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JFT/Serverの評判と実態【2020年最新版】

JFT/Server

JFT/Serverは、静岡県静岡市に本社を持つ「株式会社TOKAIコミュニケーションズ」が提供するEDIデータ交換ミドルウェアパッケージです。企業内・企業間のデータ交換において、安全・確実で信頼性の高いシステム環境を提供しています。

この記事では、JFT/Serverを導入することによるメリットや使うべき人、導入効果などについて解説。EDIシステムの新規導入や既存システムからの移行を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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目次
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<総評>JFT/Serverは大規模システムに対応できるEDIデータ交換ミドルウェア

1万ヵ所の接続先や160件の同時通信など、大規模なシステムに対応でき、次世代EDIへの拡張や個別の手順カスタマイズが可能なことがJFT/Serverの特徴。企業内システムや取引先のシステムとのデータ交換において、最適な環境を提供してくれます。

各種プロトコルへの対応に加え、データ・ファイルの集配信に関する機能、アプリケーションとの連携機能を装備し、24時間365日フルタイムのオンライン環境を実現することが可能です。

EDI導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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JFT/Serverの6つのメリット

それでは、JFT/Serverを活用することでどのようなメリットがあるかお伝えします。

大規模システムに対応可能

JFT/Serverは、多数のトランザクションに対応できる設計となっているため、小・中規模から大規模まで、さまざまなシステムに対応可能です。

160件の同時通信や1万ヵ所の接続先などの稼動実績があり、安全かつ確実な大規模集配信システムを構築できます。システムの同時接続数については、技術的な制限はなく、契約時に設定した同時接続数の範囲内で利用可能です。

多くの通信プロトコルをサポート

充実したデータ交換機能を持つJFT/Serverは、多くの通信プロトコルをサポートしています。具体的には、全銀・全銀TCP/IP・全銀SSL/TLS・JCA・FTP・FTPS・EDIINT AS2・web-EDI・HULFTなどの各種通信プロトコルに対応。

web-EDIに対応しているため、インターネット環境での通信が可能です。
各種プロトコルをサポートすることで、通信履歴の一元管理や世代管理が可能になります。

導入までのサポートが充実

システムを導入し、立ち上げるまでの導入サポートメニューが充実していることも、JFT/Serverの特徴の一つ。システムや関連ソフトウェアのインストール、構築・運用コンサルティング、業務関連バッチ、テスト支援、本番稼働日の立会い、管理者トレーニング、個別運用マニュアル作成などのサービスを提供しています。

また、保守サポートは最低でも7年間は維持されており、ライフサイクルの長い製品として安心して利用できることも魅力です。

集配信に関する機能が充実

EDIデータ交換を行うJFT/Serverでは、集配信に関する機能が充実しています。具体的な集配信機能として、ファイルフォーマット対応・自動リトライ・自動クリーンナップ・同時接続・集信マージ・配信マージ・集信指示統合・同報配信/同報集信・スケジュール・データ暗号化などの機能を搭載。

「全銀協標準通信プロトコル:TCP/IP手順」を標準の通信プロトコルとしているため、任意のファイルフォーマットに対応可能です。

アプリケーションとの連携が可能

JFT/Serverには、他のアプリケーションと連携するための機能が装備されています。たとえば、集配信完了連携として、業務単位で設定された複数の処理を連続して行う「ジョブ」との連携が可能です。

データベース連携として4つのデータテーブルを用意し、業務アプリケーションと連携することが可能。業務アプリケーションは、これらのテーブルにアクセスして、配信登録・集信データの取得を実行できます。

安定企業の実績あるシステム

TOKAIコミュニケーションズは、JFTシリーズの販売開始から20年以上にわたって培ってきた経験とノウハウを活かし、さまざまな業種のクライアントをサポートしています。

自社のデータセンターや通信回線サービスを保有していることも特徴の一つ。JFT/Serverは、大規模システムにおける豊富な稼働実績があり、高い信頼性と耐障害性を持つシステムです。そのため、安定企業の実績あるシステムを安心して利用できます。

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徹底調査で分かったJFT/Serverを使うべき人・会社

ここまで紹介したメリットを踏まえ、JFT/Serverは一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

大規模システムを構築したい会社

JFT/Serverは、多数の作業単位を処理できる設計になっているため、小・中規模から大規模システムまで対応することが可能です。実際に、160件の同時通信や1万ヵ所の接続先での稼動実績があります。企業内の業務システムや取引先のシステムとのデータ交換において、幅広く利用することが可能。そのため、確実に運用できる大規模システムを構築したい会社におすすめです。

同時に接続できる回線数に制限はなく、稼働する機器のスペックやネットワークの速度、データ量などによって上限数が決まります。契約時に設定した同時接続数の範囲内で接続できるため、システム導入の際にクライアントのシステム要件に合わせた提案をすることが可能です。

充実したサポートを受けたい会社

JFT/Serverおよび関連ソフトのインストールから、システム構築・運用方法の提案、集配信後の連続バッチ開発・提供、結合試験などのサポート、本稼働時の立会い、運用者向けのトレーニングなどに対応可能。問題が発生した際は、原因の解明や対応方法についてのアドバイスを行っています。これらの手厚いサービスにより、スムーズにシステムの導入を実現できるでしょう。

また、JFT/Serverの保守メニューとしては、バージョンアップ・オペレーションサポート・製品に関する質問・問題発生時のリモート対処に対応。営業日の9:30〜17:30の時間帯に受け付けていますが、365日24時間保守の提供も行っています。充実したサポートを受けたいという会社におすすめです。

実績のあるシステムを導入したい会社

TOKAIグループの持ち株会社である「株式会社TOKAIホールディングス」は、5,000社の法人に情報通信サービスなどを提供している、東証一部上場企業です。TOKAIコミュニケーションズは、TOKAIグループの情報通信事業を担う会社として1977年に設立。JFTシリーズの販売開始から20年以上が経過し、製造・物流・卸売などのさまざまな業種における導入実績を持っています。

また、JFT/Serverは過去の各バージョンにおいて、それぞれ7~11年の保守サポート実績があり、ライフサイクルの長い製品と言えるでしょう。実績のあるシステムを導入したいという会社におすすめです。

JFT/Serverの料金プラン

JFT/Serverの料金プランは、次のようになっています。

【ベースモデル、2セッションの場合】
■Windowsプラットフォーム:70万円~(税別)
■Linuxプラットフォーム:70万円~(税別)


※初年度保守料金が含まれます。
※同時接続セッション/回線数により、料金が異なります。
※ベースモデルには、定例業務自動化機能/集信マージ・締め機能/配信マージ機能/同報集配信機能が搭載されません。
※Oracle、DBMasterなどの管理用データベースの料金は含まれていません。

また、オプション価格として、1通信手順ごとに20万円の料金がかかります。

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JFT/Serverの導入実績・効果

ここからは、実際にJFT/Serverを導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

JFT/Serverの導入事例ページ(株式会社TOKAIコミュニケーションズ https://www.jft-edi.jp/case/skylark 参照)によると、A社は、フードサービス事業を展開する東証一部上場企業です。全国で3,200以上の店舗を運営しています。

外食産業においては、各チェーン企業に加え、スーパーマーケットやコンビニエンスストアとの競合が激化。お客さまにこれまで以上の低価格かつ高品質のサービスを提供するためには、戦略的ネットワークについて取り組む必要がありました。また、システム導入前は、各店舗にデータが分散していることによるコストの増加、通信費などの固定費増加という課題もあったのです。

検討の末、店舗と母工場間、また母工場と取引先会社間のデータ交換に、JFT/Serverの採用を決定。同時にTOKAIコミュニケーションズのBroadCenter/BroadLine/BroadStreamの各サービスを併せて導入しました。システム導入後は、集中管理や光回線網情報BOXによるコスト削減、アウトソーシングによる業務量とコストの削減を実現。高速通信網の導入により、ビジネスチャンスの拡大にもつながっています。

B社

JFT/Serverの導入事例ページ(株式会社TOKAIコミュニケーションズ https://www.jft-edi.jp/case/senicompany 参照)によると、B社は、東証一部上場の総合商社です。幅広い分野の国内輸出入・三国間取引や事業投資を展開しています。

従来のEDIでは、取引先ごとに個別の通信手順やメッセージレイアウトで、データ交換を行っていました。そのため、処理ロジックや運用が複雑化しており、新規取引先のEDI追加やメッセージの追加・変更に簡単に対応できるシステムへの移行に取り組む必要性に迫られていたのです。また、多種多様なEDIメッセージの存在、通信費などの固定費増加、システムを変更する場合に多くの取引先への対応依頼という課題もありました。

これらの課題を解決するために、JFT/Serverとともに、企業内アプリケーションを統合できる「ASTERIA」を併せて導入。導入後は、複数の通信プロトコルサポートによるデータ伝送の簡略化とコスト削減、処理確認機能によるシステム担当者の工数削減などの効果を実現しました。

まずはJFT/Serverの見積もりを

JFT/Serverは、大規模システムに対応できるEDIデータ交換ミドルウェアパッケージです。企業内・企業間のデータ交換において、安全・確実なシステムを構築できます。

実際に導入した会社の声を聞いても、通信の一元化による効率化やコストダウンの効果につながっているようです。EDIシステムの新規導入や既存システムからの移行を検討している方は、ぜひ導入を考えてみてはいかがでしょうか。

詳しい詳細を確認するためにも、一度見積もりをとってみることをおすすめします。アイミツでは、JFT/Serverの見積もりを受け付けているので、お気軽にお問い合わせください

まとめ

今回は、数あるEDIシステムのなかから、JFT/Serverについて紹介しました。

JFT/Serverは、数多くの同時通信や、接続先とのやり取りができる特長を持っているため、大規模システムを構築したいという会社に、特におすすめのサービスです。また、導入前・導入後のサポート体制が充実しており、実績のあるシステムであることも特徴と言えます。

その特徴とメリットを十分に把握した上で、JFT/Serverの導入を検討してみませんか。少しでも気になる方は、見積もりのお問い合わせをいただければと思います。

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著者

imitsu編集部

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