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公開日:2020年05月28日 更新日:2020年05月28日

「ACMS WebFramer」の評判と実態【2020年最新版】

ACMS WebFramer

ACMS WebFramerは、東京都中央区に本社を持つ「株式会社データ・アプリケーション」が提供するweb-EDIシステムを構築するための基盤となるツールです。ACMSシリーズとしては、2,300社以上の豊富な導入実績があり、国内のEDI市場においてトップクラスのシェアを誇っています。

この記事では、ACMS WebFramerを導入することによるメリットや使うべき人、導入効果などについて解説。EDIシステムを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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目次
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<総評>ACMS WebFramerは取引業務を簡単にIT化できるサービス

ACMS WebFramerは、web-EDIシステムに必須となるユーザー管理・業務管理・ログ管理など、各種管理機能を実装しています。その管理機能を外部から呼び出すAPIやテンプレートを提供しているため、web-EDI環境をスピーディーに構築することが可能です。

流通業界・電子機器業界向けのテンプレートを用意しているため、スムーズな導入が可能。導入した会社からは、「定常業務を削減できた」「短期でシステムを移行できた」と高評価を得ています。

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ACMS WebFramerの6つのメリット

それでは、ACMS WebFramerを活用することで、どのようなメリットがあるかお伝えしていきます。

メリット1:統合的な管理が可能

ACMS WebFramerは、販売管理や購買管理などの業務を統合的に管理する機能を持っています。ユーザーごとに利用業務や利用時間などの詳細設定ができるため、組織やポジションに応じた権限を振り分け、効率的でセキュリティ性の高い業務を実現可能です。

また、一つのインフラで複数の企業向けにweb-EDIを構築し、それぞれを統合運用できるマルチテナント管理機能を有しているため、SaaS基盤として利用することもできます。

メリット2:テンプレート提供により短期間でシステムを構築

ACMS WebFramerでは、管理機能を外部から呼び出すAPIや取引業務を想定したテンプレートを提供しています。具体的には、「webアプリケーション構築ツール」や「流通BMS対応/電子機器業界調達業務向けの各web-EDIテンプレート」を用意。

テンプレートを活用することで、個々の業務内容や取引内容に合わせたweb-EDIシステムを、短期間で構築することができます。

メリット3:海外との取り引きを安全に実現

ビジネスにおけるグローバル化の推進により、企業間取引においても海外向けのシステム対応・多言語対応が重要になっています。ACMS WebFramerは、多言語対応のため、グローバルに展開することが可能です。

各国のタイムゾーンへの対応や、ブラウザの種類を問わず対応しているため、海外取引業務のシステムをリスクなく構築できます。グローバルに広がる取引先に対して、着実に業務拡大を図ることが可能です。

メリット4:基本機能が充実

ACMS WebFramerは、ユーザー管理/業務管理/ログ管理の基本機能を標準装備しています。そのほかの機能としては、テナント管理/システム管理/セキュリティポリシー管理/メールテンプレート・お知らせ情報管理/認証管理の各機能をサポート。

利用企業ごとのセキュリティポリシーの設定や、企業・グループ・アカウントの各階層でのユーザー情報管理など、詳細な設定を行うことで、より効率的な管理を行うことができます。

メリット5:OSに依存せずに利用可能

ACMS WebFramerは、使用するOSに依存しないため、どのようなシステムにも適用できることもメリットの一つです。マルチプラットフォーム対応であるため、OSを問わず導入できます。

自社システムとしての導入はもちろん、Amazon EC2やMicrosoft Azureなどのクラウド環境での稼働も可能。取引先にブラウザ環境さえあれば、すぐにサービスを開始できます。

メリット6:実績豊富で信頼性の高いシステム

データ・アプリケーションは、1982年の設立以来、EDIのデータ連携分野をメインに信頼性の高いソフトウェア「ACMSシリーズ」を提供。国内のEDIパッケージ市場においてリーダーシップを取りながら、2,300社以上の企業に導入、1万1,000以上のサイトに展開と、豊富な実績を誇っています。

また、会社としても設立から35年以上にわたって数々の実績を構築。JASDAQ上場企業であり、安心感・信頼感を持ってシステムを利用できます。

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徹底調査で分かったACMS WebFramerを使うべき人・会社

ここまで紹介したメリットを踏まえ、ACMS WebFramerは一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

EDIシステムを導入したいがITの専門家がいない会社

EDIシステムは、導入すればすべての取引先に利用できるようなシステムではありません。EDIでデータ交換を行うためには、自社と取引先のEDIシステムが同じ方式であることが前提となります。

そのため、導入すべきEDIの通信プロトコルやファイルフォーマットなどの規格と、取引先が導入しているEDIの規格の調査が求められるため、ある程度のITスキルを持った専門家が必要です。

しかし、ACMS WebFramerはクラウド環境での動作に対応しているため、取引先にwebブラウザ環境があれば、ITの専門家がいなくてもすぐに取引を始めることができます。そのため、EDIシステムの新規導入を検討しており、自社内にITの専門家がいないという会社におすすめです。

既存のEDIシステムに課題を持っている会社

すでにEDIシステムを導入している企業でも、現行のシステムに不満を感じている企業が多いのではないのでしょうか。オンプレミス型のEDIシステムの場合、柔軟な運用がメリットですが、担当スタッフの業務負荷が増えます。その点、クラウド型EDIであれば、スタッフの負荷を軽減すると同時にシステム構築期間の短縮化も期待できるでしょう。

品質と信頼性の面では、サービス体制や監視体制、システムの冗長性、データ処理能力、障害時の対応力などがシステムによって異なります。また、2024年にはINSネットが廃止されるため、INSネットを利用したEDIは使用できなくなるので注意が必要です。現行のEDIに課題を感じている会社は、ACMS WebFramerを検討してみましょう。

グローバル化を図りたい会社

近年は、ビジネスのグローバル化が加速しています。国内の取引先とEDIによるデータ交換をしたい場合は、国内の企業が提供しているEDIシステムであれば、導入は可能でしょう。ただし、海外に拠点を持つ企業とグローバルな取り引きをしたい場合は、海外取引に対応したEDIシステムを選ぶ必要があります。

web-EDIを構築できるACMS WebFramerであれば、多言語対応・タイムゾーン対応・クロスブラウザ対応が装備されているため、容易に海外展開を図ることが可能。国内のみならず、グローバルなビジネス展開を検討している会社にも、ACMS WebFramerはおすすめです。

ACMS WebFramerの料金プラン

ACMS WebFramer製品の販売価格は、税別で次のようになっています。

■ACMS WebFramer:200万円
■ACMS WebFramer Webアプリケーション構築支援ツール:100万円

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ACMS WebFramerの導入実績・効果

ここからは、実際にACMS WebFramerを導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

ACMS WebFramerの導入事例ページ(株式会社データ・アプリケーション https://www.dal.co.jp/casestudies/35yasusaki/ 参照)によると、A社は、北陸エリアをメインに展開する量販事業者です。食品スーパー・衣料品店舗・ホームセンターなどの店舗を運営しています。

A社では、これまで独自のデータフォーマットによるEDIシステムを利用していました。その中で、新規店舗展開による業務負荷の増大、受注システムの老朽化、消費税軽減税率の適用に対応していくために、EDIシステムの刷新を決定。

そこで、取引先のEDI環境をもとに3種類のEDIパターンを用意。そのなかの一つとして、最適化されたweb-EDIを提供でき、取引先にインターネット環境とブラウザがあればすぐに取り引きを開始できることから、ACMS WebFramerで構築したEDIシステムを採用しました。

新しいEDIシステムの構築開始から2ヵ月足らずで完成したため、軽減税率対策の期限までの構築を実現。導入後は、取引先とのより正確なデータ共有と、効率の高い店舗業務が可能になりました。予期しない運用やデータの発生もなく、安定したデータ交換によって、取引先に配慮しながら業務に専念でき、各店舗のオペレーションを効率化できるという成果につながっています。

B社

ACMS WebFramerの導入事例ページ(株式会社データ・アプリケーション https://www.dal.co.jp/casestudies/34azbil/ 参照)によると、B社は、制御・計測機器の開発・設計などをメインに行う東証一部上場企業です。建物・工場・プラント向けの各種製品・サービス、ヘルスケア製品・サービスの事業を展開しています。

約11万点におよぶ多種多様な部材・部品を取り扱い、発注ボリュームは年間約50万件と、定常発注業務の負荷削減が課題でした。VAN経由のEDIが定着しないことと、発注伝票との二重管理が必要だったことから、発注プロセスの負荷を大幅に下げることを目的に、新しいEDIシステムの導入を決断。取引先が無償で利用できることと、自社仕様の納品書を実現できる柔軟さから、システム基盤として完成しているACMS WebFramerの採用を決定しました。

導入に際しては、取引先220社に対して説明会を複数回実施。取引先の受注・納品業務の効率化を実現できることを明言し、全社からの合意が得られました。新システムの導入により、発注件数の90%が新システムに対応し、データの二重管理も解消。購買業務が大幅に簡略化され、定性的な効果を確認。今後は、発注定常業務量の90%削減に向けて、サプライヤーの拡大やシステム改善に取り組んでいきます。

まずはACMS WebFramerの見積もりを

ACMS WebFramerは、取引業務を簡単にIT化できることから、多くの企業で導入されています。実際に導入した会社の声を聞いても、導入後は数多くの取引先とのEDI取り引きができ、業務の効率化を実現しているようです。

EDIシステムの新規導入を考えている方や、既存システムに限界を感じている方は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。まずは、ACMS WebFramerの見積もりをとってみましょう。

まとめ

ACMS WebFramerは、web-EDIとして不可欠な管理機能をもち、購買業務や販売業務などに適用できるツールです。多言語対応も装備しているため、グローバルにビジネスを展開したい方にもおすすめできます。

また、2,300社以上での導入実績があり、国内のEDI市場においてトップクラスのシェアを誇る製品であることも大きな魅力と言えるでしょう。気軽に申し込めるので、「見積もり」とあわせて利用してみるのもいいでしょう。

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著者

imitsu編集部

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