デザイン重視で売上向上!EC-CUBEデザインカスタマイズ対応業者選定3つのコツ

更新日:2017年05月30日 | 公開日:2016年04月29日

EC-CUBEを自社のシステムに導入しようか検討しているあなたは、当然EC-CUBEに優れた通販機能を期待しているでしょう。
EC-CUBEは国産通販プラットフォームですので、その選択は正しいです。

しかし、優れた機能を持つ通販プラットフォームだからこそ注意しなければいけない盲点があることに気がついていますか?
それは、高機能なECサイトの可能性を十分に引き出すためのデザインです。

通販サイトを成功させるためにはデザイン面が非常に重要

EC-CUBEの持つ高機能なカスタマイズ性能のため、EC-CUBEを得意とする業者には技術系ベンチャーが多いです。
逆にいうとデザイン面がそれ程得意な業者ばかりでなく、デザイン面は外にそのまま外注してしまうケースも多いです。

通販サイトにおけるデザインは、ユーザーの印象に大きく関わってくるので集客を成功させるためには欠かせない要素です。
また、実際に商品がコンバージョンされるためにもデザインに期待される割合は大きくなってきています。

ここでは、そうしたデザイン面で注意すべきEC-CUBE導入のポイントをまとめます。

1.社内にデザイン部門があるかどうかチェック

EC-CUBEデザインカスタマイズでは、単に画像やイラストのデザインが必要なだけでなく、PHPプログラミングと一体化したスキルが必要です。
例えばトップページにJavaScript/jQueryを用いたスライドショーを設置したり、商品一覧ページと商品詳細ページに、パンくずナビゲーションを追加したりといったデザインカスタマイズは、PHPプログラミングの知識が欠せません。

こうした作業をデザイナーがすべてこなすというわけではなく、多くの場合この作業はプログラマーと共同で進めます。
社内でプログラマーとデザイナーが協業できる体制があったほうが柔軟なカスタマイズや、要望変更などにも対応してもらいやすいので、自社にEC-CUBEに対応できるデザイナーがいるかどうかをチェックしましょう。

とくに、カスタマイズだけでなくサイト全体をオリジナルのデザインテーマで構成したい場合には、今後のメンテナンスなどのことも考えて、デザイン部門が責任をもってサイトリニューアルにもタッチしてくれる体制を持ったところに頼むことが大切です。

海外の有料/無料のテンプレートを改造して格安で仕上げたはいいけれど、1年後にリニューアルしたいという時に、外部の担当デザイナーと連絡が取れないなどというケースの場合には一から作りなおさなければいけない場合もあるでしょう。

2.ランディングページ制作に実績があるか

ランディングページの充実は通販サイトでは必須です。このランディングページ制作ではマーケティング戦略やコピー、デザインなどのクリエイティブの能力の結集することが求められます。単にシステム的に高機能であったり、コピーが優れているだけであったりせず、きちんと統一したポリシーでランディングページのデザインが構成されているかどうかで、コンバージョンレートはまったく変わってきます。

システム部門とデザイン部門がきちんと協業できている体制がある場合、例えば下記のページからたどれるデモサイトのような効果的なLP(ランディングページ)作成が可能になります。

株式会社アラタナ:一発カートイン機能

「一発カートイン機能」では、LP内にEC-CUBEのデフォルトショッピングカートを組み込むことが可能です。
このため、通常の流れですと商品詳細ページを経由してカートに商品を入れてコンバージョンというステップが必要だったのが、無駄なページ遷移を減らして離脱を最小限にできます。

この時大切なのは、単に繊維を簡略化しただけでなく「一発カートイン機能」の可能性を十分引き出すことのできるデザイン能力です。

「一発カートイン機能」と類似のシステム的なカスタマイズを施せるEC-CUBEのシステム系業者は多いですが、質の高いLP制作と一緒に任せられる業者はそれほど多くありません。

株式会社アラタナ紹介ページはコチラ

3.スマホを含めたEFO(エントリーフォーム最適化)を丁寧にやってくれるか

これも技術系EC-CUBEベンチャーの死角と言っていい部分ですが、エントリーしやすいデザインに気を配ってくれるかも重視しましょう。
EFOは最近では手軽にコンバージョンを上げられる手段として注目されていますが、EC-CUBEでは単体のデザインではなく、システムが絡む部分なので社内のデザイナー任せにしにくいところです。

例えば、「EFO CUBE」では、残り項目数表示機能、入力支援機能、必須項目をすべて記入しおわっていないユーザーに対して、送信ボタンが押せないように制御する機能などが豊富にそろっています。

こうしたプラグインを利用して、自社EC-CUBEサイトのテイストに合わせたデザイン処理をする場合に、単にプラグインの機能をオンにすればそれでおしまい、というわけではありません。

サイト全体との調和の取れた色彩をベースに注意を促すコピーや、アラートの色、文字の大きさ、並び方などを細かく調整して、はじめて説得力のあるEFOが可能になります。

【まとめ】EC-CUBEの機能を最大限引き出すために

高機能ECサイト構築の定番システムEC-CUBEですが、機能を最大限引き出すためには、ユーザーインターフェースの充実が欠かせません。

日本最大級の発注業者比較サイト『アイミツ』ではEC-CUBEデザイン対応に関する専門知識を持ったコンシェルジュが本質を抑えたTOPページデザインに対応可能な業者を完全無料で紹介することができます。

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