ネットショップで効果あり!経営に役立つ取り組みをまとめてご紹介

会議風景

更新日:2017年09月13日 | 公開日:2016年11月14日

ネットショップの運営を行っている経営者は「もっと売上を伸ばしたい!」という思いを常に持っているのではないでしょうか。
しかし、「具体的にどのような施策をすればいいのかかわからない」そんな方にぜひ実践していただきたいおすすめの取り組みについてまとめました。

経営戦略こそが重要な鍵となる

右肩上がりのグラフ

数年前にYahoo! ショッピングへの出店が無料になったり、無料で利用できるショッピングカートが登場したりと、ECサイトを取り巻く現状は常に進化を加速させており、その中でのショップ運営は大変厳しいものとなっています。

経済産業省のホームページにある「電子商取引に関する市場調査の結果」によると、平成27年の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、13.8兆円(前年比7.6%増)まで拡大しています。
また、平成27年の日本国内のBtoBEC(企業間電子W商取引)市場規模は、狭義(※1)BtoB-ECは203兆円(前年比3.5%増)に、広義(※2)BtoB-ECは288兆円(前年比3.0%増)に拡大しています。
また、EC化率は、BtoC-ECで4.75%(前年比0.38ポイント増)、狭義BtoB-ECで19.2%(前年比0.7ポイント増)、広義BtoB-ECで27.3%(前年比0.8ポイント増)と増加傾向にあり、商取引の電子化が引き続き進展しているといった結果が出ています。
出典:経済産業省:電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました~国内BtoC-EC市場規模は13.8兆円に成長~

※1 狭義 インターネット技術を用いたコンピューターネットワークシステムを介して、商取引(受発注)が行われ、かつ、その成約金額が捕捉されるもの。
※2 広義 コンピューターネットワークシステムを介して、商取引(受発注)が行われ、かつ、その成約金額が捕捉されるもの。

このことからも日本国内における全体のEC市場はさらなる拡大の一途をたどることが予想されるため、激しさを増すECサイトの現場において経営戦略こそが重要な鍵となるのです。

実践して欲しい5つの取り組み

パソコンを操作する女性

そこでこの記事では、経営戦略としてぜひ実践して欲しい5つの取り組みをご紹介させていただきます。

商品の使用感をしっかりと伝える

簡単に言ってしまうと、インターネットでは実際の商品を見ることはできません。
そのままの状態ではチラシやポスターなどと同じ2次元の平面世界なのです。
そのため、その商品はどういうものなのか、どういった点が優れているのかなどを、想像したり理解できるような説明文がとても重要になります。

文章の中には商品の基本的な情報はもちろん、実際に商品の使用感(食べ物であればその味)をわかりやすく伝えることで商品の購買意欲をそそります。
さらに、動画などを活用すれば、画像と文章だけではわからない部分もよりリアルに伝えることが可能になります。

製造元や製作者などを紹介する

スーパーの野菜売り場などでは「〇〇農家で作ったニンジン」や「○○さんのこだわりキャベツ」といったPOPカードが貼られていたりするのを見かけたことはありませんか?
商品のよさをしっかりと伝えるためには、それを作った製造元や製作者などを紹介するのもひとつの手法です。
そうした情報を公開することによって安心感や満足度を高めることができますし、購入動機にもつながってくるのです。

SNSを利用して幅広く情報を発信する

スマートフォンでのコミュニケーションツールといえばSNSですが、LINEやInstagram、Twitter、FacebookといったSNSは個人はもとより企業としても登録することができます。
こうしたソーシャルメディアと連携することで、まるでショップの「支店」のような役割を果たしてくれます。
SNSを活用する利点は、パソコンをあまり使用しない若い年齢層にも商品をアピールすることができる点にあるので、大いに活用しましょう。

また利用したいと思わせるショップにする

リピーターを増やすためににはアフターフォローが肝心です。
商品購入時のやり取りのみで発送したら終わり、支払をしてもらったら終わりではなく、商品購入後にはメールなどで「商品はいかがでしたでしょうか」「なにか気になる点はありませんでしたか」といったお伺いを立てることがとても重要で、こうした心遣いこそが、また利用したいと思わせるショップにするためには必要となります。

メルマガのタイトルには商品名や数字などを入れ込む

商品を購入してくれたお客様にメルマガを希望する方もいると思いますが、メルマガを送信する際のタイトルでリピート率が高まることもあります。
一例を挙げると
「いま話題の〇〇〇が入荷!」「え、〇〇〇が980円から!?」
また、
「お待たせしました~」「ついにやりました~」
のような文言ではじめるメールも注目させて読ませる確率がアップします。
メルマガを読むか読まないかはそのタイトルによって決定するともいわれていますので、ぜひ興味を惹くようなタイトル付けを心がけてください。

【まとめ】経営に対してもアドバイスをくれる制作会社も

ECサイトの運営は実店舗の経営とまったく変わりはありません。
ただインターネット上にあるお店か、リアルなお店なのかの違いだけです。

数多くの競合店が存在する中で生き残っていくには、ショップを好きでいてくれるファンを作ることです。
多くの人に「このサイトで商品を購入したい」と思ってもらえるようなショップにするための取り組みを紹介しましたが、これ以外にも顧客獲得のためのアイデアはたくさんあると思います。
購入者の目線に立って、これはいいと思ったものはぜひ実行してみてください。

そうした努力は必ず伝わりますので、おのずと顧客は増えていくことになると思います。

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