モール型ECサイトで顧客シェアの高い3つの業者をご紹介!

更新日:2017年06月23日 | 公開日:2016年11月07日

モール型のネットショップで圧倒的なシェアを誇るサイトといえばAmazonや楽天市場などがあげられます。
インプレス総合研究所による「インターネット通販TOP100 調査報告書2014」によると2013年の流通総額はAmazonが 1.1兆円、楽天市場が 1.73兆円と発表されています。

モール型にも種類がある

Amazonや楽天市場のような高いシェアを持つモール型ECサイトですが、この「モール型」にもいくつかの種類があるのです。

統合管理型

1社が複数のショップを一元化して運営管理を行うも形のもので、わかりやすくいうとすれば、アパレルメーカーなどがブランドごとに分けてショップを展開するようなイメージです。

店子型

テナント、もしくは「店子(たなこ)」呼ばれ、実際の商業施設などでは賃貸借契約で一区間を賃貸契約で貸す形式がありますが、楽天市場のようなショッピングモールもいわゆるこの店子形式で、1企業が1ショップを運用・管理しています。商品登録や受注管理、売上集計などは各店子が行っており、他の店子の情報を知ることはできません。

マーケットプレイス型

Amazonが展開しているタイプのものです。1つのサイト内で出店者を集めて、各企業がモールへ出品するようなスタイルです。ショップを持つことなく、商品データのみをモールのサイトに集めて受注データは各出品者に振り分けされるものです。

これからモール型ECサイトを構築し、展開をお考えの方は、こうした種類を把握しておくこといいでしょう。なお、ECサイト構築でも高いシェアを持っている業者が数多くありますが、ここでは厳選して3社をご紹介したいと思います。

1.e-shop designer

京都市右京区にある株式会社 太洋堂が展開しているサービスで、楽天やyahoo!などのモール型ショッピングサイトでの出店をはじめ、ASPサービスや独自でECサイトを構築して開発や運営にかかる費用を抑えたい方など、お客様ごとに最適なECサイト構築を案内しています。

株式会社太洋堂 紹介ページはコチラ

2.株式会社クロノドライブ

「ASP型」「インストール型」「ショッピングモール型」を問わず、各種ECサービスに対するECサイト構築を受注。お客様の苦労を削減するために、サイト構築から最も手間と根気が必要となる商品登録・チェック業務などについても気楽に相談できる体制をとっています。

株式会社クロノドライブ 紹介ページはコチラ

3.株式会社いつも.

モール型ショッピングサイトの初期設定から商品登録、サイト制作、ページ制作などをお客様の要望に応じて代行をしてくれます。楽天市場や、ヤフーショッピングの特性や機能を熟知するとともに、これまでに3,000社以上のサイトを制作しているので品質面でも安心です。

【まとめ】モール型ECサイトに精通した業者がズラリ!

日本最大級の発注業者比較サイト「アイミツ」には、モール型ECサイトに精通した業者も多数登録されています。

さまざまな専門知識を得たコンシェルジュがお客様に最も適していると思われる業者を完全無料でピックアップしてご紹介していますので、ぜひ気軽にご相談ください。

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