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公開日:2020年06月02日 更新日:2020年06月02日

「EdiGate/POST」の評判と実態【2020年最新版】

EdiGate/POST

EdiGate/POSTは、東京都新宿区に本社を持つ東証二部上場企業「大興電子通信株式会社」が提供するクラウド型web-EDIサービスです。2006年に販売をスタートし、製造業をはじめとする150社以上での導入実績を持っています。

この記事では、EdiGate/POSTを導入することによるメリットや使うべき人、導入効果などについて解説。EDIシステムの新規導入や既存システムからの移行を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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目次
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<総評>EdiGate/POSTは発注型のクラウドEDIサービス

EdiGate/POSTは、取引先とのEDIを低コスト・短納期で実現できる発注型のweb-EDIサービスです。各種帳票データをPDF化して仕入先へ自動配信できるほか、SSL通信によるデータ交換、インターネット接続による簡単操作がEdiGate/POSTの特徴。安全なデータの送受信に対応するとともに、業務の効率化を実現できます。

また、ユーザーに最も支持されたIT製品を選ぶ「EDIシステムランキング」において、トップクラスの成績を獲得した実績を持っていることも魅力です。

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EdiGate/POSTの6つのメリット

それでは、EdiGate/POSTを活用することでどのようなメリットがあるかお伝えします。

帳票データの自動配信で業務削減が可能

EdiGate/POSTは、見積依頼書・注文書・納品書・検収一覧表のEDIにおける4つの基本的な帳票を搭載。自社で利用している社内システムと連携して、EdiGate/POSTが帳票データを電子化し、仕入先に自動的に送信します。これにより、従来は手作業で行っていた業務を削減することが可能です。

また、PDF形式で自動作成される帳票は、社印イメージやバーコード・QRコードにも対応。オプションとして、社内システムから出力されたCSVデータをExcelに変換し、仕入先に配信することもできます。

万全のセキュリティ対策

EdiGate/POSTで送受信するデータは、SSL通信による暗号化、ID・パスワード、ウイルスチェックによる保護を実施しています。そのため、万全のセキュリティ対策を施したシステムでデータ交換を行うことで、情報漏えいを防ぐことが可能です。

また、各IDの操作履歴を管理者が確認できる機能も搭載しています。ExcelやWordで作成した書類やサイズ容量が大きい図面など、各種形式のデータも仕入先との送受信において、安心できる体制を構築することが可能です。

コストを削減可能

EdiGate/POSTの導入により、ペーパーレス化が実現できるため、用紙代・印刷代・郵送料などの費用を大幅に削減できます。また、仕分けや発送作業などにかかる人件費も大幅な削減が可能です。社員の各種帳票の作成から発送までの作業時間も短縮できます。

なお、大興電子通信のホームページでは、帳票の枚数や業務工数などの数字を入力するだけで簡単に計算できる「購買コストシュミレーション」が用意されているのでチェックしてみましょう。

インターネット接続で簡単に利用可能

EdiGate/POSTは、インターネットに接続するだけで簡単に導入可能です。帳票をPDF化し、インターネット経由で仕入先に送信するため、従来のEDIのように専用システムをインストールする必要がありません。

また、クラウド型サービスのため、サーバの搬入・設置などの環境構築は不要で、仕入先に負担がかからないことも魅力です。仕入先のシステムやExcelなど、帳票データを2次利用することによる業務の効率化も実現できます。

操作性の良い、豊富な機能を利用可能

標準的な帳票機能のほか、各種オプションを含めて多彩で操作性の良い機能を利用できます。標準機能として、帳票作成や仕入れ先ごとの配布方法設定、納期回答照会、グループ機能、マスタ管理、掲示板、操作履歴、データアップロード・ダウンロードなどの機能を装備。

また、オプション機能として、FAX自動送信、多言語対応、CSVとExcel間のデータ変換の各機能をサポートしています。

実績豊富で安心して利用可能

2006年にEdiGate/POSTのリリースを開始。その後、製造業を中心とした各業界における150社以上の企業に導入されているEDIシステムです。

また、提供会社である大興電子通信は、1953年に設立された東証二部上場企業。設立から65年以上にわたる長い歴史を持ち、2万社を超える企業のビジネスをサポートしてきた豊富な実績を保有。そのため、導入すれば実績のある会社の信頼できるシステムを安心して利用できます。

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徹底調査で分かったEdiGate/POSTを使うべき人・会社

それでは、紹介したメリットを踏まえ、EdiGate/POSTは一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

EDI業務の効率化を図りたい会社

見積依頼書や注文書・納品書などの帳票データをPDF化し、自動的に仕入先へ自動配信できるのが、EdiGate/POSTの特徴です。紙ベースの文書作成や郵送などの工数がかからないため、業務の効率化を実現できます。

PDFファイル形式の帳票は、社印イメージ・バーコード・QRコードにも対応しているため、さらなる効率化につなげることが可能。また、インターネット回線を利用するシステムであるため、従来のEDIのように専用のシステムをインストールする必要がありません。

サーバの搬入・設置などの環境構築も必要ないため、スピーディーに導入することが可能です。EDI業務の効率化を図りたい方におすすめのシステムです。

発注業務のコストダウンを図りたい会社

EdiGate/POSTの導入により、紙ベースの帳票業務を大幅に削減できます。ペーパーレス化の実現によって、用紙代や印刷代・郵送費などの削減とともに、書類作成や送信・発送などの作業にかかっていた人件費のコストダウンが可能。発注業務のコストダウンを図りたいという会社におすすめです。

取引先数が約400社の電子部品メーカーのコスト削減事例として、従来のFAXシステムからEdiGate/POSTへの変更を実施。月間の注文書4,000枚、請求書400枚の書類を発送する場合の削減効果は月額47万円、年間にすると564万円のコスト削減効果が得られている実例もあります。

セキュリティ性の高いシステムを使いたい会社

近年、情報セキュリティに関するリスク管理の重要性が高まっています。特に企業間でのデータ通信を行う場合、情報漏えいなどの事態が起きないように、セキュリティ性の高いシステムを利用したいところでしょう。

EdiGate/POSTでは、仕入先との間でWordやExcelで作った見積書やサイズ容量の大きい図面など、さまざまな形式のデータを送受信することが可能。データ交換の際に、SSL通信の暗号化をはじめ、IDやパスワードによる保護、ウイルスチェックの実施により、高いセキュリティ性を保持したシステムを実現しています。IDごとの操作履歴確認の機能も搭載しており、通信のセキュリティ対策を重視している会社におすすめです。

EdiGate/POSTの料金プラン

製品の販売価格例は、各ケースにより異なりますが、次のような参考例がホームページに記載されています。

【EdiGate/POSTの初期導入費用】
■取引先社数:50社以下、帳票開発数:2帳票、機能開発:なしの場合:400万円以下
■取引先社数:100社以下、帳票開発数:なし、機能開発:ありの場合:400万円以下
■取引先社数:100社以下、帳票開発数:2帳票、機能開発:ありの場合:500万円以下

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EdiGate/POSTの導入実績・効果

ここからは、実際にEdiGate/POSTを導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

EdiGate/POSTの導入事例ページ(大興電子通信株式会社 https://www.daikodenshi.jp/wp-content/uploads/2018/08/wacom-ele.pdf 参照)によると、A社は、産業用特殊ランプやその関連製品の開発・販売、ソーラシミュレータ関連などの事業を展開しています。

新規事業をスタートするにあたり、仕入れ先への発注件数が月30件程度から月1,000件程度に急増することが確定。人力での対応が困難であることから、システム化の検討を開始しました。複数のEDIシステムを検討するなかで、短期導入を実現できることや、操作のしやすさに加え、クラウド型のために仕入れ先の負担がなく導入できること、導入事例が豊富にあることから、EdiGate/POSTの導入を決定。

EdiGate/POSTの導入に際しては、最小限のカスタマイズを実施。導入準備から約1ヵ月という短期間で稼働スタートに至りました。システム導入後は、正確・スピーディーに原価管理ができ、システム上での一括送信などによる業務の効率化を実現。仕入れ先からの回答もシステムを通して迅速に行われるようになったため、製品そのものの納期短縮にもつながっています。発注業務がスムーズに回るようになり、仕入れ先からの高評価を得るとともに、経営的にも満足のいく結果となりました。

B社

EdiGate/POSTの導入事例ページ(大興電子通信株式会社 https://www.daikodenshi.jp/solution/edigatepost/edigatepost-case/edigatepost-case-paramount/ 参照)によると、B社は、病院用ベッドの専業メーカーです。医療・介護用ベッドや医療福祉機器・家具などを取り扱っています。

システム導入前は、150社の取引先に対して、原材料・製造部品の発注に月2万枚の帳票発送業務を行っていました。スタッフの作業負担が大きく、業務の効率化を推進するためには、納品書などの配布業務のシステム化が必要と考え、導入を検討。操作性の良さと、納品書フォーマットを一括で配布できることから、EdiGate/POSTの採用を決定。パッケージシステムであるため、スムーズに導入できました。

導入後の効果として、まず挙げられるのは業務の効率化。従来は月50時間を要していた発送準備業務が、月7時間程度まで短縮。トレーサビリティを目的とした一次元バーコードをQRコードに変更できたことも、業務の効率化につながっています。

また、印刷費・郵送費が10%程度まで削減でき、月2万枚のコピー用紙が5,000枚に減少するなど、コストダウンやエコ効果も実現。各種帳票のやりとりがスピーディーにできるため、取引先からも高評価を得ています。

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EdiGate/POSTは、各種帳票データをPDF化して仕入先へ自動配信できる、発注型のweb-EDIシステムです。実際に導入した会社の声を聞いても、導入後は業務の効率化とコストダウンの効果が出ており、取引先からの評判の良さも高くなっています。

より詳しくEdiGate/POSTについて知りたいなら、一度見積もりをしてみてはいかがでしょうか。アイミツでは、EdiGate/POSTの見積もりを受付けているので、お気軽にお問い合わせください

まとめ

EdiGate/POSTは、仕入れ先とのEDIを低コスト・短納期で実現できるサービスです。インターネット接続による簡単操作ができると同時に、高いセキュリティ性を保持したシステムでもあります。

実際に、150社以上の導入実績があり、EDI事業における豊富な実績を持つ会社が提供する魅力的な製品です。詳しい概要については、見積もりをしてお確かめください。特徴とメリットを十分に把握した上で、EdiGate/POSTの導入を検討してみませんか。

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著者

imitsu編集部

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