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EDI Expressの評判と実態【2020年最新版】

EDI Express

EDI Expressは、東京都品川区に本社を持つ「株式会社ワイ・ディ・シー」が提供するEDI BPOサービスです。EDI事業において30年以上の実績を持ち、500サイト以上を構築した豊富な経験を持っていることが特徴。

この記事では、EDI Expressを導入することによるメリットや使うべき人、導入効果などについて解説します。既存のEDIシステムのアウトソーシングを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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目次
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<総評>EDI Expressはクラウド上に再現するアウトソーシングサービス

EDI Expressは、EDIシステムをクラウド上に再現し、トラブル発生時の対応や24時間体制での監視を行う、EDIのアウトソーシングサービスとなっています。導入することで、煩雑なソフトウェアアップデートやシステムの維持・監視・保守作業などをすべて委託でき、本来行うべき業務内容に注力することが可能です。

さまざまな業界でのEDI動向や、各業界固有の業務ノウハウを熟知しているため、誰もが安心して任せられる体制を構築しています。

EDI導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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EDI Expressの6つのメリット

それでは、EDI Expressを活用することでどのようなメリットがあるかお伝えします。

EDIシステムの稼働をアウトソーシング可能

EDI Expressは、構築や移行が難しいEDIシステムを、クラウド環境で再現できることが最大の特徴です。システムの提供会社であるワイ・ディ・シーがクライアントに代わって、EDIの業務運用全体をカバーします。

これにより、安定したEDIシステムの稼働をアウトソーシングできると同時に、ハードウェアの運用コストやシステムの老朽化による置き換え検討の工数の削減が可能です。

業務停止のリスクを最小化

アウトソーシングにより、ワイ・ディ・シーのスタッフが、24時間365日体制でEDIのシステム監視を行ってくれます。EDIシステムを常時管理・監視することにより、トラブル発生時にもスピーディーな対応が可能です。

クライアントに障害状況を報告した上で、最短時間でのトラブルからの復旧作業を行い、業務停止に至るリスクを最小限に抑えます。そのため、クライアントはトラブル対応を気にすることなく、本来の業務に集中できるでしょう。

変更事案への迅速な対応が可能

EDIシステムの導入・運用においては、取引先が導入しているEDIの規格に注意が必要です。取引先でデータ通信の仕様変更・プロトコル変更・海外との接続などの変更事案が発生した際は、すぐにクライアントのEDIシステムを合わせることが必要になります。

本来なら、その都度クライアント自身が時間を割いて対応する必要がありますが、EDI Expressを導入することで、これらの接続仕様変更に対しても迅速に対応することが可能です。

トラブル発生時の初期対応が安心

EDI Expressでは、トラブル発生時の初期対応に注力しています。予測されるトラブルが発生した際のリカバリ方法について、事前にクライアントと合意した上で実施。また、現時点での発生リスクはなくても、将来的に発生する可能性のあるトラブルについても、その都度協議した上でリカバリ方法を決め実行に移っています。

これにより、システム障害発生時における初期対応についての情報共有ができ、安心して対応を任せられるでしょう。

定期報告会での課題共有・改善提案による安定運用

サービス提供事業者であるワイ・ディ・シーと、クライアントとの間で3ヵ月に1回、半年に1回など、事前に合意した頻度で定期報告会を開催。そのなかで、EDIシステム運用における課題の共有や改善提案を行い、EDIシステムの円滑な運用につなげています。

EDI事業における30年以上の豊富な実績とノウハウを活かして、安定運用・保守を実現。付加価値の高いサービスを、すべてのクライアントに提供しています。

実績のあるシステムを利用可能

提供会社であるワイ・ディ・シーは、1972年の創業以来、半世紀近くにわたってITソリューションを展開するシステムインテグレータです。EDI事業では30年以上の豊富な実績を持ち、500サイト以上の構築実績があります。

各業界特有のノウハウやEDI動向にも精通しているため、クライアントの状況やニーズに合わせた提案をすることが可能。そのため、豊富な実績と高い安定性を持つEDIシステムを安心して利用できます。

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徹底調査で分かったEDI Expressを使うべき人・会社

それでは紹介したメリットを踏まえ、EDI Expressは一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

工数不足に悩んでいる会社

EDIを活用する業務を自社内で推進していくためには、さまざまな労力を必要とします。たとえば、システム監視・システムの維持管理・障害発生時の取引先対応・システムの復旧・リカバリなどの業務に工数が必要です。

EDI Expressを導入することで、これらのすべてをアウトソーシングで任せられるため、EDIに関連する実務が不要になります。その分の工数が削減できるだけでなく、人的リソースを最適化できるため、ほかのコアとなる業務に専念し、事業の成長につなげることが可能。そのため、EDI業務に携わる社内スタッフの工数不足に悩んでいる会社に進めです。

現行システムの維持に困っている会社

INSネットディジタル通信モードからIP網への移行が、2024年に迫ってきています。現在も数多くの企業間で利用されている、全銀手順・全銀TCP/IP手順・JCA手順などの通信手順が今後利用できなくなり、既存のEDIシステムに大きな影響を与える可能性があるのです。そのため、IP網への移行は早期に検討する必要があります。

EDI Expressの導入によるアウトソーシングを実現することで、2024年に備えた対策を行う余裕ができるでしょう。また、ワイ・ディ・シーでは、クライアントのEDI環境の分析を行い、新しいシステムを提案・構築するコンサルティングサービスも提供しています。ハードウェアの老朽化やソフトウェアの保守切れなど、現行システムの維持に課題を抱えている会社におすすめです。

取引先のEDI対応に悩んでいる会社

EDIシステムを運用していく上で避けて通れないのは、取引先のEDIシステムに合わせた変更をしなければならないことです。新しい取引先に対する新規プロトコルの追加や、従来の取引先の仕様変更・ハードウェア変更・プロトコル変更・海外接続など、さまざまな変更事案が発生します。

これらの事案を、その都度対応していくためには多くの工数が取られ、EDIシステムに精通したスタッフが対応する必要があります。EDI Expressを導入することで、これらの対応もアウトソーシング化できるため、社内スタッフの手を煩わせることがありません。取引先のEDI対応に悩んでいる会社におすすめです。

EDI Expressの料金プラン

EDI Expressの料金プランは、ワイ・ディ・シーの公式ホームページには記載されていません。各クライアントのEDIシステムのボリュームによって、料金は変動します。

具体的な料金プランの確認には、問い合わせをして見積もりを出してもらうことが必要です。

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EDI Expressの導入実績・効果

ここからは、実際にEDI Expressを導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

EDI Expressの導入事例ページ(株式会社ワイ・ディ・シー https://www.ydc.co.jp/cases/yamatane.html 参照)によると、A社は、多角的な事業を展開する東証一部上場企業です。物流・食品・情報・不動産の4つの事業を展開しています。

これまでは物流事業において、通信速度の遅い公衆回線やINS回線を利用したEDIを利用していました。物流業界におけるデータ連携は重要なポイントであり、今後を見据えた新規通信プロトコルへの対応と、2024年のINS廃止にともない、web-EDIへの移行検討をスタート。運用面をフルサポートできることと、導入に向けてのスケジュールを柔軟に対応できること、30年以上にわたるEDI事業の実績があることから、EDI Expressを採用しました。

EDI関連業務にほとんど携わる必要がないことが、EDI Expressの最大の特長。導入後はその時間をほかの業務に割り当てることができるため、業務の効率化と品質向上の成果につながっています。また、取引先にワイ・ディ・シーが同行するため、通信に関する専門的な議論もストレスなく進めることが可能。すべてをアウトソーシングすることで、結果的に自社が提供するサービス品質の向上につながっています。

B社

EDI Expressの導入事例ページ(株式会社ワイ・ディ・シー https://www.ydc.co.jp/cases/toray.html 参照)によると、B社は、システム開発・運用、パッケージソフトウェアの開発、ビジネスを支援するソリューションなどの事業を展開しています。

従来は、自社および関連会社向けのEDIとして、複数のEDIシステムを運用していました。年月の経過とともに、ハードウェアの老朽化やソフトウェアの機能不足の問題が表面化。取引先の増大や機能向上、2024年問題への対応、グループEDIへの統合を見据えた、EDIインフラ環境の強化が課題となっていました。

複数の会社に提案を依頼した結果、EDIシステムの稼働に必要となる作業に幅広く対応しており、EDIに関する豊富な経験を持ち、安心してサポートを任せられることから、ワイ・ディ・シーのシステムの導入を決定。EDIインフラのほかに、周辺環境も併せて見直しを行ったことで、運用コストの削減、ネットワーク環境に対する不安の解消に成功。また、2024年問題や対応プロトコルをはじめとするニーズに対応できる環境の実現、システム信頼性の向上といった成果につながっています。

まずはEDI Expressの見積もりを

EDI Expressは、クライアントのEDIシステムをクラウド上に再現し、EDIに関する全ての業務をアウトソーシングできるシステムです。実際に導入した会社の声を聞いても、導入後はEDI関連の業務から解放され、その分を他の業務に専念できていることが分かっています。

実際に、EDIシステムの導入を検討している方は、一度EDI Expressの見積もりをしてみてはいかがでしょうか。アイミツでは、EDI Expressの見積もりを受け付けているので、お気軽にご相談ください。見積もりをとり、より詳しくEDI Expressの詳細を確認してから、導入を考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

EDI Expressは、トラブル発生時の対応や24時間体制での監視などをアウトソーシングできるサービスです。導入すれば、EDIに関するすべての業務を安心して任せることができ、本来行うべき業務に専念することができます。

また、EDI事業における豊富な実績とノウハウを持つ会社が提供している製品であることも大きな魅力です。その特徴とメリットを十分に把握するためにも、一度見積もりをとってみることをおすすめします。

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著者

imitsu編集部

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