外部システムとの連携が可能。実際に導入した会社の声を聞いても、導入後は作業負荷の大幅な低減やコストダウンの効果につながっているようです。

EDIシステムの新規導入や既存システムからの移行を検討している方は、ぜひJFT/SaaSの導入を考えてみてはいかがでしょうか。詳しい詳細を確認するためにも、一度見積もりをとってみることをおすすめします。アイミツでは、JFT/SaaSの見積もりを受け付けているので、お気軽にお問い合わせください

まとめ

今回は、数あるEDIシステムの中から、JFT/SaaSを紹介しました。

JFT/SaaSは、別システムとのデータ連携をしたい会社に特におすすめのサービスです。導入することで、社内の業務システムや社外の各種システムとの連携を図ることが可能。また、サポート体制が充実しており、信頼性・耐障害性が高いシステムであることも特徴です。

その特徴とメリットを十分に把握した上で、JFT/SaaSの導入を検討してみませんか。見積もりのお問い合わせはいつでも受け付けているので、お気軽にご連絡いただければと思います。

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著者

imitsu編集部

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