WordPressベースのECサイトにカートシステムを導入する方法

カートに入れられた様々な食材

更新日:2017年09月14日 | 公開日:2016年12月18日

WordPressで制作されたECサイトにカートシステムを導入するのはとても簡単です。
最も早くできる方法はWordPressのプラグインを利用する方法です。
この方法以外にもプラグインには利用価値の高いカートシステムがいろいろあります。

日本初の国産プラグイン「Welcart」とは?

先述の通り、WordPressのECサイトでカートシステムを導入する最も簡単なのはWordPressのプラグインを使うことです。「Welcart」はWordPress専用のショッピングカートで、国産のプラグインとして話題にもなりました。
基本的には無料ですが、有償でカスタマイズできる拡張プラグインをダウンロードすることも可能です。
主なものは下記のようになっています。

ECサイトにおすすめの拡張機能
  • 売上集計
  • 商品一覧レイアウト
  • 注文状況一覧
  • 定期購入
  • 価格変動拡張
  • スライド・ショーケース
  • ダウンロード&サービス販売

国産、メイドインジャパンというだけあって、とてもよくできたカートシステムであると好評を得ています。
主となる機能は次の通りです。

WelcartがWordPressのプラグインということで詳しく紹介しましたが、これ以外にも機能性の高い数多くのカートシステムがあります。

WP-OliveCart

「WP-OliveCart」の公式サイト
出典WP-OliveCart

無料使えるBasicと 有料のProがあり、有料版の方ではスマートフォン対応や会員サイト作成といった機能を利用することができます。
さらに公式サイトではテンプレートも5,000円で販売されています。

SKELETON CART

HTMLとPHPを組み合わせた有料のカートシステムで、SKELETON CART Connector for WPをダウンロードすれば、WordPressのカートシステムとして使うことができます。
デザインの自由度が高い点が魅力となっています。

ネットショップ管理プラグイン

ショッピングカート、商品管理、注文管理などのネットショップやECサイトで不可欠となる機能を備えたWordPressのCMSとしての可能性をさらに拡げるプラグインです。

WP eCommerce

「WP eCommerce」の公式サイト
出典WP eCommerce

WordPressのプラグインとしてはメジャーで、PayPalやGoogle Checkoutなどにも対応し、決済方法も豊富にあります。
英語のプラグインでありながら、翻訳ファイルもあるので安心して利用できます。

【まとめ】自社にぴったりのカートシステムを導入するには

全世界で普及しているブログ制作用のオープンソースであるWordPressは、その性能のよさから今ではホームページの制作やECサイトの構築まで幅広く利用されているシステムとなっています。

今回は、WordPressをベースにしたECサイトにプラグインを利用してカートシステムを導入するための情報をご紹介しましたが、ECサイトの構築は外部の業者に依頼したいという方には、業者選びのための情報もご紹介しましょう。

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